Cielの近く、歩いて6分のところに札幌市中央図書館がある。
ここでいつも本を借りているのだが、視聴覚資料−つまりCDやカセット、DVDまで揃っている。まぁお堅いものばかりなのだが。。。落語や浪曲まで幅広くある。
最近、その視聴覚資料コーナーへ行き、クラシックCDを借りている。手始めにベートーベンを何枚か借りたのだがMDの調子が悪くダビングがうまくいかない。
お客さんのいないすきを狙ってクラシックを聞いている。ハイソ?
先日、そのCD棚に「わたしを借りて〜」と主張している1枚があって、手にしてみると、ナントあの、ドラマ「のだめカンタービレ」の主題歌だったガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』だった。これがなかなかのゴキゲン。(←死語?)
散歩用MDのダビングに挑戦してみたが、、、とほほほ、だった。
さて、読書日記3だ。
図書館に行くと、知らない作家さんが大勢いることに驚かされる。もちろん、わたしが無知なだけなのだが…。今日の本もまったく知らなかった作家さんだ。
打海文三(うちうみ・ぶんぞう)著−『ぼくが愛したゴウスト』
よく、ジャケ買いというのがあるが、これは題名借り。ゴウストというのがよかった。
これがゴーストだったら借りないんじゃないかな。
内容は………?。おもしろいのはおもしろいのだが・・・・・。
ちょっと無理がな〜い?っていう感じだ。理論武装しているのだろうが、何かモヤッとした矛盾点がありそうな。そして無気力な結末がちょっと空しさを覚えた。
まぁサラッと流すことにしよう。
とにかく6冊目、完読!
次!次!