2014/11/16

殿と行く日帰りお城ツアー  日本100名城

今日は殿(龍勢の先輩)夫妻とその友達と、先日の落ち武者ツアーで行き損ねた場所へ急遽行くこととなった。
朝7:30出発で、まずは二俣城へ。武田信玄・勝頼親子と徳川家康がこの城を巡って激しい攻防を繰り広げた城です。天竜川と二俣川に挟まれた天嶮に恵まれた中世城郭で、家康の嫡男信康が切腹を遂げた城でもあります。
基本的には天守台・石垣・土塁が残っているだけでしたが、なかなか良かったです。
残念ながら写真なし。

二俣城の後は、三方原古戦場地へ移動。ここは石碑が残っているのみで、関ヶ原のように思いを馳せることなど全くできませんでした。
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ただし、家康が逃げる途中で金を払わず食べ逃げしたのを、追いかけたばーさんが銭を取ったことから銭取という地名になったというイラストが描かれた銭取という和菓子を買いました。なかなか美味しかったです。
その後は、昭和の雰囲気を思いっきり醸し出している(値段も昭和のまま)、ラーメン屋へ。
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なかなか美味しい味噌ラーメンと餃子、チャーハンを食べました。
そして浜松城へ移動。
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浜松城・・・なかなかがっかりな城です。中途半端に復元しすぎ・・・
浜松城よりも近くで飲んだコーヒーの方が印象に残っています(笑)
そして横須賀城へ移動。
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家康が高天神城の武田氏に対抗して築いた城で、珍しい玉石積の石垣でした。
ここはなかなか見ごたえがあり良い城でした。
今回はなんちゃって城ばかりだったので、せっかくだからと小山城へ行くのを取りやめて、掛川城へその後行くことに。
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そして帰り道沿いにある田中城にも寄ってから帰宅の途につきました。
思っていたよりもかなり充実した日帰りお城ツアーとなりました。
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2009/12/19

43. 犬山城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜犬山城編〜」
今までに何度か犬山城には来ているが、いつも12月のような気がする。
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久しぶりに18切符を使って旅に出ることに決めたのは昨夜。でも犬山城へ行くか、長篠城跡へ行くかは、今日豊橋に着く直前まで決めてはいなかった。色々と考えた結果、名古屋方面は朝まで雪が降っていたので、雪の積った犬山城を見に行くことに決めた。
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ただ、雪が降ったためダイヤがかなり乱れていた上に、人身事故があったとのことで、名鉄は全く列車が時間通りに来ない。犬山までの道程ではかなりあった雪も、犬山駅に着き犬山城へ行った頃にはだいぶ雪が融けてしまっていた。出発時間も遅かったせいもあるが。。。
入場券をもぎっているおじちゃんに聞いたところ、やはり朝早い時間は、良いカメラを持った人達がたくさん雪の積った犬山城の写真を撮りに来ていたとのことだった。ちょっぴり残念。
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100名城スタンプのあるところを教えてもらい、スタンプを押してから犬山城の天守閣に登る。それにしてもむちゃくちゃ寒い中、良いカメラを持ったおっちゃんとカップルがやたらと多いなぁ・・・
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やはり天守閣最上階から見た景色は格別だった。特に雪が町全体を覆っているだけに更に綺麗に見える。
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下に下りてから売店で甘酒を飲み体を温める。そしてもう少し城内を見て周り、再度犬山城を見納めする。
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やっぱり格好良すぎ、この天守閣。ということで次は有楽苑へ行くことにする。
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途中紅葉が綺麗な個所があったので写真を撮る。もう何週間か前に来たかったというのが本音。
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ここも何度か来ているが、ゆっくりと散策をする。そしてここのハイライト国宝如庵を見る。お茶の世界観や侘び寂びなるものが良く分からないオイラだが、とりあえず国宝なので凄いんだろう。
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ここでは2,3人にしか会わなかった。ちょっと分かりにくい所にあるのは確かだが、犬山城から歩いて5分掛からないので、一見の価値はあるのではないだろうか?
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木曽川のほとりから見る犬山城もこれまた良し!!
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2009/12/13

40. 山中城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜山中城編〜」
ここは以前、東海道歩きで通った際に立ち寄った城跡である。その際は箱根宿から三島宿まで歩く方に神経がいっていたので、天守台、本丸、二の丸しか見ないで帰ってしまった思い出がある。ということで、何度か来たいと考えていたのだが、ようやく今日それが実現した。
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ここ山中城はとても貴重な中世の山城で、秀吉の小田原攻めの際、北条側4,000に対して豊臣側40,000の兵力で、半日で落城したという歴史を持っている城でもある。
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とりあえず、まず出丸のほうへ行ってみることにし、御馬場曲輪、岱崎出丸、すり鉢曲輪、一の堀を見て回る。
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一の堀が何とも言えないくらい綺麗だ。見ていて飽きない。
それにしても観光客や地元の人っぽい人達が、思っていた以上にいる。よくこんな何にもないとこ観光客が来るよなぁ〜っ・・・まぁ、自分もそうだけど。
そして今回山中城へ見に来た最大の目的となる西の丸方面の障子堀を見に移動。
まずは三の丸堀の横を歩く。自分の前を猫が先導してくれている。時折振り返りながら待っていてくれる。笑っちゃうくらいの先導ぶりである。
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そして西の丸にある障子掘に到着。これでもかというくらいの障子堀で、ちょっと感動。美しすぎるくらい。
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ここまでの写真だと全体像が掴みにくいので、たぶんこの写真を見たほうがイメージできるのではないだろうか。
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そしてこれが西の丸。
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自然の地形を巧みに取り入れている城なので、見ていて全然飽きないし、歩いて回っていると返って楽しくなってくる。しかもこちらには全然観光客いないし。
そしていよいよ本丸方面へ。
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これは本丸堀。この後北の丸、天守台、本丸へ行ったが、あまり絵になるような写真が取れなかったので、敢えてここでは載せないことにさせてもらう。
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そしてこちらは二の丸。二の丸から箱井戸の方へ移動。
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今回はかなり充実した城廻が出来たような気がする。
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そして帰り道パルちゃんと箱根石畳街道を少し歩いて駐車場へ向かった。
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2009/11/28

21. 江戸城 (番外編)  日本100名城

今日は久しぶりに会社の先輩と高速バスを使って東京へ。用事は夜の友達の舞台を観に行くことだけなので、先輩が行って見たいと言っていた江戸城を見に行くことにした。
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まずは改修中の東京駅を写真に収める。この後、前日ブラタモリでやっていた日本橋を観に行きたかったのだが、むちゃくちゃお腹が空いていたので先輩が知っているというスパゲッティ屋さんへ。なかなか美味しく値段も手ごろなのだが、来ているお客さんはおっさんばかり。一人も女の人が客としていないスパゲッティ屋ってはじめて来た
美味しかったから何も文句はないけど(笑)
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そして将門塚へ。こんなところにあるって知りませんでした。花やお供え物がたくさんあり、とても不思議な場所でした。
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そして目的地である江戸城へ。東京出張の際、色々な所へ寄り道をしてくる先輩が、江戸城へまだ来たことがないというのは意外でした。
そしてもっと意外というか驚きだったのは、今日天皇陛下ご即位20年記念で馬車のパレードが江戸城内(皇居東御苑)で行なわれる予定だったということ。
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こんな機会はないからと観に行くことにした。もちろん馬車に天皇陛下皇后陛下が乗っているはずはなく、馬車がパレードをするだけなのだが。。。
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パレードの前に演奏が30分ほど行なわれた。ただ待たされるのではなく、音楽を聴きながら時間まで待つって、心憎い演出だ(笑)
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そして遂に天皇陛下専用馬車登場!とても素晴らしい馬車だ。こんなのが見られるなんて、ここ来るまで知らなかったので喜びもひとしお。
それにしてもカラの馬車なのに、なぜこんなにSPや警備の人達がいるんだろうと思っていたら、翌日、天皇陛下皇后陛下がおいら達が見ていた場所で、サプライズという形で馬車のパレードを見ているニュースをやっていました。納得。
パレードが終わったので、今度は皇居の方へ移動。
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それにしてもここ江戸城は見どころ満載である。とてもじゃないけど一日では見切れない。
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今回はお堀の周りを半周ほどしか回れなかった。次回こそは一周してみたいものである。
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そして前回に続き、楠正成像の前で休憩。肉まん食べながらコーヒーを飲んでゆっくりする。これからどうするかという話になり、まだオイラが一度も行ったことがない靖国神社へ行くことにする。
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靖国神社のイチョウの木は綺麗で素晴らしかった。
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そして中央に立っている銅像。誰だろうと思ったら大村益次郎だったとは。知らないこと多すぎ。
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初めての靖国神社参拝でしたが、何か不思議と神聖な気持ちになりました。

この後、先輩と友達の舞台を観に行き舞台観賞を楽しんできましたが、昼間に色々なところを見て歩きすぎ、お腹満杯状態での東京観光となってしまいました
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2009/11/8

41. 駿府城 (番外編)  日本100名城

今年の8月静岡が震度5の地震に見舞われた時、オイラはお遍路で四国を歩いていた。駿府城の石垣が崩れたことをニュースで知っていたが、今までどのようになったのか観に来たことはなかった。
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今日は14:30頃まで試験を受けに行っていたため、清水港近くにいた。
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曇ってはいるものの、富士山は見ることが出来る。昼飯はこの景色を見ながらコンビニで買ってきたおにぎりを、会社の先輩と共に食べた。

試験終了後、全く手ごたえがなかったオイラは、登山用のシューズを購入するため駿府城近くにあるショップへ行くことにした。


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歩いていると何かブルーシートが見える。あ、ひょっとして石垣が崩れたところってここか?ということで近くへ行ってみる。
それが一番上の写真。カメラを持っていなかったので、携帯で数枚写真を撮っただけだったが、やはり地震の爪痕が痛々しかった。
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2009/4/5

58. 明石城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜明石城編〜」
今朝も朝一で宿泊先を出て明石城跡を見に来る。
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明石城跡は、今まで何度も列車の中から見てはいたが、実際に来たのは初めて前々から一度見に来てみたいと思っていただけに、ようやく来れた感が強い。
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明石駅を出てお堀を回り明石公園内へ。
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いきなり明石城を見に行くともったいない気がしたので、明石城武蔵の庭園へ行き、そこから明石城の写真を撮る。
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そして明石公園内を時計回りで周りながら、明石城を見ることにする。
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まずはお決まりの記念撮影。朝早いとはいえ、花見の場所取りで来ている人も何人かいて、ちょっと恥ずかしい
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阪神・淡路大震災でかなり被害を受けたそうだが、それもすでに修復されていて両櫓とそれを結ぶ土塀が素晴らしい。
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「坤櫓」を正面に石段を登り左に曲がると、熊本城天守台に匹敵すると言われる巨大な天守台が真正面に見ることが出来る。
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ただ、天守閣は建てられなかったそうである。そして右手には先程真正面にあった「坤櫓」が見られる。
本丸跡に登り、まずは先ほどとは反対側の石垣を見てみることに。
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やはり高さがあり、高所恐怖症のオイラにはあまり気持ちの良いものではなかったが、石垣の眺めは素晴らしかった
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そして桜も綺麗に咲いていたが、どこも花見の場所取りでブルーシートが広げられていたので、あまり写真を撮る気にはならなかった。唯一撮った写真にもブルーシートが写ってしまっている(笑)
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本丸跡から見た天守台は、下から見るほどの存在感はあまり感じられなかった。でかいにはでかいのだが。。。
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さすがに公園だけあって、のんびりとゆっくり、それも無料で見ることが出来るのが素晴らしい。暇な時にふらっと来てみたくなるような城跡である。
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事務所へ100名城スタンプを貰いに行ってみると、そこにはボランティアでガイドをやっているおじいさんがいて、少しの間だったが話を聞くことができた。10時からは櫓の中を見ることが出来るよと教えてもらえたのだが、どうしても10時前には明石城跡を出発しなければいけない用事があったので、今回は断念した。今度また機会を作って、次回は櫓の中を見に来てみたいものである。
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2009/4/4

59. 姫路城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜姫路城編〜」
実に6年ぶりに訪問した姫路城。以前は毎年桜を見に姫路城に行ったり、大学の友達が日本へ遊びに来ると連れて行ったりしていたので、今回が8回目の訪問となる。
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ただし久しぶりに行った姫路城やその周辺は、だいぶ趣きが変わっていた。
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まず以前にはなかった「桜門橋」というものが「大手門」前に造られていて、まるで雰囲気が変わっていた。この「桜門橋」というのは、発掘調査で出土した遺構を活かして、江戸時代の木橋をイメージして2007年に復元されたものだとのこと。
また、大手門前にあったおみやげ屋のお店も全て新しい建物になり、以前の面影がまるでなかった。
「大手門」をくぐり「三の丸広場前」へ出るとやはり凄い人の数だ。ただ、天気が悪いので凄い人出ではあるが、思っていた以上ではなかった。外国人観光客、花見に来ている人達はさすがに多い。
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入場券を購入する前に100名城スタンプを押すため事務所へ行く。さすがにここに100名城スタンプを押しに来る人は他の城に比べて多い。
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入場券を購入し入場、「菱の門」をくぐり「姫路城天守閣」の写真を撮る。
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「西の丸の石段」を登り「西の丸」方面へ移動、続けざまに天守閣の写真を撮る。途中桜の写真もたくさん撮ることが出来た。
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そこから「渡櫓」「百間廊下」を通り「化粧櫓」へと行く。その途中見ることが出来た桜や天守閣はまた素晴らしかった。
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「化粧櫓」を見学した後は、天守閣を見に移動する。その途中に見ることが出来た桜もこれまた素晴らしかった
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雨がだんだん激しくなる中、傘も差さずに天守閣を見上げながらただ待つ。。。
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ただ、やはり見上げた天守閣の大きさはハンパじゃない。他の城の天守閣とは大きさが段違いにでかい
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そして天守閣見学に来ている観光客の数もハンパじゃない(笑)入場制限で何度も止められ、なかなか前に進むことが出来ない。
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ようやく登ることができた大天守の最上階からの景色は絶景。今まで歩いて来た姫路城内を一望できる。
通常ならここまでで終わりだが、今回は特別公開が行なわれていて「乾小天守」を見ることが出来た。もちろん「乾小天守」を見ることが出来ることも魅力だが、ここから「大天守」を見ることが出来ることの方がある意味素晴らしい。ナンと言っても迫力が違う。
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凄く久しぶりに見た「姫路城」に大満足し天守閣から出ると、最後にまた素晴らしい角度からの天守閣を見ることが出来た。
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2009/3/25

51. 安土城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜安土城編〜」
またもや禁じ手である一日二城攻めである観音寺城跡を思ったよりも早く下りてくることが出来たので、以前行ったことがある安土城跡も一気に攻めてしまうことにした。
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とりあえず、まずは「信長の館」へ行って、安土城天主5階・6階部分の原寸大復元を見に行く。
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このオリジナルが残っていれば。。。さぞ凄かったんだろうなぁと思うが、歴史上の建物などはそんなものである。想像力を働かせて空想に浸る楽しさもある
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以前もここに来て見ているが、やはりこの原寸大復元は素晴らしい。存在感に圧倒される。
そしてここを観終わった後に「安土城考古博物館」へ行き、安土城に関する知識のおさらいをする。ここで見ることが出来る安土城に関する映像は必見である。安土城跡に行く前に見ておくと凄く勉強になり、行った時に見どころのポイントを抑えておくことができると思う。
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久しぶりにここに来たが、以前に比べかなり整備されているし、何か前とちょっと違う気がした。まぁ良く整備されているし、変な整備の仕方ではなく、昔からの雰囲気もしっかり残してくれているので満足は満足である。
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それにしてもここの石垣だけは他のどの城の石垣とも違い、石垣だけで存在感があり、見るものを圧倒してくれ、その上空想に浸らせてくれる。想像力を働かせれば働かせる程、観る者を楽しませてくれる城というのはなかなかない
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さすが信長が天下統一を目指していた絶頂期に建てた城だけのことはある。
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天主に向かって上に行けば行くほど、石垣の石が大きくなってくるというのも凄い。これらの大きな石垣の石も威圧感がかなりある。
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そして天主跡に到着。天主跡から見る景色は、信長が生きていた頃とはだいぶ違っているはずだ。昔、琵琶湖は安土城が建っていた山の麓にあったはずである。その琵琶湖ははるか向こうに見ることが出来る。今でもでかいと思うけど、昔の琵琶湖ってどんなにでかかったんだ?(笑)
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そして満足したので天主跡から下りて、三重塔、仁王門を通る。
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ここの仁王像は存在感があったなぁ〜。しばらく観ていても飽きなかったし。
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満足の行く安土城跡二度目の訪問でした。
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2009/3/25

52. 観音寺城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜観音寺城編〜」
今日は会社休業日のため、青春18きっぷを使って安土まで朝一でやってきた。
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何年か前に安土城跡を見に安土を訪れたことはあったが、観音寺城跡まで見に行く時間がなかった。今回は観音寺城跡が目的で安土にやってきた。
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とりあえず安土駅前の織田信長像が出迎えてくれた
通常のハイキングコースは、安土駅から桑実寺、観音寺城跡を通って、西国第32番霊場観音正寺と行くコースらしかったが、オイラは観音正寺から行く、逆コースを歩くことにした。

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山の麓の方から石垣や苔むした石の階段がずーっと続き、途中から観音正寺への参道(石の階段)へと変わる。
実はかなり長い階段が続いていて大変である。さすが西国霊場のコースである。そしてある一定間隔で、色々なありがたいお言葉が書かれた札が、階段手すりにつけてある。その言葉をいちいち読みながら、「う〜〜ん、確かに。。。」などと納得しながら一人階段を登るオイラ(笑)
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最後の頃は、かなりバテながらも観音正寺に到着。さすが西国第32番霊場だけあって立派なお寺である。
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せっかく立ち寄ったので、一通り参拝を済ませて本堂へ。本堂で参拝を終えた後、納経帳を買って御朱印を頂きたくなってしまったが、西国三十三箇所巡りまで始めてしまったらえらいことになってしまうので、ここはグッと堪えて先へ行くことにした。
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ここからの階段は、先程までの階段とは異なり、更に苔むしていたりして雰囲気がとても良い。
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そして程なく観音寺城跡本丸跡に到着。さすがに観音正寺を出てから誰にもあっていない。ここまで来る人は平日は殆どいないのだろう。。。休みの日でもあまりいなさそうな雰囲気だし
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かなり時間を掛けて本丸跡を見学し、写真も撮って満足して桑実寺側へ山を下りることにする。実は下りてきてから気がついたのだが、あれだけ長い時間本丸跡にいたのに、観音寺城跡で一番有名な平井丸虎口の石垣を見逃してきてしまった。。。何やっているんだオイラは。。。
そして桑実寺を参拝し麓まで下りてくる。
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それにしても桑実寺から下の方がよっぽど城跡らしく、りっぱな石垣跡や階段がある。
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う〜〜〜ん、こっちの方から登ってきた方が良かったかもしれないなぁ。。。ただし、充分過ぎるほど楽しむことは出来た。山を一つ登ってしまったが。。。(笑)
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2009/3/21

82. 大洲城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜大洲城編〜」
別格霊場第八番 十夜ヶ橋に17:00までに何とか間に合うように行きたいという気持ちと、間に合わなかったとしても大洲城は攻めておかないと、という気持ちの葛藤がある中、大洲城行きを決めた
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遍路道から外れ、大洲城の看板を辿っていくとまず地図が目に入り、そこを曲がるとお城が見えてきました。
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桜祭りも行なわれていましたが、まだ少し早いといった感じ。
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天守閣の方に向かって道を登っていきましたが、全て綺麗に舗装された道。悪いことなど何もありませんが少し残念。あまりに整備されすぎていて。。。しかしその途中にあった桜は見事なまでに咲いていました。石垣も素晴らしかったです。
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少しはなれたところからパルちゃんの記念撮影をし、天守閣へ近づいていく。
本当綺麗な城だ。殆ど桜は咲いていないけど、意外と人が天守閣を見に来ている。
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実はこの城、天守は復元によるもので2004年に木造復元されたものだが、両隣にある台所櫓と高欄櫓はオリジナルであり、重要文化財でもある。それにしても外観が綺麗な天守閣だ。凄くバランスが取れていて、見ていて気持ちいい。
天守閣の中も素晴らしく、景色の眺めも最高でした。
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何とか桜と一緒にお城の写真を撮りたいと思い、どこかないかと城内を探していると、やっぱり同じようなことを考えて探している人いました。それも同じようにお遍路をしている人が(笑)その人は自転車遍路でしたが
結局この一枚が探した中では一番良い場所でしたが、ちょっぴり残念。。。
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時間を掛けて探せばもう少し良いポイントがあったかもしれないけど、先を急ぐためこれで妥協し、十夜ヶ橋へ向けて出発することにした。それにしてもここの石垣は重量感があり迫力もある。素晴らしい。。。
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名残惜しかったのでもう一枚だけ写真を撮った。
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ここでも100名城スタンプ集めている人達を何人か見かけました
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2009/3/20

83. 宇和島城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜宇和島城編〜」
さすがに宇和島までは、そうちょくちょくと行くことは出来ないと思い、お遍路で宇和島へ行くついでに、宇和島城を攻めることにした。
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今回は城山登城口からではなく、「桑折長屋門」から天守閣を攻めてみた。理由はこちらの方が宇和島駅から近かったから(笑)
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実は今年の1月3日にもここ「桑折長屋門」前までは来ていたのだが、宇和島城は次回来た時にしようと考え直し、「桑折長屋門」前で引き返していた。まさか今日来るとは前回は思っていなかったが。。。(笑)
門をくぐると石垣好きの心を擽るような石垣と階段がいきなりある。
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さすがに今朝まで雨が降っていたので階段が滑り危ない。実際に滑ってコケそうになっていたおばちゃんを見た。
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井戸丸跡を通り過ぎ、先に城山郷土館を見てみる。展示品はなかなかのもので、充実していると思う(笑)
そしていよいよ二の丸へ。二の丸から見た宇和島城天守閣はなかなかのものである。
ちょうど桜が咲いていたが、この桜が満開だったらさぞ見応えがあっただろうなぁ〜と少し残念に思った。
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そしてその桜とは対照的に、櫛形門(一の門)のところに咲いている桜は見事なものだった。
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本丸に登るとパラパラと時折降っていた雨も止み、日差しも入るようになり、時々お天道様も顔を覗かせるようになる。
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そして天守閣を見学する。さすが現存12天守の1つで重要文化財に指定されているだけあって、素晴らしいの一言に尽きる。
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そして100名城スタンプをゲットする。
帰りは城山登城口方面へ行くことにし、道を下って行くと途中で相撲の土俵を見かけた。何故あるのかは疑問に思ったが、とりあえず写真は撮っておいてみた
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また現在の修復・復元状況や今後このように進める予定という看板を見かけた。
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この通りに修復や復元が進められることを切に願うばかりである。
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そして上り立ち門から出る。この後このすぐ近くにある「伊達博物館」にも行ったが、とても素晴らしかった。機会があれば行くことをお薦めする。
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2009/3/15

21. 江戸城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜江戸城編〜」
今日は東京へ用事があったため、ついでに江戸城を攻めることにした。
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草薙駅で関口知宏のJRポスターを見たが素晴らしいポスターだった。
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草薙駅を7:10発便で出発、東京駅に10:36着。
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東京駅も改修工事中。綺麗になったらどうなるのだろう?確かに存在感がある駅ではある。
江戸城はとりあえず「和田倉橋」から入り、「和田倉噴水公園」を抜けて「桜田巽櫓」前へ行く。
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内堀通りはマラソンしている人、自転車に乗っている人、ウォーキングをしている人でごった返している。東京マラソン一週間前だけあって、走っている人が特に多い。
そして「桜田巽櫓」前は、「桜田巽櫓」と「桔梗門」を含めた風景を水彩画で描いている人がたくさんいた。
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「桜田巽櫓」から「桔梗門」へと歩き、そのまま「二重橋」前へ移動。さすがに「二重橋」前は観光客が多い。
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写真を撮るだけとって満足したので、次は「桜田門」へ移動。
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それにしても石垣が素晴らしい。「桜田門」で石垣の写真を撮っていたら、同じような人が二人ほどいた(笑)そして外堀の写真を撮りに「桜田門」から出る。
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外堀むちゃくちゃ存在感あるし。。。(笑)国会議事堂すぐそこだし・・・
写真撮り終えたら、今度は「楠正成像」を見に行くことに。実に26年ぶり。
ついでに「楠公レストハウス」でカレー丼を食べ、100名城スタンプを押す。
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100名城スタンプを押し、お腹も満たされ満足したので「東御苑」へ行くことに。
「大手門」から入る。それにしても外国人が多い。そして何が良いかというと入場無料というところが素晴らしい(笑)
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「同心番所」前、「百人番所」前を通る。それにしてもここの石垣の大きさはハンパない。他の城の石垣の大きさなんて比べ物にならない大きさだ。そして何よりも石垣は全て「切込接」。個人的にはあまり好きではないが。。。
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そして「本丸跡」を通って「江戸城天守閣跡」を見に行く。
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桜の時期に来ればここも素晴らしい写真が撮れただろうに残念。。。
そして「松の廊下跡」を通って、「富士見櫓」を見てくる。普通の城だったら確実に天守閣だよな。。。この大きさ。。。
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まだまだゆっくり見ていたかったが、用事の時間が迫ってきつつあったので、今回はこれで終わることし、東京駅方面へ向かう。それにしても天気が良かったからなのか、「東御苑」でピクニックしている人多かったなぁ・・・
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2009/3/6

42. 掛川城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜掛川城編〜」
いきなり禁じ手を使ってしまった。一日に二城以上を行く城攻めのハシゴである。これだけは日本100名城スタンプ集めを始める前から避けてきたものであるが。。。まぁ、掛川城は以前に来たことがあるということで。。。実際自分だけかもしれないが、同じ日に二城行くと、二城目は集中して見ることが出来ないからというのが理由。
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名古屋城攻めで服がびしょびしょになり、寒くなったので静岡に帰ることにしたのだが、列車に乗っているうちに服が乾き、おまけに掛川駅に着く頃には殆ど雨が止んでいた。掛川城は駅からも近く、15:40と時間的にもまだまだ余裕があったため、急遽行くこととした。
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天守閣は復元ですが、日本で一番最初に木造天守閣を復元したのが、ここ掛川城だそうです。入場券を購入し、さあこれから天守閣へという頃になって、雨がまたパラパラと。。。ついてない。。。
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しかしそのお陰なのか他に見学者がいないため、せいせい時間を掛けてパルちゃんの記念撮影をすることが出来た。実は恥ずかしいんです、人がたくさんいるところでおっさんがパルちゃんの記念撮影をするのは。。。
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外観三層、内部四階の城で、それほど大きな天守閣ではありませんが、近くで見るとやはりそれなりの迫力はあります。
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この城の天守閣を初めて作ったのが、あの山内一豊だそうです。とりあえず城内に一豊像があったので写真撮っておきました
天守閣最上階に登ると説明員のおじさんがいて、色々なことを教えてくれました。この寒い中誰もお客さんが来ないのに大変だろうと思います。思わず同情しちゃいました(笑)
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天守閣から下りて来ると、前方に太鼓櫓を見ることが出来ます。昔、時間を知らせるために大太鼓を置いていたことから太鼓櫓と呼ばれるそうですが、数少ない現存例なんだそうです。
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そしてこの城の一番の見どころは、何と言っても二の丸御殿でしょう。二の丸御殿は全国でもここを含めて4箇所しかない現存の城郭御殿遺構なんだそうです。
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確かに歴史を感じさせてくれる建物ではあります。そしてここで「日本100名城スタンプ」3城目をゲットしました。
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御殿を見終わった頃には雨も上がり、例の如くパルちゃんの記念撮影で最後を締めくくりました。
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2009/3/6

44. 名古屋城  日本100名城

「日本100名城パルちゃんと行く 〜名古屋城編〜」
雨の中行くこと自体迷いましたが行ってきました。梅の香りが良く華も綺麗でした。
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今日は会社休業ということで前々からどこかの城へ行くことを考えていました。ただし、悩みの種は天気。かなり早い段階から今日は雨だと天気予報で言っていたため、山を登らなければならない城はパス。桜が咲き始めたら是非行きたいと思っている城もパス。。。ということで消去法から名古屋城になってしまいました。。。名古屋城が好きな人ゴメン・・・
そして何よりも18キップが使える時期、朝6:26草薙発便で出発しました。
名古屋城には、10:30頃到着。やはり雨が強かったため、あっという間にびしょびしょに・・・靴の中まで水が沁みこんできました・・・
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とりあえず外堀の石垣でしょうってことで一枚パチリ。
写真撮影後、東門で入場券を購入し日本100名城スタンプ2城目をゲット。
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二の丸茶亭、名勝二之丸庭園、南蛮たたき鉄砲狭間、埋御門跡、東南隅櫓と見てから梅林へ。
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ちょうど見ごろで、梅の香りが凄かったです。なぜか他の観光客はみんなここを素通りしていましたが。。。
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それにしても石垣が良い。見ていて楽しくなってくる。
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そしてこれが「清正石」。加藤清正が築城に関わった城には大抵ある巨石である。
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現在本丸御殿跡で本丸御殿復元工事が始まったため、工事器材があったり、壁で覆われていたりして本丸が狭い。
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そのため本丸内では、納得のいく天守閣の写真が撮れなかった。小天守閣と天守閣が一緒の写真が良い角度で撮影できなかったし。。。まぁ、しょうがないことなので。。。
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まぁ、天守閣内は鉄筋コンクリートのビルですね。。。悪く言ってしまえば見るとこなし。雨が降っていたので景色もさほど見れなかったし。本丸御殿が、熊本城本丸御殿のように完全に復元されれば、名古屋城も見どころが増えるでしょう。それに期待します。
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天守閣最上階から見た本丸御殿跡。何年か後に来れば、ここからの景色は劇的に変わっていることでしょう。
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本丸から出て、西南隅櫓、天守閣、梅林を一枚に収めた写真を何とか撮る。もう少し撮りようがあったようにも思うが。。。
そして正門から出て外堀を見るために一周する。さすが名古屋城のお堀である。とにかくでかい。実を言うと名古屋城で一番好きな場所がこの外堀なんだなぁ。とにかくでかいし、規模の大きさを一番実感させてもらえる場所だからかな。
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特に西北隅櫓は三重三階の櫓で、他の城だったら天守閣に値する大きさである。さすが重要文化財。
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最後に一枚パルちゃんで記念撮影をして名古屋城をあとにする。徳川園も一緒に行く予定でいたが、雨でびしょびしょになり寒くなってきたので、静岡へ帰ることにした。徳川園は次回に持ち越し。。。
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2009/3/1

41. 駿府城  日本100名城

だいたい城巡りをする時は一人でぷらっと行くことにしている。
ということで、日本100名城巡りは旅の友を連れて行くこととした。
題して、「日本100名城パルちゃんと行く 〜駿府城編〜」。
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やはり日本100名城巡りを始めるのであれば、地元の城から攻めなければと思い、1城目を「41. 駿府城」とした。もちろん駿府城跡(駿府公園)やお堀巡りはいままでしたことはあったが、復元された二の丸東御門や巽櫓を見学したことはない。
午後用事を終わらせた後、家に帰る前に寄ってみることとした。
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駿府城と言ったら何と言ってもお堀と石垣。内堀は埋め立てられてしまってあるが、二の丸、三の丸にある中掘、外堀と石垣は健在。巽櫓前には、東海道中膝栗毛で有名な弥次さん喜多さん像もある
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早速、東御門橋を渡り、東御門へ行くことにする。
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実は何度もここに来ているのに、東御門橋を渡ったのは今日が初めて。
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入場券売り場で早速スタンプを借り、「日本100名城 スタンプ帳」に1城目を捺す。
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東御門や巽櫓の中は色々なものが展示されていて面白かったが、中でも一番興味をそそられたのが、昔の駿府城や街並みを再現した模型。
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100名城を全て攻め落とすのに何年掛かるかは分からないけど、また新しい旅の楽しみが出来ました。
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