2017/1/3

たいらの かねもり   


しのぶれど 

色に出でにけり わが恋は
     
ものや思ふと 人の問ふまで

平兼盛(40番) 

『拾遺集』恋一・622

■□■ 現代語訳 ■□■
  心に秘めてきたけれど、
顔や表情に出てしまっていたようだ。
 私の恋は、
「恋の想いごとでもしているのですか?」
と 人に 尋ねられるほどになって。



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