皆さんこんにちはTAC HOMEです。
本日は雨模様。いよいよ梅雨入りでしょうかね?雨降りは、足元が悪くて嫌ですが、新築されるお客様の為に良い土地を探さなくてはいけないので、頑張らないといけません。
先日の構造見学会で多くのお客様に聞かれたポイントについて解説みたいな事をさせていただきます。
タックホームでは、床の組み方に
剛性床組工法を採用しております。が、剛性床組工法とはどんな工法なのか?ピンとこない方も多いかと思いますので、今日は剛性床組工法について説明することにします。
当社は
剛性床組工法を採用しておりますが、在来工法の多くは
根太工法を採用しているのが現状です。
根太工法とは、土台の上に大引きを架け、さらに根太という角材(45o程度)を渡して、その上に捨貼り(12o程度)を施し、その上にフローリングを仕上げる工法のことを言います。
一方、
剛性床組工法とは、写真のように910o角の格子状に組んだ土台の上に厚さ24mmの構造用合板を貼り付けた構造のことを言います。構造用合板の上にフローリングを仕上げます。
この工法の特徴は、地震などによる外力で様々な力が加わる中で、構造用合板を土台に打ち付けているので床全体が構造体となることで、特に
水平面にねじれる力に対して効力を発揮します。また、根太工法に比べ床のたわみやきしみも軽減されます。

お分かりになりましたでしょうか?
タックホームでは、完成すると見えなくなる基礎や構造等にも、お客様に安心して生活していただける仕様を標準で採用しております。また、モデルルームを持たない為、建築現場にて定期的に構造見学会なるものを開催し、お客様に実際に見ていただいております。
見えない部分まで追求し、お客様に低価格で安心できる家を提供するのが、タックホームのこだわりです。
ということで、今日はこの辺で
