皆さんこんにちは
TAC HOMEです。
最近、またまた食品の偽装問題が巷を騒がしていますね。昨年の不二家からはじまり、ミートホープの偽装ミンチ、石屋製菓の白い恋人、そして今回の赤福の期限切れ品の再利用問題と比内鶏の比内地鶏偽装問題‥ またか!?と呆れると同時に、消費者として怒りを感じてしまいます! 結局、会社としても利益追求のために消費者が犠牲になっている訳ですが‥ そんなことをしないと儲からない会社ならば、辞めてしまえ!と思うのは私だけでしょうか?
ちなみにタックホームは、こんな出鱈目な会社ではありませんので、安心して何でもお申し付けくださいね
さて、本日は
「快適な入浴」について。
入浴を毎日の楽しみにしている方も少ないないのではないでしょうか? 実際、心も身体も癒される大切な時間、それが入浴ですよね。ストレスが溜まっている時でも精神が落ち着きこころが休まりますし、疲労・肩こり・冷えなどの症状も改善されます。
そんな入浴ですが、人それぞれ入り方や温度設置などの好みがあるかと思います。今日は、一般的に快適とされる入浴と注意点を紹介します。
お湯の温度は、
体温に近い38〜40℃が最適とされています。熱いお湯に入ると血圧が上昇し心臓に負担がかかりますが、体温に近いお湯でゆっくり温まれば、筋肉が少しずつ緩んで心身共にリラックスすることが出来ます。また、熱いお湯に入るよりも湯冷めしないそうです。そのためには、ぬるめのお湯に20分程度浸かると良いでしょう。
反対に、入浴が
逆効果にならない為の注意点について。
・病気や疲労しきっている時ぬるめのおふろでも30分の入浴でランニング1km相当のエネルギーが消費されるので、調子の悪い時は入浴は避けた方が良いでしょう。
・お酒を飲んだ時お酒を飲むと血流量や脈拍数が上昇します。お風呂に入るとなお更ですので、心臓に負担がかかるので、危険な状態になりかねませんので、注意が必要です。 ちなみに私は、お酒を飲んだ後は心臓がバクバクするので、基本的にはお風呂には入りません。
・食事前後や空腹時
食前食後の入浴は、胃や腸の血液が少なくなっている為、消化が悪くなります。また、空腹時には、入浴により疲労感が増しめまいが起こることもあるようです。
これから寒くなるとお風呂の事故が増えてしまいます。このことは
「ヒートショック」と言われています。
冬場、寒い脱衣場で衣服を脱ぐと血圧が上昇します。また、寒い浴室(特にタイル風呂)に入った後いきなり浴槽に浸かると、さらに血圧が上昇します。そして、落ち着いてくると血圧が下がりますが、入浴後の脱衣場でまた血圧が上昇します。 この急激な血圧変化により、具合が悪くなったり意識を失い、最悪の場合は死に至るなんてことにもなりかねません。
こうならない為には、
まず脱衣場と浴室をしっかりと暖めて温度差をなくすことが重要です。お風呂場はシャワーを出しておいたり、浴槽のフタをとっておくだけでも大分違うと思います。暖房器具がある場合は、入浴15〜20分前に暖めておくと、身体への負担を小さく出来ます。
このように、快適な入浴であっても、入り方を間違えば逆効果になるケースもありますので、体調や温度差に充分注意して、快適な入浴を楽しみましょう!
お風呂の入替えや暖房について、どうしたら良いか分からない方、お困りの方などいらっしゃいましたら、お気軽に当社までご相談下さい。
それでは