この映画はBSジャパンで、今週ありました
1978年に、ソウンは新羅大学で女子大生しています
クラスには除隊して復学した片思いの
ドンヒ(パク・ヨンウ)がいます
打ち明けられずに、入院中の友達に相談したりしています
2000年の同じ大学、同じ専攻のイン(ユ・ジテ)は
携帯電話の時代、無線に夢中です
ガールフレンドのヒョンジ(ハ・ジウォン)と
楽しく付き合っているようです
ある皆既月食の夜、ソアンは、大学から持ち帰った無線から
不思議な声が聞こえてきます
何気に「もしもし」と、電話のように応答すると
「初めてなの?」と、聞かれます
同じ大学に通っているとわかり、デートの約束をしますが
21年の時を越えていますので
お互い待ちぼうけで終わります
それから、運命の糸が繋がっているというか
無情というか、ふたりは因縁で結ばれていることに
気付きます・・・
結局インの父親は21年目のドンヒでした
母親が他ならぬ人でした
時空を超えて一度、ソウンとインは大学の廊下で
会うことがあります
何故って・・・
それは、ソウンは教授となって残っていました
その頃、韓国では岩井俊二監督の「Love letter」が、
ヒットしたみたいですね
時空を超えたドラマって、ファンタスチックかも
しれませんが、私には、少しわかりにくいです
うーん、夢がないのかな?
ユ・ジテは「オールドボーイ」の過激な演技が印象的ですが
「春の日は過ぎていく」のナイーブな青年ぽいイメージです
キム・ハヌルは、21年前の女学生にピッタリ?
めがねで現れた2000年、どうかしらね
ハ・ジウォンは、キャピキャピの女子大生でした
原題は「同感」だそうです
私が、この映画に同感できたかどうか?
お暇があって、時空越えのお好きな方、どうぞ
この際、タイムスリップしてみてください


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