本日発売の「週刊新潮」にジュベネイルガイド問題が、見開き2ページの「特集」扱いで取り上げられています。
見出し
「野田聖子議員もダマされた!『児童ポルノ禁止』NPOの女性理事長は『元ポルノ業者』」
内容的には
・「ジュベネイルガイド」の理事長はエロゲーメーカーを、昨年11月まで経営していた
・「ジュベネイルガイド」の理事長は、現在自身で糾弾しているソフ倫の理事長を5年務めていた。
・
「ジュベネイルガイド」の登記上の本部住所は廃ビル
・上記住所にはかつて「S」というエロゲー制作会社があり、経営者は「ジュベネイルガイド」の理事に名を連ねている
・「ジュベネイルガイド」のこれらの行動は新たな自主規制団体を立ち上げ、その利権を得ることではないか?との事情通の意見
・上記に対する「ジュベネイルガイド」側の釈明
「美少女モノがダメだとはいっていない。幼女を扱ったものがいけない」
「かつて自分たちが作ったものにそのような作品があったことは反省している」
「エロゲー制作会社『S』の経営者とは旧知の仲で、彼の事務所に東京での事務所を置かせてもらった。しかし入居先ビルの大家に訳があって廃ビルになってしまった。定款は年一度しか変更できないので、住所も理事もそのままになっている」
「利権などとんでもない。
かつてソフ倫を立て直そうとしたのに悪者にされたので抜けたまでだ」
・野田代議士の釈明
「勉強会の席で、『ジュベネイルガイド』がかつてエロゲーを作っていたと突然言われた」
「勉強会は仕切りなおし」
まあ本ブログでも何度も触れてきたことですが、結局は美少女ゲームを作っていた(いる)当人が美少女ゲーム規制を訴えている奇怪さに対しては、本人からは何一つ満足な釈明はなされていません。
野田代議士も知らぬ存ぜぬで通すつもりのようですが、見出しにあるように本当に「ダマされた」のかは不明ですね。
ま、「勉強会は仕切りなおし」とのことですので、まずは「表現の自由」から勉強しなおしてください。代議士のセンセイ方。
(追記)4/27 23時30分現在、「ジュベネイルガイド」のサイトから「署名のお願い」ページがデッドリンクになっています。おやおや。
(追記2)4/28
「ジュベネイルガイド」のサイトにて以下のような弁明がありました。
「HPの運営に関しまして
一部の心無い方の中傷等あり、当団体の活動が妨害され、関係者の方々にご迷惑を及ぼすことも考えられる為、しばらくの間、当HPの一部ページを閉鎖しました状態にて運営させていただきます。
あしからずご了承いただきますようお願いいたします。」
自らの活動に不実がないと主張するならば、自分達がエロゲーを制作し、利益を得ていたという事実をサイトにて公表すべきではないでしょうか。
現在、ジュベネイルガイド問題についての情報がこちらにて集められています。今後も監視を続けていく必要があるでしょう。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/648/1114108406/

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