2005/7/22
7月21日(木)
人のうわさ話って、たぶん誰もがきらいじゃないものだろう。
ていうか、かなり好き!
2人以上集まると必ず出てくる、そこにいない人の話。
このあいだも4,5人の集まりの中でくりひろげられていた。
でも、同じうわさ話でも、愛のあるものとないものにわかれると思う。
前者は、あれこれ言っていながらも、なんだか憎めないよね〜で最後は終わる。
後者は、人の不幸は蜜の味って感じで、悪意がだんぜん大きくて、しかもいつの間にか
言い出しっぺのひとがとても正しいことを言っているような錯覚に陥り、周りの人も一緒
になって、うわさされている人よりグンッと上にいるような気になり、優越感にひたるという
パターン。
たぶん、みんな無意識でなってるんだろうけど、周りから見ていると、後者のうわさ話は、
本当は、している人たちの方が、グーンとレベルが下がっているような気がする。
なにを良しとするかっていうのは人それぞれ。
誰かがほかの人のうわさ話を始めたら注意深く対応しよう。
それが愛あるうわさ話だったら、大いに盛り上がろう。
でもそうじゃない場合は、その場をさりげなく立ち去ろう。
もしくはコメントをせず・・・。
ちなみに、Ciel家ではたまにSとSORAが、
コソコソ私のうわさ話をしているらしい。
今日のごはん
・ゴーヤチャンプルー
・イカのフリット
・エビフリット夏野菜ソース(新メニュー試作)と自家製ピクルス
S「SORA!あのね・・・」
SORA「うんうんそうだよねぇー」
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