野菜や魚にも旬があるのと同じくチーズにも食べ頃というのがあります。
特に春先は山羊(シェーブル)のチーズが食べ頃を迎えます。
そんななかモダンタイムスに
@『
シャビシュ デュ ポワトゥ』(山羊)写真右
A『
フルール デュ マキ レ・クリュ』(羊)写真左
B『
ロックフォール ガブリエルクーレ』(羊)写真上
の3種類のチーズがやってきました
@フランスロワール川周辺で作られるシェーブルチーズでベリー系の酸味

とやさしい ミルクがバランスよく口に広がります。まさに今が旬チーズです。
A何やら周りに衣装を纏ってる不思議なチーズ

実はこれは、ローズマリー、セリエット、セー ジ等の香草 なのです。熟成するとハーブの香りがチーズの中まで染み込んで、実に うまいです。
Bいわずと知れた世界三大ブルーチーズのロックフォール

フランス はルエルグ地方、コンバルウ山の麓にある「ロックフォール・シュール・スールゾ ン」という村の地下に広がる洞窟で熟成された羊のブルーチーズです。その官能的な 芳香と羊乳のまろやかな甘味が絶妙です

蜂蜜つけて食べたらもっとうまいですよーー
ちなみに他の三大ブルーチーズはイタリアの『ゴルゴンゾーラ』、イギリスの『ステ ィルトン』です。
一言にチーズといっても本当に多種多様だなーと思います。
でもやはりそれぞれ、その土地の風土や、人々の生活の中の文化で生まれていることが素晴らしいと思います。
これからも色々なチーズをご紹介していきたいですね
チーズファンの皆様ご来店お待ちしております