このドラマの展開、楽しみでした
確か1月1日からBSフジで、土日の6時から
2夜連続で始まりました
この時間帯は正直、きつかったです
録画という手も使いましたが、冬場は
出歩きも少ないので、ほとんどリアル?
タイムで見ていたヒマジンです
最初は、パリロケの場面からスタートしました
テヨン(キム・ジョンウン)は、大好きだった父親が
あまり売れない映画監督でした
その関係で、パリには、脚本か何かの勉強に来ています
もちろん、お金はギリギリで、バイトしながらです
気ままなテヨンは、バイトがクビになり、張り紙で
韓国の大企業の御曹司ギシュ(パク・シニヤン)の
お屋敷にメイドのアルバイトに出かけます
そんなのあり?こちらがヒヤヒヤするほど大胆なテヨン
飲み残しのワイン、ビデオは勝手に見るわ、あげく
勝手にお風呂にのんびり浸かっていたり、します
即刻クビかと、思ったら、バツイチの御曹司に
ある招待のパートナーとして、付き合って欲しいと
ビジネスで頼まれます
それから、ふたりは、プリティウーマンの世界かも
知れませんね・・・リムジンで郊外の邸宅へ
新調したイブニングドレスで、ふたりのダンス
まあ、テヨンには、一生に一度の体験のつもり
ハイテンションしていましたね
前後して、テヨンは、パリの街をバイクで駆け抜ける
ギシュの従弟スヒョク(イ・ドンゴン)にもちょっとした
出来事から顔見知りになり、ふたりの男性に愛されて
しまいます
どう考えても、彼女が、だいぶ年上に見えました
3話にはもう韓国に、ほとんど同時に帰国していました
後は、韓国が舞台でした
韓流の要素が、いっぱい詰まっていますが
不治の病は、無かったと思います
得意の出生の秘密、計略結婚、交通事故・・・
いろいろありとあらゆる要素が、出てきました
テヨンは無邪気で明るくて、憎めないキャラでした
御曹司のギシュは、一度破れた結婚から、女性には
あまり感心も無いようでしたが、純粋なテヨンに
惹かれ、貧富の差や、周囲の視線も気にせず
ひとえに彼女を愛します
この辺りが、シンデレラストーリーですね
細かいことは、だいぶ忘れましたが、最終回まで
毎回、楽しみに見続けました
最終回は小説、韓国版、日本版と少しづつ、違うようです
ふたりは、結ばれるかどうか?
少し捻りがあるようですね・・・私の見た日本版は
もう一度、テヨンがひとり、パリに向かいます
ふたりが、もう一度会えたかどうかは、忘れました??
パク・シニヤンの太めに結ぶネクタイ、独特でした
美男子というワケでもないけれど、お金持ちという
キーワードに私も、目がくらんだのかも(笑)
キム・ジョンウンは、少しブリッコに感じました
彼の会社の広報の仕事もするのですが、やはり
その場に合った服装が大切だわ・・・
イ・ドンゴンもパリではラフな格好、帰国して、
大企業に入社してからは、スーツを着るのですが、
若いわぁ〜
「ガラスの華」より、こちらがまだ、好きだわ
機会があれば、是非ご覧下さい
やはり、男性は顔じゃないと、思うかもしれませんわ!?
飽きることなく20話まで、見ることが出来ました


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