2006/9/13
映画日記5
映画日記といってもいつものDVDである。
ようやく涼しくなり深夜TVを見ていてもボワ〜ッとして眠くならなくなったので、月曜・火曜・水曜の映画鑑賞を再開した。月曜はアメリカのTV映画『24〜シーズン2』の1回から4回までを完観(?)した。う〜む、筋を知っていてもドキドキするのはなぜだろう。
さて、今週は1本・邦画である。
『父と暮せば』 主演:宮沢りえ・原田芳雄 監督:黒木和雄
オフィシャルページ←クリック!
あらすじ:盛夏の広島。昭和20年8月6日午前8時15分。突如頭上に炸裂した一発の閃光が人々の運命を襲った。
・・・ピカが投下されてから3年後の広島。
図書館に勤める美津江は、愛する者たちを一瞬の閃光で失い、自分が生き残ったことへの負い目に苦しみながら、息を殺すようにひっそりと暮している。
ある日ひとりの青年に好意を示され、美津江も一目で彼に魅かれていく。
美津江は自分の恋心を押さえつけ、黙殺しようと必死である。
そんなとき、父の竹造(亡霊)が現れる。(オフィシャルページより抜粋)
1 | 《前のページ | 次のページ》