ではないですが、豚肉をブロックのまま香草や野菜などとコトコト煮込むピエモンテの冬の郷土料理その名も
『
ボッリート』が今週のランチで(1/23位を目安に)登場です。
イタリアのおでんと言いましたが、あくまで肉料理で豚肉がとろとろと柔らかく脂もあっさりしていて非常に食べやすい料理です。
そうですね僕の感想は、どちらかというと長崎名物豚の角煮の塩味版(あくまでイメージです。

)
そしてこの料理には『
サルサヴェルデ』という香草で作った緑のソースにつけていただきます。
口の中でフワッと柔らかく広がる豚肉の旨味を是非ご賞味下さい。
