28日土曜日は早くも忘年会で、松山までワッセワッセと蟹を食べに行った。
場所は三越裏の「蟹翔」でお一人¥6000で2時間食べ放題である。内容は蟹・ふぐの炭焼き、カニシューマイ・カニコロッケ、サラダ、釜めしである。
ここで素早く原価計算すると蟹を三杯は食べないと元は取れんと解る。炭焼きにしたのは、水炊きだと最後はカニ雑炊になるので水分で胃が膨れるのを避けようという作戦である。
いこった炭が座敷に持ち込まれ、いよいよ試合開始である。ここは無駄口を叩かず静かなるファイティングスピリッツでひたすら口を動かし、胃袋に収めていくのだよ。
焼きを待つ間は、カニシューマイ・カニコロッケを食べる。時間を有効に活かす作戦じゃ。
ひたすら 皮むき→身をほじくりだし→身の摂取を繰り返す。
座敷内で炭がいこっているため、やたら暑い。動きも悪くなるのでフリースを脱ぎつつひたすら食う。頭の中ではタクシーのメータのごとく料金がカチャカチャと上がっていく。
途中私の携帯がメール着信を告げるが、返信する時間が惜しいのでスマンスマンと思いつつひたすら食う。この時メールをくれた方々どうもすんませんでした。
(後で解ったことだが、この同時間帯に関東女子部喜び組も歓談中だったらしい。その席上での問い合わせだったんだが、結果的にほったらかしてしもたがなスマンスマン)
しかし、1時間もすると明らかにペースがダウンしてきた。釜めしを食べた段階でもう上限が見え始め出した。後は周りの人間とのライバル心と原価償却が終わってないだろうとの算盤ずくしかない。自分が一番にリタイアはできないとのミョーな負けず嫌いがファイティングスピリッツの支えである。
それでも口数少なく、ひたすら食べ続けた2時間も終焉である。後に残ったのはパンパンに膨れた胃袋と蟹の残骸である。
うーむ、今日はこれくらいにしとったろ。階段を下りるのに苦しくてうつむけんがな。ホンマに我ながらあほやなあ。
今日の蛇足 「学食もエエが、蟹もエエなあ」
#1 学食シリーズは次回へ回させてもろた。
#2 各人から「群楠会」とは何ぞや?と問い合わせがあった。これは同窓会に名称があったほうがカッコエエんじゃないかと単に思っただけです。ネーミングは名簿のタイトルからつけた。ではなぜ「群楠」なのかは、配布名簿の後ろに由来を書いておるので、そちらを参照にしてもらいたい。

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