3代目マサロールケーキの試作が完成です

1回目の試作で全てが上手くいくわけがない

これもまた料理の楽しいところ

2代目の古代米と黒胡麻のアイスロールが『やさしい味』と言うことで評判もOKだった。狙い通りやで

と言う事で3代目のマサロールケーキはズバリ『人参尽くしのマサロール』

夏も近いと言う事でまずは、アイスにしてみたけど今回の生地は、人参とジェノワーズの相性がすごく良くて焼き上がりがしっとりした感じに仕上がった為アイスにしたらもったいないかなぁ〜って思った

もちろんアイスにした事で人参の独特な重たさが減少されてこれはこれで良かったけど次は、シンプルに仕上げてみよ〜っと

←最近デジカメの室内での色合いのが悪いからショック

(撮る人がヘタクソだから???)
生地が柔らかいから巻き終わって休ませる間に変形してしまうくらいの柔らかさ

ちなみにこれ以上人参の割合を増やしてしまうと人参のクセが強すぎてクドクなってしまうので、色は、薄っすらオレンジ色って感じです

でも食べたら人参だぁ〜って感じ(やさしい程度に

)
では、これからも試作を続けて行きたいと思います

あと、この作品を試食したい方は、例の『ブログのマサロール』の一言でサービスさせて頂きます

やさし〜く人参の栄養を摂取しましょ
話が変わりまして、とうとうお借りしていた単行本の『ソムリエ』が最終章にまできてしまった全部で9巻で短いのが凄い悲しい・・なんでこんなに面白くてワインについて詳しく説明などあって勉強になるのにって思っていたら、もう一作借りていた『ソムリエール』と原作者が一緒だったことに気がついた

良かったぁ〜

これも面白いって聞いてるので楽しみです

『ソムリエ』を読んでいたら完全に時間を忘れてサクサク読んでしまうくらい勉強になる単行本です。

この本の主人公であるソムリエの『佐竹 城』は、凄すぎます!!って言うかサービスの神様的存在だ

そして最後の台詞に感動です(それくらいこの本にハマッてしまいました

)
もう一回読もかな・・・