
昨日12月26日、学校から、また公民館からご案内がありましたが
「こどもサイエンス道場」が啓成公民館でありました。
米子工業の先生と生徒6人が、参加した17人の子供たちと楽しく静電気の実験などを体験しました。
我が家の息子も友達が行かないといかん、とか言っていましたが、絶対面白いから行ってみなと進めると、その気になって行きました。

私が帰ってからどうだった?と聞くと

スゲー面白かったと話し始める息子、

お風呂でゆっくり聞くは、と私

息子は、お風呂の中で楽しかった実験を話し、
また、お風呂から上がってからは、実験で作った「超高感度ストロー検電器(写真)」を楽しそうに私に教えてくれました。
息子とは日頃から、会話が多いいほうですが、「知らなかったことを知る喜び」と「実験・体験」の楽しさをこの日は充分感じたみたいです。

親子の会話が、さらに弾みました。
啓成公民館の活動内容も大変よかったですし、米子工業の生徒さんたちとのふれあいもよかったと思います。
最近の子供は、一人でこのような活動に出るのを億劫がったり、面倒くさがったり、嫌がったりします。
しかし、たいがい行ってみると楽しいことのほうが多いです。
子供は今が、1番吸収力がある時です。いろいろな「経験・体験」を是非させてあげて欲しいものです。
強制はいけませんが、少し強引でもいいと思いま〜す。
※その時の様子が中海TV5ch今日の18時までリピート放送されています。
また、本日の日本海新聞にも掲載されていますよ。
よかったらご覧下さい。