2009/10/12

赤石岳と荒川三山 2009B  登山

今日は椹島14:00発のバスには絶対に間に合わなければいけないので、かなり時間に余裕を持って荒川小屋を出発することにし、朝3:30起きで4:10荒川小屋を出発した。もちろん、昨夜のうちに今日の朝ごはんをお弁当にしてもらって受け取っていた。
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大聖寺平に4:50到着。本当は荒川小屋からここまでの道程が、一番歩いていて気持ち良さを感じられる場所だったので、明るい時に歩きたかったのですが。。。残念。真っ暗闇の中を歩きました。
大聖寺平から小赤石岳の肩までのジグザグ坂道を登っていると、次第に空が明るくなり始め、後ろの方から歩いてくる人達のヘッドライトもチラホラ見えるようになりました。
そして小赤石岳の肩手前から見た荒川小屋方面の景色は、5:40頃にはこのようになっていました。
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すでに荒川小屋は遥か彼方に。。。ついさっきまであそこにいたのが嘘のようです。
そして明るくなり始めてきた空の方を見てみると、雲海が広がっているのが良く分かります。
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どうも日の出が近そうな感じでしたので、急いで小赤石岳の肩まで登ると絶妙のタイミングで日の出を見ることが出来ました。この時点で、5:50。
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水分補給をしながら、しばらくの間日の出を堪能。そして再出発し、すぐそこに見える小赤石岳頂上へ向かいました。6:15小赤石岳頂上へ到着。
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今日オイラより先に荒川小屋を出発した人はいないし、ここまで誰ともすれ違っていないので、オイラが小赤石岳頂上に今日一番最初に来た人間のはず!!
ナンだか妙にそのことが嬉しい(笑)
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そしてこれから目指す赤石岳頂上ももうすぐそこだ。ここまですこぶる順調に来ている。
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赤石岳頂上までの道程では、何人かの登山者に出会ったが、みな凄いカメラを持っていて、眼下に広がる素晴らしい風景を写真に収めようと一生懸命写真を撮っている。
6:45赤石岳頂上に到着。風が強く、むちゃくちゃ寒さを感じ、涙と鼻水が止まらない。
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赤石岳頂上で写真を撮っていた人は、自分が立っている岩の下は崖だと言うのに写真撮影に夢中で、見ているこちらの方が怖くなってくる。
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この頂上で素晴らしい景色を堪能しながら、荒川小屋で作ってもらった朝ごはんの弁当を食べるつもりでいたのだが、あまりにも風が強く寒いので、撮りたい写真を撮ったらさっさと退散することにした。見える景色は最高なのに・・・
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赤石小屋方面への分岐点まで戻る。この時点で7:15。かなり順調に来ているのではないだろうか。ここからはずっと下り道。こんな風景を見ながらの下山になる。
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今日は一段と雲海と富士山が綺麗に見える。
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下り道を歩き始めると、さっきまでの風が嘘のように無風になり、太陽に照りつけられるような形で、返って暑くなり始める。ちょうど良い所に水場があり、ここで休憩しながら朝食の弁当を食べることにする。朝の弁当だから、おにぎりに沢庵くらいだろうとたかを括っていると何と凄いご馳走ではないか!!
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そしてこの弁当を食べながら見ることが出来た景色がこれ!!これってむちゃくちゃな贅沢だと思うんですけど・・・(笑)
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朝食の弁当と景色を堪能し再出発。一路富士見平を目指す。
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9:00富士見平到着。ここで昨夜荒川小屋で一緒に呑んでいたおじさん連中に追いつかれた(笑)おじさん連中も結構なペースで歩いてきたようで、疲れているようだった。
水分補給をしてから、今度は赤石小屋を目指して再出発。途中からは紅葉している木々が目立つようになってきた。
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赤石小屋には、9:30到着。ここでは、沸かしたコーヒーでも飲みながら、赤石岳の景色を堪能しようと考えていたのだが、沸かすのが面倒になり、コーヒーと管理人お勧めのケーキを頼み、一息入れさせてもらう。
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さすがにお勧めだけあって、ケーキもコーヒーもむちゃくちゃ美味しい。管理人さん、ご馳走になりました!!また来年も別のケーキとコーヒーを飲みに伺います。
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話しに花を咲かせて赤石小屋前に長居してしまったので、そろそろ再出発することにする。この時点で、10:15。コースタイムだと、ここから椹島まで約3時間半。ちょっとギリギリでやばいかも。。。急がなくては。
しばらくは少し早いペースで下山していたが、膝が少しずつ痛み始めてきたので少しペースを落とすことにした。景色も先程までとはだいぶ変わってきたし。
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そして12:45椹島に到着!!思っていたよりもだいぶ早く着くことができた。とは言っても最後の30分程は、膝の痛みでかなり泣きが入っていたのだが・・・
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そしてみんなが休んでいる所まで行ってみると、オイラより遅く荒川小屋を出発した人達がみんなすでに到着しているではないか・・・
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やっぱりオイラって歩くの遅いんだぁって再認識させられた。別に競争しているわけではないんだけど。。。でも素晴らしい景色を堪能できたんだから良しとしよう。
椹島からバスが14:00に出発するまでしばらく時間があったので、レストランで昼食を食べ、昼食後はこの三日間で山の中で出合った人達と色々な話をした。みんな色々な山に登っているんだなぁ〜。そして14:00椹島出発のバスに乗り込み椹島をあとにする。
畑薙第一ダムに到着後は、すぐに車に乗り込み赤石温泉白樺荘へ直行!!
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久しぶりのお風呂に入り、心地良い疲れを癒した。
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2009/10/11

赤石岳と荒川三山 2009A  登山

4:00前に起きまずはトイレへ。それから星をしばらく眺めていた。また百枚小屋へ戻り今度は5:00起床。千枚仮設小屋前に行ってみると、温度計は氷点下を指していたどうりで寒い訳だ。
で、山小屋の管理人がいたので日の出の時間を聞いてみると、あと一時間くらいだとのこと。別に今日は急いで出発する必要もない行程なので、ゆっくりと日の出を見てから朝飯を食べることに決定。
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空の色が少しずつ変わっていく様は、言葉では表現のしようがない。特に気の効いた言葉を知らないオイラには。。。しかし、写真はその瞬間を少しでも伝えてくれることが出来るような気がする。
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日の出もまた素晴らしかった。毎日富士山を見ているけど、山の上から見る富士山はまた格別だ。それに一昨日見た時には雪が積もっていなかった富士山が、今朝は雪が積もっているのがはっきりと見える。やはり富士山は雪が積もっている方が存在感があって良い!!
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こんな景色を見ながら朝食を食べてコーヒーを飲むのって、むちゃくちゃ贅沢だと思う。綺麗な日の出と朝食の時間を楽しんだので、荷物を纏めて千枚小屋を7:00に出発。もうすでに殆どの人達が出発してしまっている。まぁ、自分のペースでゆっくり行けるのが単独行の特権であるから全然気にはならないが。
今日の目的地は、あの荒川三山を下りきったところにある荒川小屋になる。ここから見えはするが、そこに行くまでに昨日雪が降った山を歩かなくてはならない。。。
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とりあえず昨日の歩きで筋肉痛にはなっていないので、コースタイムで歩くことを意識しながら登山をすることにする。
40分後、千枚岳山頂に到着。昨日富士山の写真を撮ろうと待ち構えていた人達が今朝はいないと思っていたが、みんなここで写真を撮っていたようで、たくさんの人達がここにいた。
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歩きの方はまだまだ順調なので、水分補給をしてすぐに出発する。丸山の近くになると、昨日積ったであろう雪がかなり見られるようになる。そして丸山に50分後到着。
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ここでゆっくり休憩をするつもりでいたのだが、風が強くてむちゃくちゃ寒い。ということでザックから上着を出して、着込んだらすぐに出発することにした。景色は凄く良いのにぃ〜〜。。。
しばらく岩場を歩いていると絶景が。。。
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今回登山中に撮影した写真の中で、一番のお気に入りとなった写真をゲット!!
そして30分後、荒川東岳(悪沢岳)山頂に到着!!
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ここからの景色も360度の展望が楽しめ、素晴らしかったです。北の方を見てみると甲斐駒ケ岳なども見ることが出来ました。
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もちろんこれは甲斐駒ケ岳ではなく富士山です。そしてこれから向かう方向を見てみると。。。思ったよりも雪が結構残っています。嫌だなぁ〜〜〜。。。
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それでもなだらかな下りを歩いているうちは良かったのですが、雪の積ったザレた急坂を下るときは、心拍数がかなり上がっているのが自分でも分かるくらいドキドキし、途中で何度引き返そうと思ったことか。。。ここの下り坂では何人かの人に先に行ってもらいましたが、何でみんなあんな風に雪の残った急坂を歩いて行けるのかが理解出来ませんでした。おいらは高所と崖下へ滑り落ちるんじゃないかという怖さとで、腰が引けて殆ど這っているような状態で下まで下りました。ホント下に下り切るまで、生きた心地がしませんでした。
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ここが下りてきた所。とても降りている最中には写真を撮る気にはなれませんでした。
ここにこの場所があることは、昨年歩いたので登山前から一番気にしていたのですが、何とか通過することが出来一安心。。。マジ怖かったです。
悪沢岳頂上を出発して1時間半後、中岳避難小屋に到着。コースタイムよりも20分も遅れる。。。さすがにあの下りで時間掛けてたからなぁ。。。
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それにしても雪残っているなぁ。きれいだけど。
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そして中岳頂上に到着!!ここまでくればあとは何とかなりそうだ。
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ここで下から持ってきたあんぱんを景色を見ながら食べる。むちゃくちゃ美味しい!
あんぱん一つでこんなに幸せになれるなんて。。。
とても満足したので、すぐそこにある前岳山頂を目指して歩き始める。
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そして10分後、前岳頂上に到着!!相変わらず山頂の碑の向こう側は崩落していて、ここにいるのが怖くなる。
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ということで写真を撮ったらさっさと来た所まで引き返す。
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ここからは雪の無いところを下るだけ。展望も開けているし、何と言っても赤石岳と目的地である荒川小屋が見えているのが嬉しい。
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そしてちょうど中間点になるのか、赤石小屋を今朝出発した人達とここら辺からすれ違うようになり始める。
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途中、2〜3mくらいある岩が、凄い音を立てて転がっていくのを見たが、別のでかい岩に直撃して粉々になり、途中で止まっていた。あんなの歩いている時、上から転がってきたらシャレにならないよなぁ・・・
そして12:20荒川小屋に到着!!荒川小屋の横にあるベンチでは、朝千枚小屋を一緒に出発した人達が昼飯を作っていた。
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で、オイラはというと早速チェックインして、ビールを呑みながら千枚小屋を一緒に出発した人達と色々な話しをする。彼らは赤石岳避難小屋まで今日は行くとのこと。
彼らが出発した後、早速昼食にカレーをご馳走になる。夕飯もカレーであることは知っているが、やっぱりここではカレーでしょ。
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う〜〜ん、やっぱり美味い!!
食べ終わると、今年で来たばかりという冬期開放小屋を見せてもらう。中はとても温かく、ここの二階から見える景色も最高に良い。素晴らしい小屋だ!
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で、外のベンチへ戻り、今夜荒川小屋に宿泊する他の登山者達とビールを呑みながら、話しに花を咲かせる。う〜〜ん、楽しい。
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で、夕食は、やっぱりカレー!でもやっぱり美味しく、昼も食べたのにお替りをする。食後も焼酎を呑みながら他の登山者達に山の話を聞かせてもらい、楽しい時間を過ごすことができた。
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2009/10/10

赤石岳と荒川三山 2009@  登山

昨年のお盆休み、旅仲間達に南アルプス(赤石岳&荒川三山)登山へ連れて行ってもらった。それまで本格的な登山や縦走をしたことがなく、登山が楽しいと思ったことは一度もなかったが、赤石岳に登り、そこから小赤石岳、大聖寺平、トラバース道を歩き荒川小屋まで行った時の気持ちの良さといったら、それまでに体験した登山とは全く異なったもので、とても楽しかった。(1年経つのにまだ日記書いてませんが。。。)

また、先月お袋と二人で南アルプスの一番南にある光岳(てかりだけと読む)登山へも行って来た。光岳は、自分も前々から気になっていた山だったし、お袋が今年絶対に登りたい山だと言っていたので、シルバーウィークの最後2日間で登ってきました。これも自分にとってはとても貴重な体験となり、また山に登りに行きたいと思わせてくれる動機づけにもなりました。近場の低山や富士山以外は、殆ど登山をしたことはないけど、昨年行った赤石岳&荒川三山なら山小屋に知り合いがいるし、昨年歩いているので大体のコースも覚えている。何よりも今までに4人で、2人で、と人数を減らしてきているので、今回は是非単独登山&縦走をしてみたいと三連休に行く計画を立てていた。
とは言っても準備は昨日の夕方まで全くしていなかったんだけど。。。

登山に行く予定は立てていたものの、荷物を全く纏めていなかったので、朝3:00起きで登山に行くための荷物を一通り並べてからザックに詰める。のんびりやっていたためか、朝4:00には出発しようと考えていたのに、結局家を出たのは5:00。相変わらず予定通りの行動がとれないオレ(笑)
しか〜し、東海フォレストの送迎バスは畑薙第一ダムを8:00に出発してしまうので、それまでには何としても間に合わなければならない。まぁ、赤石温泉白樺荘へ行く道で、今まで何度も運転しているから全然時間の心配はしていなかったが、畑薙までの道程での天気と言ったら・・・凄い雨に降られて、何度今回の登山を止めて家に帰ろうと思ったか。。。(天気予報は、曇りのち晴れ!)その代わり畑薙第一ダムに着いたら、天気は晴れていました

予定通り畑薙第一ダム8:00出発の送迎バスに乗れ、南アルプス登山口になる椹島へ一時間掛けて移動。初めての単独登山にワクワク感が凄く、嬉しくなってしまう。
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椹島に着くと早速スパッツ着けたり、準備運動したりして、登山の準備をする。9:20椹島を出発!今回は、昨年歩いたコースとは逆ルートになるコースを歩くことにした。まず初日は、千枚小屋まで行き宿泊、二日目は千枚岳、荒川三山を登り、荒川小屋で宿泊。そして三日目は、小赤石岳、赤石岳と登り、一気に椹島まで下り帰宅という計画。
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これを見ると良く分かるのだが、静岡県の上の尖がっている部分、あれって東海パルプの社有地なんだよねぇ。
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まぁ、それはさておき、千枚岳、荒川岳方面への登山口までとりあえず来る。
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登山口へ入り少し下る(登山口なのに、最初に下りとは)と、そこには綺麗な滝がある。
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そしてすぐに吊り橋を渡る。高所恐怖症のオイラでも、さすがにこの程度の吊り橋だったら怖さを感じないで渡ることができる。
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それにしても天気が良く、歩いていて気持ちが良い。周りの木々も色づき始めているし。歩きの方も順調で、コースタイムでキッチリ歩くことが出来、自分のペースも守ることが出来ている。やっぱり一人歩きだと他に気を使う必要もないし、気を使ってもらう必要がないのがいい。景色を見たいときは好きなだけそこでゆっくり出来るし、疲れた時は好きなだけ座っていられるしこの方が性に合っているなとつくづく思った。(友達と楽しく歩くのも良いけど)
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12:20清水平へ到着。自分より前を歩いていた他の登山者達が、みなここで休憩していて昼飯を食べていた。ということでオイラも昼食を取る。う〜〜ん、疲れはしたけど、心地良い疲れで、昼飯も旨い!!
昼食も食べ終わり、他の登山者達もぞくぞくと出発していくので、自分も荷物を纏めて出発する。
途中開けた所があり、景色が良く見えるので見てみると、赤石岳や荒川三山の方はどう見ても雪が降っているようにしか見えない。
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あれ?天気予報って晴れのち曇りだったんじゃないの?どう見ても雪降っているんですけど・・・ま、明日歩く所のことは、明日考えることにしようと気を取り直して歩き始める。
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それにしても今オレって、静岡県のこの部分にいるんだぁって、妙に納得してしまう(笑)
ところがしばらく歩いていると、何と自分の歩いている所まで雪が降ってくるではないか・・・積るような雪ではないが、雪が降っているのは間違いない。。。全くの想定外だっただけに、ちょっと焦る
しかし千枚小屋はもうすぐそこ。とりあえずコースタイムで歩き切ることはできたようだ。15:30千枚小屋到着!!着いたら雪は止んでいた。
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やはり火事で山小屋がなくなってしまっているのが痛々しい。その代わり千枚仮設小屋が建っていたけど。。。
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それにしても仮設小屋前にあるテント前には、凄いカメラを持った人達がズラズラと並んでいて、夕陽時の富士山の写真を撮ろうと準備をしていたけど、富士山がある方面の景色はこのとおり・・・
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少し雲の間から富士山を見ることが出来た時間帯もありましたが、ほとんど見ることが出来ませんでした。明日の朝陽に期待です。
宿泊の方は、百枚小屋を割り振られ、そちらに寝ることになりました。その後はお湯を沸かして夕飯を食べ、たまたま同じベンチで食事をしていたカップルと酒を呑み(焼酎をご馳走してもらいました)、気分が良くなったので小屋へ戻りました。で、小屋に戻ると、今度は自分の隣を割り振られている人がそこで友達と酒を呑んでいて、一緒に呑まないか?と誘われました。もちろん断る理由など何もありませんので、日本酒をコップ三杯ほど頂き、山の話や海の話、カヤックの話などをして楽しい時間を過ごしました。もちろんその後はぐっすりと寝ることが出来ました
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