敬愛する人たち、印象的な街、帰るべき家、、、それと種田山頭火の自由律俳句を頼って、その時々の気持ちを込めた写真をアップします。
2008/11/11
2008年11月9日
名古屋に帰らず東京にいた日曜日。どんよりとした天気でした。一人でこもりきりもイヤだなと思って、浅草に出ました。浅草寺の本堂落慶50周年記念大開帳ということで、大変な人出。冷たい雨が降ってきました。
大開帳を見ようという参拝客が長い列を作っていました。相変わらずガイジンに人気の観光スポットです。
わざわざ人ごみに出ようと思ったのは、人が恋しくなったから。いつもの週末は家族と一緒。ぽつんと一人になるとさびしくなる。自然に触れるのもいいけど、晩秋という季節のせいか、人を追いかけてしまう。しかもカップル。不倫かもしれないし、とても正面からは撮れません(大笑)
商店街で探してタイプのリュックを発見。これまで名古屋のどの店を見ても4000円はしていましたが、1000円で売っていた。喜んで買って帰宅。けど、すぐこわれるかもしれなんなー。
2008/11/5
2008年10月終わりごろ
渋谷駅です。靴磨きは珍しくないのですが、印象的なおばあさんでした。
地面と一体化しているようで、妙に景色にはまっていました。
頼んだら、「祓いたまえ清めたまえ」といいながら手際よく磨きはじめました。
聞けば、27歳の時から靴磨きをはじめ50年とのこと。
2008/10/28
2008年10月某日
いつも渋谷では、列車を降りてハチ公のところに出ます。代表的な渋谷の光景。でも、先日は南口に出ました。訪問先があったからですが、本当に久しぶり。
ITバブルの時期にネット起業とかITビジネスで、30そこそこの若者たちが億という富を得ようとしていた時代でした。渋谷がその舞台でした。私も若い経営者たちと、会議に同席したものです。私自身はただのサラリーマンで、一攫千金とはほど遠い意識でしたが。その当時、南口から彼らの会社へ行ったのでした。
2008/9/29
2008年9月28日
目黒区を歩きました。目黒区役所を目指しましたが、夕方でもあり力尽きて挫折。
駅から行人坂をまず下りましたが、あまりに急なために帰りが思いやられました。
それでも竹下通りを歩いていったら、ちょうどお祭りの神輿が出ていました。「田道」って書いてありましたが、なんの祭りかはよくわかりませんでした。威勢がよくて、江戸、という感じでした。
2008/9/18
2008年9月12日
東京ビッグサイトで。出展していた展示会が終わり、とぼとぼと帰路に。
ふと、通路に目が行きました。「カタログ用」のゴミ箱。来場した人たちが、いらないと思ったカタログを捨てていく箱です。来場して、必要な情報を得て、不要なものはどんどん捨てて帰っていく。
何気なく目にとまったロゴのひとつからでも商談に進展することもあるから、情報を提供する側は機関銃のようにカタログをばら撒きます。
でも、その一つひとつにはデザイナーの丹精込めたデザインがあり、紙やビニールやインクといった資源が使われ、配布するための輸送の手間・配布する人の労苦がかかり、ばかにならない費用がかかっています。売上になれば、という費用対効果でやっているのですが、それだけでいいのか、という思いにかられます。
ものを大事に使う心。それをかたちづくっているすべてのものへの感謝。大量消費・大量廃棄は考え直すべきかもしれません。
2008/9/17
2008年9月2日
水道橋あたり。こぢんまりとした舟がふたつ浮いていました。
千代田区の旗を立てているから、役所の舟でしょう。小石川橋に向かって、外濠あたりを走るのでしょうか。
それにしても、かわいらしい舟です。これで東京の水のあるところを自由に走れたら楽しそうです。
2008/8/26
2008年8月23日
日曜日も東京にいたので、せっかくだからと思って原宿へ行きました。
雨模様。でしたが、「よさこい」祭りにちなむイベントがあって、立派な特設ステージでものすごくエネルギッシュな踊り。熱気が駅周辺に漂っていました。
よさこいの方はとうてい近寄って見られないので、ぼーっと眺めて終わり。名古屋でいえば「どまつり」のような催しなんですね。
ふと、目を移したらいかにも原宿という人たち。外人がよってたかって写真を撮りまくっていたので、私も便乗しました。でも、こういう撮り方をしていてもつまらない。話なんか聞きたいなと思ったのですが、たぶん、こうした写真はだれもが撮り尽くしているんでしょう。顔もアップにして。
でも、なんか惹かれますね。原宿。疲れるけど。さすがに年を感じました。
休みを東京で過ごすことがあったらまた来てみたい。平日の夜でもいいか、、、また冒険が始まるか(笑)。
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