CDの棚の手前からとってつらつらと眺めたり聞いたりする。
感想がないのは まったく興味がないとかなくなったとか。
写真がないのは、どなたからかお借りして、マシンにいれたものとか、いただいたものとか。
MSG来日決定に伴い、なにげにお祭り騒ぎ。
だってぇーーー。8月は祭りどこしじゃないかもしんないじゃん?
GARY JOHN BARDEN Love and War
ギャリィさんことゲイリーバーデンの、2007年のソロアルバム。
ギャリィさん、愛と戦争て・・・ものすごい不安。
でもそこは、さすがギャリィさん。愛とは戦いである、と歌っているとみたね!
じゃぁ「アンド」じゃねぇじゃん。
この写真にギャリィさん二人写ってますけどわかる?
いつもあの鎖を右腕にしてるの・・・気になる。
1. Creatures Of The Night
やられちゃいます。マイケルヴォスのギター、ちょういいっす。
特に「Crawling-Creeping」とギャリィさんが抑え気味にうなるように歌うサビ一歩手前のリフはたまらなくせくすぃーっすよ。ギャリィさん、2:56から3:00まで、4秒で絞り殺しです!!
2. Unchain Me
出だしで「あちゃ!」と思ったんですけど、
すぐにそれは勘違い、ダークな曲でした。ホッ。
ギャリィさんを縛る人はだれなんでしょうね。
3. Ehen The Lovin Dies
ギャリィさん、ハモンドオルガン好きですねぇ。けん盤ハーモニカじゃないよ。
絶望している時の歌こそ、なんとなーく神々しい響きのハモンドオルガンを使ってみたくなるんではないかと。
4. The Last Samurai
イントロや間奏に「ウッハッウッハッ」って空手の稽古みたいな音が入ります。
ギャリィさん・・・侍ってどんなイメージを・・・だいたい、侍っていう言葉、最近じゃタッキーと翼くらいしか使ってないんじゃないかと。
しかし私はこの曲ちょーーーーー好きですよ!ギャリィさん唸る唸る。マイケルヴォスのギター、いななくいななく。
この侍、己の戦が終わるとまた次の戦が始まるらしいのですが、ギャリィさんは彼にたいして
「サヨナラ SAJUNARA」と熱く叫ぶのでありました。
5. You
この「ゆう」がめちゃめちゃギャリィさんです。ギャリィさんに「You」と言われたい。
6. Dragons Fire
何故か尺八チックなイントロに出だしは力のこもった歌い方。流浪げな。でもサビは流す感じ。
7. Voices In The Rain
続けてどんどんいきましょうという感じでハードに攻めてきましたよ。
8. Love Lost
いかにもギャリィさんな曲。なんていったらいいかわからないけど。
しかも、あ そろそろアルバム終盤に向かっているんだねとわからせるようなミドルテンポっていうんですか・・・。
9. Burn On The Flame
と、油断させといて、スピードアップしました。しかも明るめです!
Love meとかTouch meとか Light my fireとか Take me higherとか あ 熱いなぁ〜。
あ これ、ギャリィさんの曲じゃない・・・。
いい?あの声でそんなこと言われてごらん!熱く言われたと想像してごらん!楽しいから!
10. Deja Vu
偶然にも好きな人が二人して(あと一人はデイヴマーレイのことね)同じタイトルで曲つくってるんですね。
こりゃデジャヴ体験したくなりますよ。
これ、歌詞がのってないんですよ〜〜〜。載っててもロクにわからないままにしてるんですけど。
でも歌い方が妙にゆっくりかつ攻撃的でエロい。と 吐息が♪
11. In Love And War
ふとね、メイデンのアルバム「Dance of Death」を思い出しましたよ。
そーいった感じです。アルバム、たそがれ時。
あぁ、最後か・・・最後の曲きちゃった・・・また聴こう。
ビブラートたまらん〜〜♪好き好き、ギャリィさん♪