ロープウェイ下の『wine & beer bar Ciel』はただいま冬眠中であります。
2006/8/3
映画日記4
相変わらずの1週間遅れの映画日記である。
さて、先週の映画は
『駅〜STATION』'81年 高倉健主演
『チャーリーとチョコレート工場』'05年 ジョニー・デップ主演
『駅〜STATION』'81年 好き度★★★★☆
高倉健主演 降旗康夫監督 倉本聰脚本
この映画は、健さん映画である。
わたしは基本的に健さんファンである。倉本聰さんも(数年前までの)ファンである。おのずと点数は甘い。健さんがカッコイイ!その一言に尽きる。
なぜ、今、高倉健なのかというと、単純である。先週の休日に、映画と舞台となった増毛町へ行ったからである。ワルノリだ。
この作品は、古い。恐ろしく古い。81年というと25年前である。しかし『駅』の健さん、今と変わらないのである。外見は全く歳を取っていないのだ。
いや〜おそるべし健さん。現在健さん75歳!健さんファン必見です!
内容は、愚直までに真っ直ぐで不器用な刑事(健さん)と3人の女性との物語。
女性には、いしだあゆみ・烏丸せつこ・倍賞千恵子がそれぞれ好演。
それぞれが美しいのだが、しょせん健さんの添え物。引き立て役だ。
でも、倍賞千恵子さんはとってもよかった。
『チャーリーとチョコレート工場』'05年 好き度★★★★★
ジョニー・デップ主演 ティム・バートン監督
ディズニーランドの『魅惑のチキルーム』を彷彿とさせる美しいセット。
アトラクションに迷い込んだ感じ。
キャラクターも善玉と悪玉がはっきりしており、子供も十分楽しめる。
時折、鬼才ティム・バートン監督のグロがエッセンスとして入り込み
わたしとしては大好きだ。たぶんこの映画は、子供を笑い飛ばす『大人のための映画』なのだ。
全員集合的なギャグは、世界共通なのか?大笑いした。
デップさん、たまにはまともな役をおやりになったらと心配するのはわたしだけだろうか?
今週観る映画は
『地球交響曲第2番』'95年 龍村仁監督
『WATARIDORI』'01年 フランス映画 です。
京っぺさんありがとうございました。
投稿者: Ciel S
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