2016/7/29

真夏は花もたいへん  

梅雨も明け
30度越えでギラギラした太陽が降り注ぐ毎日が戻ってきました。


我が家の前の細い道を挟んで東南に建っていた2階建ての古いアパートが
春に取り壊されました。
取り壊し直後は、道行く人が、
あったはずのアパートが急に無くなり、ぽっかりできた空き地に
驚いている様子が手に取るようにわかりました。
その道からは我が家は丸見え、恥ずかしい〜とか思ってましたが
丸見えにはもう慣れました。
道行く人もあたりの様子に慣れた模様(笑)
そして夏が来て、まぁ日が当たることあたること。
晴れの日は朝から、夕方5時過ぎまで鉢植えの花を置いている庭に
ガンガン日があたるようになりました。

炎天が続き、加えてエアコンの室外機から出る熱風もあり
鉢植えの(夏に強いはずの)日々草なんかも朝晩水をあげても
夕方にはかさかさに乾きヘロヘロ。
葉も死にそう、息も絶え絶えな感じになってました。

先週あたり梅雨が最後に頑張っていた時、と気がついて、
午後には日陰になる場所に花の鉢植えを異動しました。
おかげで元気がちょっと回復したような。
異動してからは土がからからになっていても
葉も花もクタンとしなくて、なんとか元気そう。
よかったです。





灼熱の日当たり良すぎるとこには
ユッカとアイビー、葉だけになったカンパニュラを配置。
こちらはほんとに強いようで、大丈夫そう。

これなら冬は今までより少し暖かかな。
なんて、冬が来る前にマンションでも建っちゃったら、
アウト。
せめてひと冬、このままだったらいいんだけどなぁ。







⇓正午頃から日陰になる平和な和室前のスペース
 花のついてる鉢はこちらに集合
クリックすると元のサイズで表示します






0

2016/7/18

豪華絢爛  音楽

だいぶご無沙汰しましたが、おかげさまで元気にすごしているchacha_osanpoです。
今日はまた、ひどい暑さです。
体調管理、気をつけないといけませんね。
チャチャが居なくなってから、休日はもっぱら花の世話に明け暮れております。
(平日は仕事ね)





長いこと行きたいなぁと思っていた
『BUMP OF CHICKEN』ライブ
一昨日行ってきました!
日産スタジアム初日、収容7万人、満杯でした〜
すごかった、ゴージャス。
まぁきらびやかで豪華なコンサート(まさにあれはコンサートです)仕様に
ひたすらびっくりでした。

藤原基央氏の歌声は透明感があって豊かでそれでさらっとしていて
とても耳障りがよくて、歌がとてもうまい。
曲も新譜からが多いのは当然なんだけど、(最近の曲も好きなんだけども)
昔の曲ももうちょいやってくれれば言うことなしでした。


聴衆全員が発光するリストバンドを装着し曲に合わせて手を振って
日が落ちてからは様々な光が浮かんで消えて
『ダンデライオン』の時は一斉に黄色のライトで
(赤外線で操作し曲に合わせて全てのライトを同じ色にするらしい)
『虹を待つ人』とかでは
客席の無数のライト、プラス、レーザー光線も壁に沿って走って
色とりどりにエレクトリカル。
実に綺麗でしたキラキラキラキラ
なんたって7万人。夕刻発光リストバンドが一斉に振られてる様は壮観。
まっただ中にいると幻想的で現実じゃないみたいな夢見心地。
大スターのコンサートは大がかりなんですね。
計算し尽くされた日本の先端の演出技術はすごいなぁと、
びっくりと同時に感心してしまいました。


『BUMP OF CHICKEN』、メンバー皆様若いのにもう活動20年だそうで。
ずーっと楽曲がとても素敵。ずっと瑞々しい。
すごい才能、エネルギーです。


普段キャパせいぜい3000人くらいの
メタル、パンクのライブ参戦で
頑張って立ち位置を至近距離にもってくのが常の私には
なんだかいつもと勝手が違いまして、よそ様の家にきたような。


願わくばもうちょっと小さな会場でやってほしい。
お客さんが多すぎて、私たちが神奈川入った早い時間から
会場のある新横浜からかなり離れた駅も大混雑でした。
7万人ですから当然、ステージ上のメンバーも米粒くらいにしか見れずで
ちょっとさみしい感は否めない。
(それでも抽選3回外れて4回目でやっとチケット入手できたんだけどね)


あれだけ集客できるバンドでは
小さなところでは無理なんだろうなぁ。


次回はもっと近くで見たい
『R・I・P』聴きたい!









クリックすると元のサイズで表示します





⇓ これが緑になったりピンクになったりオレンジだったり
  ピカピカ光ってきれいきれい
クリックすると元のサイズで表示します








0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ