皆さんこんばんはTAC HOMEです。今日の新潟市はまたもグズつき不満の一日。そろそろスカッと晴れて欲しいものです。
さて本日は短めに前書きを終えて、早速、昨日の続きと参りましょう。昨日は地べた部分へコンクリートを流し込んでいるシーンをお見せしましたが、今日は地べた部分が乾燥した後の間取りの壁となる部分へのコンクリート流し込みをお見せします。まずは写真から。
一枚目は地べたが乾燥し、きちんと鉄筋が配置された様になっているのか、計測しているシーン。ここで、きちんとなっていないと修正が必要になります。OKなら各壁となる部分の型枠を設置します。それが二枚目。設置が終わるといよいよ各壁部分へコンクリートの流し込みを行います。三枚目がこれに当たります。
そして、ここで確認して欲しいものが一つあります。また後でお見せすることにはなるんですが、
壁部分の厚さがポイント。
公庫基準を大幅に越えている厚さです。詳しくは建築コンセプト内に記載していますので、参考に。
では今日はここまで〜
