2017/10/3

バスハイクG錦秋の日本百名山・蓼科山一日目171001  アウトドア

バスハイクG
錦秋の日本百名山・蓼科山一日目


青葉区民バスハイクで日本百名山・蓼科山を訪ねる山旅に行って来ました。
二日間とも好天に恵まれ大石ゴロゴロ急登山道を全員何事もなく無事に完歩出来ました。


日 時: 2017年10月1日(日)〜2日(月)
集 合: 10月1日(日)田園都市線市が尾駅西口横浜銀行前 
      6:30集合
コース: 
市が尾(貸切バス)→中央自動車道→諏訪南IC→蓼科山七合目駐車場→蓼科山荘(昼食)→蓼科山山頂→蓼科山荘(泊)


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蓼科山七合目登山口スタート
標高1900m


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GPSによる蓼科山登山の歩いた軌跡

青色が一日目
蓼科山七合目登山口(◎印)→蓼科山荘(〇印)→蓼科山山頂(◎印)→蓼科山荘(泊)(〇印)
赤色が二日目
蓼科山荘(標高2350m)(〇印)→天祥寺原→亀甲池分岐→双子池(雌池・雄池2040m)→双子山(標高2224m)(〇印)→大河原峠(標高2053m)(◎印)


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熊笹のある山道


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カラマツ林の山道


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倒木と石ころの急登山道(1)


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苔の花
なんていう名の苔かわ判りませんが花芽を付けていました。


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倒木と石ころの急登山道(2)


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登山中の展望
山道を歩いていて遥か遠くに槍ヶ岳が微かに見えました。


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蓼科山荘(標高2350m)へ到着。
今晩宿泊する山小屋です。


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蓼科山荘で昼食。


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蓼科山荘から蓼科山山頂を目指しスタート。
思い切って一日目に蓼科山山頂まで登ったのは正解で、翌日は朝日が見えたもののそのあとはほとんど曇り空だった。


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大石ゴロゴロ急登山道(1)
とにかく大石の間を気を付けて登る。


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大石ゴロゴロ急登山道(2)
次は倒木を避けて登る。


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大石ゴロゴロ急登山道(3)
四つん這いで登ったほうが安全なところもありました。


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大石ゴロゴロ急登山道(4)
途中で一休みをして振り返ると見晴らしが良かった。
しかし、このゴロゴロ石の間を再度急下りして山小屋まで下りなければならないと思うときついです。


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大石ゴロゴロ急登山道(5)
見晴らしが最高です。
それにしてもこんなに多くの大石があるのには驚きました。


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蓼科山山頂ヒュッテ到着
やっとのことで蓼科山山頂前にある山頂ヒュッテまで来ました。
頂上まであともう少し。


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蓼科山山頂を目指す(1)
蓼科山頂ヒュッテからまたまた大石だらけの山道をジグザグに歩く。


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蓼科山山頂を目指す(2)
周りの山々が綺麗に見えてしばし和らぎました。


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蓼科山山頂(1)
蓼科山は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2531mの火山で、円錐形の美しい山容から諏訪富士とも呼ばれる。
冬場で天気が良ければ360度の山々が一望出来ると思うし、さすが日本100名山に選ばれた山であることは確かです。


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蓼科山山頂(2)
頂上部は大きな溶岩で覆われているため、風が強かったが樹林が育たず見晴らしは最高です。


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蓼科山山頂(3)(標高2531m)
頂上には蓼科神社の奥社があり、登山口にあたる七合目にはその鳥居が立っていて、そこからスタートして登り標高差は約630mで良く登って来ました。


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蓼科山山頂から蓼科山荘まで下山する(1)
右にある山小屋は蓼科山頂ヒュッテです。


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蓼科山山頂から蓼科山荘まで下山する(2)
大石ゴロゴロで登りも下りもかなり危険で注意深く下山する。


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蓼科山山頂から蓼科山荘まで下山する(3)
登りもきつかったが、下りも周囲の状況も変わり先ほど登って来た道とは違うように見えてきつかった。


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蓼科山荘(1)
蓼科山荘へ無事に到着し、夕食前の団欒をしました。


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蓼科山荘(2)
団欒中に山仲間が蓼科山荘の外にウソという鳥がいると聞いて急いで外を出ると、沢山のウソが集まっていました。


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蓼科山荘(3)
初めて見た鳥だが首のあたりが赤くなっているが、この鳥は雄の親鳥だという。
ウソとはスズメ目 アトリ科 ウソ属に分類される鳥類の一種で全長16cmくらいで、ヒ、フーなどと口笛のような鳴き声を発するようです。
本州以北の高い山で繁殖し、秋冬は低地や四国、九州の林でも見られるとの事だが、たいへん愛らしい鳥ですね。


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蓼科山荘(3)
こちらは胸のまわりを膨らませてひまわりの種を食している。
幼鳥のようです。
この山荘ではウソにひまわりの種で餌付けされていて、かなりの数のウソがやってきます。


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蓼科山荘(4)
夕食
登山の一日目が無事に終わりホッとしました。
夕食しながら当日の登山の話や翌日の登山ルートの話で話題が尽きなかった。
二日目の事もあり、21:00頃には就寝しました。

一日目に歩いた歩数:11,510歩(約7.5km)でした。

この素晴らしい百名山蓼科山へ登れたのも、
横浜市青葉区体育協会ハイキング部のリーダーやスタッフの皆さんのお陰です。
この場をお借りしてお礼させていただきます。
本当にありがとうございました。


青葉の百姓 2017.10.3記

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バスハイクG錦秋の日本百名山・蓼科山二日目171002
http://orange.ap.teacup.com/aohyaku/33.html
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青葉の百姓 2017.10.4追記



ネット仲間からのコメントです。

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マイビオラさん
2017年10月03日 22:26
お天気にも恵まれ蓼科山登頂頑張られましたね。
大きなごろ石ばかり見ているだけでため息が出ますね。
登り切った喜び
空気も美味しかったことでしょう。

青百
2017年10月04日 06:41
マイビオラさん、お早うございます。
コメントありがとう。
運よく蓼科山登頂までは天気も良かったです。
蓼科山七合目登山口スタートしてから山頂まで石、石、石ころだらけの山道でした。
始めは小さかったが頂上近くになるに従い大石だらけで大石の間を探しながらの登山です。
蓼科山は富士山頂の赤茶けた岩だらけと違い、大石を割って噴火したのか河原にある大石と同じものが急坂にごろごろ置かれているって感じですね。
頂上の見晴らしの良さは最高でした。



プー太郎さんへ
2017年10月03日 08:21
昨日やっと山から無事に帰って来ました。
趣味人倶楽部の会員登録2007年12月頃ですか?
凄いの一言。
趣味人倶楽部プロフィール紹介の119ヶ月目、2007年11月頃の登録…これまた凄い!
良く続けられて来られましたね。
これからもず〜〜っと素晴らしい日記を続けて下さい。 
ではまた 青百


プー太郎さん
2017年10月03日 09:56
青百先輩、
今年は、あちらこちらで、熊が出没しております。
行かれた山では、熊と遭遇する危険などはなかったのでしょうか?
先輩が長年続けて来られたブログに比べれば、大したことはありません。

青百
2017年10月03日 10:42
プー太郎さん、お早うございます。
大岩ゴロゴロ山道の蓼科山も林に入れば時々熊が出没しているそうですね。
我々の仲間達は単独ではなくあれだけ大勢の集団で山へ登れば熊も察知し避けるのではないかと思います。
そう言えば私のHPやブログも立ち上げてからあっという間に14年にもなりました。
早いものですね。
これからもどうぞよろしくお願いします。



さぬきふじ・2さん
2017年10月04日 11:33
1泊しての登山は気持ちもゆっくりしますのでいいですよね。
温泉に入って泊まれるのは最高の気分でしょう。
頂上は大きな石がゴロゴロのようですが座る場所も考えませんとお尻が痛い事だろうと思いましたね。

青百
2017年10月04日 11:46
さぬきふじ・2さん、お早う。
1泊しての登山と言っても山小屋に泊まるだけで、下に降りて来て白樺湖のスーパー銭湯に入っただけですよ。
それでも疲れがとれました。
蓼科山は大石ゴロゴロで、座ることも出来ず寄りかかって休むだけでした。


青葉の百姓 2017.10.4追記




4



2017/10/4  14:07

投稿者:青葉の百姓

さぬきふじさん、
数あるルートの中で蓼科山七合目駐車場登山ルートからの登山は別ルートは知らないが、山頂まで石また石でしたよ。
とにかく歩きづらかったです。
それよりも蓼科山荘脇でウソオ〜? ホント?っていう小鳥を始めてみましたよ。
チョコチョコ素早く動く可愛い鳥でした。
山小屋へ着いてからささやかな一杯での歓談は良いものですね。

2017/10/4  11:45

投稿者:さぬきふじ

登り始めから石がゴロゴロですね。
石と言っても大きいから、岩が転がってるみたいです。
こんなのを登るのには、足を大きく上げなければならないから、疲れますよ。
鳥のウソが居る・・・・どこに? ウソオ〜 ?ホント?
思わず声が出て、じっと写真を見つめましたよ。
居た! 居た!
はい、無事に見つける事できました。

こうして写真見てますと、結構キツイ山ですね。
泊りの山小屋が楽しみな事だったろうと思いました。

2017/10/4  10:30

投稿者:青百

ふぅさんも同じコースだったのですか?
ここからゴロゴロ石、上へ行くとまたゴロゴロ大石の山道だったですね。
蓼科山は本当にゴロゴロ石の連続でしたが、頂上は360度一望できる最高の場所でした。

ふぅさんも女城主井伊直虎の里へ行く日も近くなりましたね。
もしかするとニアミスするかも・・・。

2017/10/4  4:06

投稿者:ふぅ

お疲れ様でした。
良い登山が出来て良かったですね。
蓼科山は私もずっと前に登りました。
この鳥居をくぐって登りはじめたなぁ・・とか、同じ7合目登山道からだったので懐かしく拝見しました。
ゴロゴロ石の道、大変でしたね。今なら行けるかどうか・・・(;´・ω・)


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