本業が一段落したので録り貯めた深夜アニメを見てます。
個人的には「ローゼンメイデン」と「舞-HIME」がお気に入り。
どっちもちゃーんと姉萌え要素を抑えてるあたり、うーむ、狙われてるなあと。いや、もうちゃんとその狙いにのっかっちゃってるわけですが。(笑)
「ローゼンメイデン」はひきこもりの少年が人形たちとの交流を通じて自我を再構築していくというストーリーが見ていて心地いいです。個人的には翠星石タン萌え。(←毒舌キャラに弱い)
反面、「舞-HIME」はキャラ出し過ぎでそろそろ収拾つかなくなりつつある感が。物語ももう折り返し地点(全12話としてもう半分)だというのに、まだ説明されきってないキャラがいるというのは多いに不安要素。ラスト2話で登場人物大量人員整理というサンライズ伝統の悪癖(?)には陥らないでほしいものです。
