2007/7/13
今日、知人の告別式に参列してきた。
いつだって別れはつらい。
危篤状態が長かった。わかってはいたけれど別れはつらいものだ。
どんなに覚悟をしたところで、つらくない別れなどないと思う。
身内や親族はお棺に釘を打ち火葬し骨になるのを目の当たりにするわけだ。
釘を打つのがつらい。
火葬をするのがつらい。
骨を見るのがつらい。
そして一番つらいのは、もう会えなくなってしまうことだ。
老齢の両親を持ち、これから訪れるであろう出来事に
悔やまぬように、今はいつも両親を気にかけ笑って別れるようにしている。
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