「ラッキーラクーンナイト2@東京(パイスチュ編)」
KANちゃん
あい、お待ちかね(?)「ラッキーラクーンナイト vol.2」、パイロットとスチュワーデス=KAN+櫻井和寿(Mr.children)ですお!!!パイスチュ以外は
コチラを参照してください。
トライセラが終わった後、あまりの会場の寒さに、トイレに行っていたのですが。戻ってきたら、2段目にもかかわらず、みなさん前のめりになっていて、自分の場所が狭くなっていましたw。そして、前の段はもっと、かなりつめつめになっていて、さっきまですぐ前に人がいたのに、あらら、ここにもう100人は入れるんじゃないの???くらいのスペースができていました。みなさん、前に行きすぎですw。
そして、ステージ上では、前回同様、空港整備の(衣装を着た)人たちが、ピアノなどを搬入していました。場内には、ロンドン行きやバンコク経由ナントカ(←聞き取れなかった)行き便搭乗手続き案内のアナウンスがw。
アナウンスが消え、場内が暗転すると、ステージ右側からKANちゃん登場。黒いドレスに赤いストール、頭には赤い花のコサージュ。・・・KANちゃんのことだから、再度、まんまスチュワーデスの格好ってことはないだろうとは思っていましたが、ちょっとふつーでないかい???・・・いや、黒いドレスって時点で通常はふつーじゃないんだけどw。麻痺してるから、なんか、ふつーな気がしたのよ。でも、この時のあたしには、前の段の人々の頭で、見えてなかったんです。ドレスのすその部分が。だから、このドレスのすそに、赤地に黒の水玉の生地のふりふりがついていて、いかにもフラメンコ踊っちゃうよ的なドレスだということに気づいていなかったんです。
■「マイ・ウェイ」■
ピアノの前に座ったKANちゃんが弾き始めたのは、なにやらスペインっぽいフレーズ。何かの曲なんだとは思いますが、何かはわかりません。しばらく聴かせた後、「適齢期〜」の全曲つなげよろしく、するっとMr.children「しるし」のイントロが織り込まれると、会場中が「わーきゃー」。いやはや、ピアノが聞こえませんよw。
んがしかし、「しるし」には行かず。ここで「マイ・ウェイ」を歌いながらキヌガサ(ミスチル櫻井)ちゃん登場。紫っぽい色の、闘牛士の服です。「わーきゃー」「桜井さんかっこいい!」などの声で、歌が聞こえませんよw。
してやったり、みたいな満面の笑みで歌うキヌガサ氏に、「あー、このヒト、ホンマKANちゃんのこと好きなんやなー」とおもう。昔、GUMBOで隔週DJやってたときに、毎回お互いにメッセージを送るって言うのがあって。KANちゃんのダジャレに対し、おそらくリスナーはぐったり、ってなってるだろう場面で、キヌガサちゃんは「KANさん、大好きですっ!」とか言ってたもんなー、ってことを思い出したり出さなかったり(どっち?)。
「次回は普通の服で演奏したい」とかいうニューブリーフメンバーに対し、なんでも面白がってくれるキヌガサちゃんは、KANちゃん的にも着せ甲斐があるんだろーなー、とかw。
途中で帽子を脱いだ時や、歌が終わり闘牛士マントを脱いでひらひらとまわした時などは、またまた会場中がわーきゃーの嵐。ワンマンでスタジアムをいっぱいにしちゃう人はやっぱ違いますね。
そしてキヌガサ氏がギターを弾きだすと、KANちゃんもピアノをやめ、2人でギター。ここでKANちゃんが、片足をちょっと上げた感じ(まさに、フラメンコギター弾きます、的な格好)で弾いてるのを見て(すその方まで見えたので)、このドレスがフラメンコの衣装だってことに気づく。そして、その弾きっぷりがカッコイイ!と思ってしまうあたり、やはり感覚が麻痺してるんだな、たぶんw。
そしてココで、お客さんたちが手拍子を始めたんですが。あたし的には、やるとしたら顔の横に手を持ってきて、裏打ちたくなってしまっていたので、やめておきましたw。でも、実際に手拍子してた人の中に、裏で打ってたヒトも、たぶん3割はいた!!!さすがに、顔の横でやってた人はいないけどw。
■MC(あいさつ)■
1曲目の「マイ・ウェイ」は、どうしても機長に歌ってほしくてリクエストしました、という説明がチーフパーサーからあって。そのあと、
K「この時間のお供をさせていただきます、チーフパーサーのKANです」
櫻「機長の櫻井です」
K「だってあくまでわたくしたちは」
2人「パイロットとスチュワーデス・・・なんですけどなにか? オレッ!」
ってゆう、前回よりちょっぴり進化して、なにやらスペインっぽい(?)あいさつになってました。
で、今回も、お互いの曲を相手が歌います、って言うような説明。前回同様、基本的に機長はギター、チーフパーサーはピアノで、相手が歌う時はコーラスをするって感じです。
■「50年後も」■
なんか、記憶が飛んでて、何やったか思い出せなかったけど、
某爺のブログを読んで思い出しましたw。
1箇所というか1単語だけ、歌詞間違えてたっぽい気がしましたが、そこはご愛嬌で。ってか、むしろあたしの覚え間違いかもしんないw。
■「抱きしめたい」■
あたしの中での、ミスチル最盛期の曲、しかもかなり好きな曲なので、聴けてよかったです。
■「いつでも微笑みを」■
なにやら運び込まれてきた時、もしや、ライヴハウスツアーのアコースティックコーナーで矢代さんが使ってた、ホテルのフロントとかにあるチーンってベルを、全部の音揃えたのかっっ?と思いましたが。そうじゃなくて、ハンドベルでした。まひろぴょんが「いろいろやらされて、櫻井さんもたいへんだねー」とつぶやいていましたがw。でも、なんか楽しそうだし、ちょっと得意げですよw。
客席も口笛で手伝ってください、ってなって。KANちゃんがお手本を見せますって言って吹いてみるんだけど、ぷすぷす言うだけで、ちっとも鳴らない。「あたくし、口笛だけはいくら練習してもダメだったんですよね。では、機長お願いします」とかって、キヌガサ氏が吹くと、すっごい上手で、またわーっと盛り上がるっていう。KANちゃんが本当に吹けないのかどうかわかんないし、まあ、ほんとに吹けなかったんだとしても、ちゃんと自分の立ち位置とか、キヌガサちゃんの魅せ方とかが徹底してるなーと。そんな感じを受けました。・・・深読みしすぎ???w
ハンドベル弾き語りwってのは、さすがに初めて観ましたが。こういう遊びができるのも、ラキラクナイトならでは、って感じですよね。そして、さらっとこなしてたけど、相当練習したんだろうなあ、とおもいます。
■「弾かな語り」■
前回のラキラクナイトのときに作られた、パイスチュの書き下ろし曲。"弾き語り"じゃなく"弾かな語り"つまり、アカペラです。3拍子のかわいらしい曲調に乗せて歌詞は”どうせ男はみんなエロがっぱ”な感じだったりもしますw。
歌詞は、キヌガサ氏の願望を書いたといい、前回は、この歌詞は(シークレットゲストとして出た)ゆずのどっちかのエピソード、ってことで紹介されてたんですけど。今回は、「レミオロメンの実話を元に作りました」とか言ってましたw。
■「永遠」■
だいたい、ライヴではピアノ弾き語りだったりするんで、ギターとコーラスが入ることによってまた違った感じになりますね。
といいつつ、直前の「弾かな語り」で3拍子に乗っていたせいか、「あー、この曲って6/8(たぶん。違ったらすません)だったのね〜、今まで意識したことなかったけどっ」とか思いながら聴いてましたw。
ありがとうございまいした、って挨拶して、最後にもう1回「パイロットとスチュワーデスなんですけど、なにか? オレッ!」ってのをやって、パイスチュはおわりっ!!!
どこのタイミングで言ったかは忘れたけど、「さくらいさーん」っていう声がいっぱい飛んでた時、KANちゃんが「声援は、『機長』で結構ですよ。あたくしはチーフパーサー・・・なので、チーパーで。」とかも言ってましたw。
あと、トータス松本with云々かんぬん(略しすぎ)が終わったあと、アンコールで、みんな出てきてウルフルズの「ええねん」を。前回は、ウルフルズ、ミスチル、KANちゃんのそれぞれ1曲ずつやったけど、今回はコレ1曲のみ。
途中から、みんなが一言ずつ勝手に「○○でええねん!」って歌っていったんだけど。KANちゃん、最初に回ってきた時は「ヨーロレイッヒ!」とかってヨーデル歌ってて、ぜんぜんええねんと関係なかったw。2回目はキヌガサ氏が(闘牛士服を指しながら)「何を着ててもええねん」と歌ったのを受け、「ブラジャーしててもええねん」って歌ってました。(司会をやっていた)二丁拳銃の人が(隣で、次の番だったんだけど)すかさず「ブラジャーはあかんやろ!」ってつっこんでましたw。
・・・ふぃ〜〜。とりあえず、あたしをラキラクナイト2に行かせてくれたはなちゃんにレポすべく、記憶力を総動員して書きなぐってみました。でもまあ、どっちみち
ココにもっと詳しくてすばらしいレポが載ってるはずなので、そっちを読んでいただければ良いかと思います(ぉ。
あたしも今から読みますけど、なにか?オレッ!

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