焼肉屋さんで必ず!! 召し上がるのは、
カルビとロース!!!
というより、それしか食べられないのです。
勿論、今やホルモン専門店があるほど焼肉のバリエーションは増えています。 単に苦手なのでして、焼鳥の内臓系も苦手です。
最近、克服してきたのはモツ煮で(いまさらですが・・・) 臭みがある内蔵を薬味や出汁で煮込むだけで、不思議と
美味しい!と感じられるようになりました。 今までモツ煮を食べたことが無いわけでもない為、やはり お店によって違う!!! 新たな発見でした。
新たな発見・・・
牛の胃袋・・・!?
しかもパスタにからめて・・・
これまた難題!!と思いモダンタイムスで頂きました。
トリッパのスパゲッティ(こちらは生麺)
これは美味しい!
思わず、フォークがとまりませんでした。
色鮮やかで、しっかりと香味野菜と煮こまれたトマトソース。
トリッパの臭みを白ワインやローズマリーでまったく感じさせない風味になり・・・
まさにハチノス!!!
見た目はさることながら、独特の味わいが癖になりました。 歯切れの良い食感とソースの凝縮感が好きになり、調理法で苦手が克服できる!
あらためて料理の素晴らしさを実感しました。
料理に負けない液体の宝石箱!!!
フランス・ブルゴーニュ地方で有名の品種ピノ・ノワールを
イタリアトレンティーノでも醸造、世界で10人の醸造家の1人に選ばれたワイナリー
サン・ミケーレ・アッピアーノ社です。
見事なルビー色
女性に好まれるワインだけに目でも楽しめます。
このワインの素晴らしい所は、
まさに小悪魔!!!
見た目の美しさとは違った顔を持っていること、元々寒い国での料理に合う為
煮込み料理にも合い
ジビエでももってこいです!!
奥行きのある滑らかで豊かな味わい、煮詰めた苺ジャム・時よりみせる動物的な香り
が料理を引き立たせます。
トリッパが好きになったのも
“小悪魔のおかげ”
かもしれません!
次回はもっとも苦手なレバーを克服してみます。

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