「生」はつきません。
前々から行こうねといいながらなかなかいってない即身仏で湯梅名な、村上は観音寺。
おにへいさんの実家から歩いていける距離にあるらしい。
そんな話をしていたら会社の人が「角田にもある」といいだしたので、さっそく調べたら、ありました。
西生寺。
近い。近いです!!
お おおお・・・宝物館には
雷獣のミイラがありますよ!! 円山応挙もある!
いきましょう。これはいきましょう。
いついきますか?
夏?山の夏って好きだけど。
多湿の新潟でどうやってミイラをつくるのか。それは漆を飲むんだって前ブログで勉強したよね!
西生寺のページの、生い立ちから御入定までというところに詳しく書いてありますね。
東北はなぜ即身仏が多いかっていうと、それだけ民衆がとても苦しい生活をしいたげられていたからではないかと。そしてお坊さん達が考えた救済の道、というのが入定ということではなかったかということなんですよね?
でもさ
祈って叶うくらいなら、とうにそうしてますよね・・・。
戦争がなくなりますようにって前から祈っているのにちっともかなわないのはそういうことですよね。
でも当時は自然のこととか科学的に何もわかってなかったから、やはり神様がお怒りになってるとか、すべてが神の御業であったんだろうな〜、だから入定を考えるってごく普通のことだったんだかもしんないね。