基本遊び人の管理人が生息中
一人称がおかしいけれど、一応女
どっぷりとオタク。
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入っちゃった
ついったー
hikari415です、ID

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2012/5/13  15:41

(無題)  携帯から

柄にもなく買った、真っ赤なカーネーションの花束。私より少し低い位置できょとんと目を丸くするアスナさんにそれを差し出した。


「今日、母の日ですから。…いつもありがとう、母さん」


尻窄みに小さくなる言葉。はたして最後まで届いていたのだろうかという懸念は、え、というアスナさんの声に杞憂だとわかった。
聞こえていてよかったと思う反面、気恥ずかしいとの思いもあって、顔が熱に包まれていくのが止められない。
顔をそむけるとアスナさんの代わりに視界へ入りこんだのは先程までいなかった、にやにやと品のない笑顔を浮かべるキリト。いつからそこにいたのかと問いただしたくなったが声が上擦る気がしてぐっと堪えた。


「いっ、今…アイラちゃん…母さん、って…!」
「アスナが母さんなら俺は父さんか?いやー、娘がもう一人できるとはなぁ」


穴があったら入りたい。なくてもいっそ掘ってしまいたい。そんな気分に陥って、思わず顔を手で隠す。
柄にもない事はしない方がいい、と改めて思った。
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2012/3/21  13:16

ジェイド  携帯から

無理に登った酒場の屋上。ここからは砂漠も平原も、そしてエルドラント、ホドも見渡せる。
決戦を明日に控えた今の一時を、仲間達は皆思い思いにすごしている。私も、例外ではない。
傍らのグラスには普段はあまり飲まない酒が入っている。琥珀色をしたそれを少しずつ口に含む。一気に飲めば酔いが即回るのは体質故どうしようもない。


「そろそろ陽が沈むな……」


徐々に明るさを失っていく空を見上げ、独りごちる。
茜色と紫のコントラストが美しい空にはすでに一番星が浮かんでいる。あれは、なんという名前だったか。昔、何かの本で読んだ気がするのだが、思い出せない。


「こんな所で何をしているのですか?」


思い出すのは早々に諦め再びグラスを手に取った時、背後で声がした。誰なのかは、すぐわかった。
特に反応を示さないままでいると声の主は、ジェイドは屋上のへりに腰掛ける私の横に同じく腰を下ろした。


「別に特筆して何か、というのはない。ただ、景色を見ていた」
「……ホド、ですか?」
「それも見てたがだけじゃない。空だって町だって見てた」


グラスを呷る。少量の酒でも喉は熱い。
と、突然くらりと視界が揺れた。ぱりん、とガラスの割れる音。体は傾ぐ。それも、前方へ。
あわや真下へ落下といった所で体を支えたのは隣に座るジェイド。大丈夫ですか、の問いに当たり前だ、と間髪入れずに答えていた。なんというか、条件反射。


「貴女はアルコールに弱いんですから、呑みすぎないで下さいよ?」
「まだ、一杯の半分も呑んでないが、な……」


別段強い酒というわけでもないのに今日はやけに回りが早い。気分的なものもあるのだろうか。しかし意識ははっきりしている。体だけが少し、気だるい。
明日に響いては困る。グラスは割れて粉微塵になったのだし、今日は呑むのをやめよう。そう決め、意識を外へ向けると心配そうな顔つきでジェイドが私を見ていた。
そういえばまだ支えられたままだった、と今更思い出した。やはり酔いは回っている。


「っと、ジェイド。支えてくれてありがとう、助かった。恐らくもう大丈夫だから離してくれ」
「…………」
「ジェイド?」


無言のままのジェイド。今度は私が大丈夫か、と問うたがジェイドは答えない。
もう一度疑問符付きで名前を呼ぶと、それが引き金だったのか突然腕を引かれ、ジェイドの腕に拘束された。視界は蒼、一色だ。


「アイラ。貴女にずっと、いいたかった事があります」


真剣そのものな声音が耳元で聞こえた。心臓が驚きに跳ねる。
なんだ、と自分でもわかるくらい動揺しながら声に出すとまた真剣な声が紡がれた。


「私と――結婚、して下さい」


酔いは一瞬で吹き飛んだ。
気だるさは消え失せ、意識はこの上なく鮮明なものとなる。つい漏れ出た「は」という間の抜けた声は見逃していただきたい。


「おま……今、結婚、って……!?」
「ええ、いいました。それと冗談ではなく、本気、ですので」


強調された本気、という言葉が声音の真剣さもあって耳に残る。
どうしていいかわからずなんの反応もできずにいるとより強く、痛いくらいにジェイドは私を抱き締めた。


「ずっと、私の傍にいて下さい。これから、ずっと」


返事をしたかった。すぐに。間を開けずに。しかし言葉は出ず、代わりに両の瞳から静かに涙が溢れ出た。


「…………いいの、か……私で、私……なんか……で……?」


やっとの思いで紡いだ言葉は途切れ途切れ。しかも嗚咽混じりの代物で、ジェイドとの距離がほぼゼロでなかった場合恐らく聞こえはしなかっただろう。


「私は貴女が、いえ、貴女じゃないと、駄目なんです」



(眠いから続きは気がむいたら)
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2012/2/19  21:14

(無題)  携帯から

AB型女子変態とか…私なんだが
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2012/2/19  20:34

(無題)  携帯から

寒さに震える小動物みたいだなと思った。季節外れの冷たい風がレイヴンに吹き付けるたびに、身を震わす様が。「レイヴン」「な…何…?」すぐ傍まで近寄って、声をかけた。返答からは寒さが伝わって来てなんだかこっちまで寒くなってきた。だから。「――えいっ」ぎゅっと、レイヴンを抱き締めてみた。体格差からすると抱きついたようにしか見えない気も、しなくはないが。「じょっ、嬢ちゃん?」「こうすればあったかいかなーとか」「…無意識なのかねぇ…」
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2011/12/14  19:40

(無題)  携帯から

あああああああああもう!!!!!!!!!
死ねば!!!!!!いいのに!!!!!!
意味わかんない死ね!!!!!!!!
気持ち悪いんだよ!!!!!こういう時だけ親ぶるな!!!!!!!!
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2011/9/2  17:28

(無題)  携帯から

今日の授業、余裕で全時間寝た
午前中起きてるとか人のできる所業じゃないぜ!
明日も英語寝そう
体育は寝れないけどね
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2011/8/7  21:27

(無題)  携帯から

学ぶための場なんて、どこも、昔から行きたくなかったよ(・ω・)
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