皆さんこんにちはTAC HOMEです。
今日は、天気予報通りの雨模様。外出したくなくなるほど強い雨が降っています。先日、私は風邪を引いてしまいましたが、こういう天気や気温の時が風を引き易いと思います。夏風邪が流行中との事、皆さんお気をつけて下さいね。
さて、本日のお題は前回の続きの「10年保証制度」についてのvol.Aです。タックホームの採用している
JIO【日本住宅保証検査機構(国土交通大臣指定住宅性能評価機関)】の
検査方法と
保証の特徴を述べたいと思います。
≪検査の流れ≫
1、
地盤調査
地盤の特性に適合した基礎形状を提案する為に、地盤
調査を行ないます。
2、
基礎配筋検査
コンクリートで見えなくなる前に、鉄筋の太さや配置を
チェックします。
3、
構造体検査
建築士が柱・耐力壁・筋かい・木材の水
分などの構造部を細かくチェックします。
4、
外装下地検査
下地の防水シート・防水テープ・コーキング等が適切に
処理されているかをチェックします。
5、
完了検査
外壁の防水処理・バルコニーの設計など、雨水の侵入
箇所をチェックします。
このような流れで検査が行なわれます。これは、
欠陥住宅を防ぐ為に建築中からしっかり検査するシステムと言えます。もし仮に検査時に不合格の場合は、その不具合箇所をきちんと施工し直さない限り検査に合格出来ません。このシステムにより、お客様に安心して生活できる住宅を提供できるのです。
≪JIO10年保証の内容≫
住宅の引渡しから10年間、主要構造部と雨水を防止する部分の瑕疵については、建築した業者が手直し工事をし、JIOもその費用をサポートします。
※詳しい保証範囲と免責事項についてはお問合せ下さい。
≪JIO10年保証の特徴≫
1、10年後に点検(有料)し合格すれば、さらに10年間の更新が出来る。
2、万が一、建築業者が倒産・廃業してもJIOが保証。
3、途中で売却しても保証は継続。
4、免責期間無し。
5、地盤と建物を一体保証。
※詳しい内容についてはお問合せ下さい。
タックホームでは、このシステムを採用することで、お客様により信頼していただき、大きな安心をお届けしているのです。
住宅建築の際の業者選びには、こういった表にでない要素もしっかり確認することが大切ですよ。欠陥住宅をつかんでしまわない為にも‥
それではこの辺で
