初めまして・・・
そして、初めて

のブログです。
木曜日の体験談を少々〜
表参道にあるモンテ物産(ワイン業者さん)で後輩二人とワインの試飲会に行きました。
写真二人が後輩で 私は1日カメラマン

でしたが・・・
今回のイベントは

イタリアワインの王様
バローロ

中でもイタリア

国内では著名な造り手

フォンタナフレッダ社です。
バローロ以外にも、素晴らしいワインがいっぱいあり
なかでも、バローロを含めこちらの4種類が気になりました。
上の2種類のうち右から〜
ガヴィ・ディ・ガヴィ
アンペリオ・ランゲ・シャルドネ
下の2種類は左から〜
バローロ・2004
バローロ・リゼルバ 2000
ガヴィは個人的には・・・

酸味と、ミネラル感が強いイメージがあり

あまり向いてないのかなぁ〜って思ってましたが、
こちらのガヴィは美味しい


特有の酸味、ミネラルが強すぎず、コクもあり、色々な料理のはばがきいている

親しみやすいワインです。
お次は・・・
私がもっとも大好きな
シャルドネ100%のワインです。

こちらはステンレス70% 樽で30%と別々での醸造で

樽のみの熟成とは異なり、フルーティでゆっくりとバニラやカラメルの余韻が残る

感じが好きです。
3本目の赤ワインはフォンタナフレッダ4種類のバローロのうち、
もっともオーソドックスな
“バローロ2004”です。
価格が手頃のなのに芳醇でボディのしっかりしたワイン

味わいは柔らかくバランスがとれています。
バローロ リゼルバ2000
こちらは非常に丁寧に作り上げていて
随所に葡萄そのものの味わいを感じました。
2000年とゆう出来栄え
パーカーポイント100点の高得点


魅力的なワインです。
今回はフォンタナフレッダ社より

取締役営業部長ロベルト・ブルーノ氏が来日



しており、同社のイタリア統一国家の歴史、バローロの歴史との密接な関係


新しい試みなどを学びました。

新しい試みとは・・・
同社が所有のワイナリーの一部

(14haはあるそう

)に 静かさと自然の景観が楽しめる空間

“瞑想の森”

ガラス張りで自然の空間が楽しめるイタリア最大級の
“グリルガーデン

”をオープン

スケールの大きさに圧倒されました
ワインでは新商品となるこちらのワイン〜
実は
左の2本は 500mlと1000mlなんです
世界でスティルワインでこのサイズは初めてお目にかかりました。
(1杯じゃ物足りなく、フルボトルじゃ多すぎる)
ボトルの量はなぜ750ml
という考えから生まれたワインで味も美味しく

コストパフォーマンス

に優れていました。
環境面の配慮(再生紙、リサイクル瓶)
消費者の健康

にも気を使い、常に新しい考え、こだわりを
もった素晴らしいワイナリーです。
勉強になりました


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