『失敗した人には
言い訳したくないけど、言い訳がある』
失敗をした人を叱るときには
その失敗に対する怒りをもちながら
叱っても、恨みを買うだけです。
ミスをしたのは
何か理由があるはずです。
その人の言い訳を
さがしてあげます。
その人の言い訳を見つけて
理解してあげれば、
あなたの言葉も受け入れてくれます。
★これでハッピー!

★
失敗の言い訳をさがしてあげよう。中井俊巳さんの著書より
久しぶりにというか、些細な失敗は日常のごとくしておりますが、
仕事で大きなミスをしてしまいました。(本人は、たいして気にしていないが・・・)
入社当時〜30代の前半頃は、
ミスしたことを悔やみ、自己嫌悪に陥ったりしました。
30代の後半頃からは、ミスしたことよりも、その後の対処に目が向くようになりました。
対処を早く、誠実にしていけば、世間も捨てたものじゃなく大きな心で受け止めてくださることを知りました。
また、逆によい対処をしたと信頼をいただき、その後の仕事も任されている企業もあります。
失敗・ミスはあることです。
その後、いかに早く誠実に対処できるかだと思います。
私の下にも部下がいますが、今年はよく失敗・ミスをしてくれました。
失敗・ミスがなければ予算も達成していたときもあります。
しかし、怒ったことは1度もありません。
本人が1番わかっていることだからです。
アドバイスは、「なぜ失敗・ミスしたのか」を聞き、
後は「いかに早く誠実に対処できるか」を考えてもらうだけです。
『失敗と書いて経験と読む』
仕事においても日々の生活においても人生においても正にそうだと思います。