最近ミニカーを取り上げる頻度が高くなってきました。
いわゆる「マイブーム」といえる状態なのかもしれません(笑)。
大人になってからミニカー集めを再開するとは思っていませんでしたが、
いつの頃からか、ミニカー自体、子どもの遊び道具とは別に、
大人がコレクションするためにもつくられるようになっていて、
趣味のいちジャンルとして成立していることが理解できました。
さて、現在書店で雑誌形式で販売されている、
「フェラーリコレクション」をご存じの方も多いでしょう。
つい先日、創刊号の「360モデナ」と、
第7号の「ディノ246GTS」の2台を購入しました。
創刊号は格安で、なんと690円!
43分の1スケールで、かなり精巧につくられており、
値段を考えればお得感は満点です(笑)。
ディノは通常価格の1990円ですが、
43分の1スケールのミニカーは普通数千円はしますから、
決して高くはありません。
これからまだ何十種類も順次発売されるそうなので、
好きな車種、思い入れのある車種を選んで購入したいと思っています。
それでは、創刊号の360モデナを写真でご紹介します。

☆柔らかいボディシェイプが、かなりリアルに再現されています。サイドのエアインテークの形など、360モデナは、ディノのイメージを踏襲していると思います☆

☆感動したのは、ホイールの内側に、孔開きのディスクローターが再現されていたことです。さすがにキャリパーまではついていませんが(笑)、なかなか芸が細かいと思いました☆

☆エンジンルームやコックピットも、ずいぶん精巧につくられています。これを手の平に載せ、あらゆる角度から眺めて楽しんでいます(笑)☆