今日、私が所属しているボランティアグループのミーティングがあった。
11年目を迎え、今後の運営および活動について発展的な意見の交換をした。
代表の人間的魅力に惹きつけられ集まった仲間達。
しかし、10年の年月とともに皆、歳を重ね今までの運営および活動を見直す時期に来たのだと思う。
そういう意味で、この何回かのミーティングは、今後に繋がる意義ある話合いだったと思う。
代表が良く使う言葉に「ゆるやかに」と言う言葉があるが、当時(7年前ぐらい?)最初に聞いたとき違和感を覚えたことを思い出した。「ゆるやかに」で会が運営できるのか?と思ったことが最初で、次に「ゆるやかに」と言いながら結構厳しかったりする。
今日の話合いの中で「ゆるやかに」と言う言葉の話題も出たが、家に帰ってからふと思ったことがある。
☆「規則・規律」は、そのことを守ればそれでOK!で、主体的に動いていくことが少なくなるのでは・・・
☆かたや「ゆるやかに」は、規則・規律がゆるやかな分だけ、自己の責任で動いていく必要性がなるのでは・・・
ふと「ゆるやかに」について考えていたら、とてもやわらかい響き・言葉ではあるが、その言葉の向こうには、とても重要で自己の責任が問われる言葉なんだな〜と感じてしまいました。
お酒も少し入っていますので、たわ言と聞いてやってください。
今日は皆さんお疲れ様でした。
オレンジ
【ゆるやか】1 締め方や張り方がきつくないさま。衣服などのゆったりしたさま。2 動きや勢いが激しくないさま。ゆっくりしたさま。3規律などが厳しくないさま。寛大なさま。
