エンデューロライダー たいちぇんのブログ

2013/7/29  16:31

笑ちゃんコースデビュー  練習

土曜日、早朝からウッドデッキの土台設置に取りかかる。

朝の涼しい時間帯から始めると時間を有効に使えて良い。

設計図を一応作ってはいるけど、実寸は少し違っていてその都度修正しながらで途中ホームセンターに大福連れて買い出しに出かけたり昼過ぎまでかかって作業はひと段落。

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一人親方なので家側の土台設置と根太を一枚張る迄しか出来なかったが、いよいよ作業が本格化してきて細かい部分までイメージが湧いてきた。


昼からまたまたホームセンターに買い出しに行って夏休みで我が家に泊まりに来た甥っ子笑ちゃんが登場。

翌日曜日は那珂川のFOPに出かけて、naoちゃんと甥っ子笑ちゃんのバイク練習に付き合う。
手前のXRはピットバイクとして使います
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バイクは2人が交代で125EXCに乗ることにした。
いつもは風がよく吹く所だが無風状態でめちゃくちゃ暑い。
けどクーラーの効いた部屋でじっとしてるより外出した方が性にあってるな。

naoちゃんは大福をおんぶして広場まで移動
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小さな手でぎゅっとしがみついてる姿がなんともかわいい(親baka)
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ワタシは大福のKTMストライダーや飲み物などをXRで運んで広場へ。



笑ちゃんはここ二年で声変わりしてすっかりお兄ちゃんになりました。
身長も雨後のタケノコみたいな勢いで伸びてほぼ俺に追いついています。
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約一年ぶりのバイク練習なので『右手がアクセル、左がクラッチ…だよね?』的な会話
がなされた
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しばし乗り方を忘れてしまっていたようだったがnaoちゃんのライディングを見て予習、いざ乗り出すと思い出したようで広場で延々と走って時々ブレーキターンしてみたり。
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naoちゃんも笑ちゃんと走れて嬉しそう(^ω^)
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前回乗った時は下関のフィールド幸楽で坂が苦手な様子だったので本コースと広場をつなぐ坂を何度か登り降りさせて慣れさせたら大福も真似を始めた(笑)

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一生懸命うんしょうんしょ押してます。
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真似っ子大福v▽v
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しかしエンジン音が怖い〜
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naoちゃんがプチヒルを何度も登ったり下りたりするのを見て、やってみたくなった様子で登りは成功!
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しかし下りはアドバイスする前に斜めに坂に入ってしまいあえなくズシャー◎o◎
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何度か登ったり下りたりを繰り返しみるみる内に上達。
若いってすごいな〜自分が始めた頃は怖くてなかなか挑戦できんかったな〜。






昼ごはんの後で走行するライダーが減ったのを見計らって笑ちゃん本コースにイン!

自分が走る分にはいいが、甥っ子が走るとなると心配でコースを見通せる高台から見守る。
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最初はおっかなビックリで腰が引けてたので腕あがりを起こしていたが、フォームを少し前寄りにアドバイスしたら腕あがりが減ったようで嬉しそうに走っていた。
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走行終了時刻も近づき、撤収〜笑ちゃんを家に送り届けて帰宅。

暑かったし笑ちゃんのコーチや大福の子守でくたびれたけどいい疲労感でした。

帰ってからのビールが美味かった(笑)おつかれさま〜*^_^*
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3

2013/7/28  2:06

私のバイク履歴E〜初エンデューロ参戦!  過去のバイク

KDXで林道が楽しくなった頃、職場の先輩達と遊びに行った長崎Safariのモトクロスコースでの倒立フォークのしっかり感が気に入りDT200WRを職場の人から85000円で購入。(この頃は人のおさがりばかり乗ってたな)

この頃になると林道や佐賀大和などのコースに自走でよく出かけるようになり、KDXの頃より少しは走れるようになってきていた。

そんな時、林道ツーリング帰りにオフ用品店のファクトリーに立ち寄った際、しゃっちょうさんから一枚のチラシを受け取った。

エンデューロレース(熊本のT田さんがやってたグリーンフィールドED)の案内と申し込み書だった。

少し速くなれてると思ってた自分は自分の技量がどの辺りにあるのか試してみたくなり友達数人で申し込み。

しかしエンデューロの事は全く知らないズブの素人集団、わからないなりに準備はするのだが全部裏目に出てしまい凹む。とりあえずタイヤだけはマディ用の新品に交換してレンタカーで4tのアルミバントラックを借りてそれに五台積み、先輩のランクルの2台男女6名が分乗して御所オートランドに向かった。

ところがレース前日はものすごい大雨になり会場入口の橋は川の水が増水して完全に冠水。


会場では明日はリヤタイヤ空気圧0.3キロ位かな〜とか言ってる人が居たけど0.3キロが何を意味するのか想像すら出来ない程無知だった。


前夜祭では主催者が振る舞ってくれたかっぽ酒が効きすぎたか、トラックの荷台でよろめいて熱湯を足にぶちまけてしまいひどい水ぶくれと火傷のためロクに寝れずレースに望んだが、前日からの雨で御所のヘビーマディな路面に翻弄されまくりな上に何度も轍に捕まりスタックそしてエンスト。


こんなはずじゃ…もっと走れるはずだったのに…ガラガラと根拠のない自信は崩れ落ち、目の前には深く刻まれた轍とピーピーとクーラントを吹いてるDTがあるのみ…。

俺ヘタクソ…雨に打たれながら自覚するには充分なほどのダメダメぶりだった。


転んでエンストする。キックペダルを踏み下ろす度に火傷した足裏に激痛が走り、おまけに終盤クラッチレバーをへし折り、心も折れそうになりふらふらでゴール。


リザルトは後ろから数えた方が早かった。(この時の優勝は2スト部門NR王子、4スト部門は名島亭の大将だった)


なんとも悔しい初めてのエンデューロだった。レース後三日間は筋肉痛が取れず大変な目にあったし、コースにコテンパンにヤられて一緒に行った女の子はゴールするなり号泣するといった過酷なコンディションでしばらくはもういいかな…とさえ思ってました(笑)

しかしこのレースに出たおかげか副産物もあり、アタックツーリングでは失敗してもあきらめないココロがいつの間にか芽生えていた…。


2000年の梅雨の頃のお話でした。


剣山スーパー林道にて。
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91,DT200WR
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2

2013/7/23  20:09

ウッドデッキと夏祭りと私  こども

週末土曜日はハンズマンにウッドデッキの資材を買い出しに出かけた。

材質はポピュラーなウエスタンレッドシダー。

柔らかく加工しやすく腐りにくいらしい。

材料を一部切り出して、下準備で防腐剤がよく浸みこむようによく天日干しで乾燥させる。

材木の上に乗って大福はピースしてるつもりみたい(^∇^)
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夕方からは保育園の夏祭り。

今日は子供達が出し物するのではなく先生達が出し物や夜店を出すそうでなんだか夏っぽくていい。

最初に行われた演劇ではダースベイダーの格好したおじさんが登場して大福は固まっていました。

途中から登場した保育士の先生のスカートが短くてパンツ見えそうになってました(笑)

きっとお父さん達は思わず目が釘付けになったに違いない!


見えなかったケド(^∇^)


夜店では保護者会のお母さん達が作った焼きそばやポップコーンをいただきました。

ウチの子が通うこの保育園は保護者同士かなり仲良くてとても和やかなムードで好感度アップです。日が暮れて8時でお開き。


日曜日、イオンモール福岡にモーターサイクルフェスティバル見に行くがあまりに暑くて早々に退散( ̄O ̄;)

ハスクのテントでNR王子と会い、ドリンクいただきました(^◇^)

友達や知り合いにも数人会ったしかなり盛況でした。福岡にもこんなにバイク乗りがおったっちゃね(^∇^)
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2

2013/7/21  8:11

ワタシのバイク履歴D  過去のバイク

毎日暑いですねぇ、夕方から我が家は西日がモロに当たるのでエアコンなしは考えられません(^_^;)

子どもと寝てると自然と早寝になるので必ず3時頃目が覚めます。
その頃に部屋の窓を開けると、うちは山のふもとにあるせいか涼しい風が刈った草の匂いと共に入ってきます。
やっぱり自然の風が一番気持ちよいね(^ω^)

暑さ対策でよしずを設置したらかなり暑さが緩和されましたよ

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さて、本題に入ります・・・。

甘酸っぱい思い出の詰まった90年代も終盤にさしかかり、通勤程度しか乗らなかったDTを手放し先輩からKDX200SRを45000円で購入、しかしいかんせん10年落ちの古いバイクだったので先輩宅に通い詰めて先輩の指導のもとエンジンオーバーホールに挑戦。
OH後初めてエンジンかけた時は嬉しかったなぁ…。


89’KDX200SR(デカールは94’)正立サス
高知県の大渡ダムヒメシャラ公園にて朝ごはん中。
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そのバイクで林道デビュー、場所は今は舗装された愛媛の瓶ヶ森林道。
四駆と変わらぬ亀のようなスピードで散々先輩を待たせたな〜。


初めて買ったオフメット。アライMX-Uのファクトリーベアバージョン。
職場近くのバイク屋さんに在庫で眠っていたものを安く売ってもらった。
今持ってりゃ、けっこうレア??
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DTからKDXに変わってマシンの性能が上がったおかげでモチベーションが上がり、毎年夏に四国に職場の先輩達と林道キャンプツーリングに行くのが恒例行事になり、徳島の剣山スーパー林道は走りやすくここでダートを長距離走れたので慣れることが出来た。


今のようにトランポを持ってなかったし、自走で行く四国ツーリングは当時の自分の一大イベントで怪我なくバイクを壊すことなく完走するのが目標で今思えばラリーのようでもあったな。


そして地元では普段はロードツーリングと並行して先輩にオフロードトラの穴と題してあちこち林道や山に連れて行ってもらう日々。


何度も何度も登りに挑戦、なかなかグリップしてくれないタイヤ…。。

たくさんオフの洗礼を浴びた(笑)

スピード出さなくても楽しいし、上達するのがはっきりわかるオフロードがだんだん好きになってきていた。


しかしその先輩、負けず嫌いな上に面白い人でアイスバーン林道の下りでインディージョーンズのテーマ曲を歌いながらビビるワタシをプッシュしながら笑って一緒に溝に落ちたりしてました。コケたら笑えとも教えられたっけ(^ω^)


コケても笑えるオフ最高、なんとも明るく前向きなライダーでしょ?


その先輩は自分の師匠です。

乗り方から整備の仕方、ホント色々な事を教わりました。
続けてこれたのはその先輩のおかげです感謝していますm(_ _)m

市房ダムにて。
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熊本の内大臣林道、椎矢峠。
ヘルメットがアライのMX-Vに進化してる(笑)通称エバンゲリオン。
当時から黄色のペラジャン好きだったんだな〜
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泥んこで笑ってる我々が楽しそうに見えたのか、ロードに乗ってる友達数人もオフに移行してきて安く買ってきたバイクをみんなで整備したりしてけっこう賑わってましたよ(^∇^)


初レースは今は無き糸島のスポーツランド鉄人の里のモトクロスでした。

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トレールクラスに参戦、1ヒート4位、2ヒート3位という結果だったかな。

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余談ですがその時のリザルト見たら地元のモトクロスIAの上田隼人君が当時はまだ中学生でNBクラスピンピンでした。


そしてエンデューロデビューへとつづきます…!

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2013/7/19  20:23

ワタシのバイク履歴C〜1998年頃  過去のバイク

というわけで、大型ライダーの仲間入りしたワタシはZZRで初めて四国にツーリングに行ったりしてツーリングに一気にのめり込み、ビックバイクのPowerや懐の広さを満喫していたが更なる刺激?スピード?を求めて↓にチェンジ。

98’カワサキZX9R(画像はサンプルです)
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97モデルまではハイスピードツアラーなイメージだった9Rだが98モデルで大幅な軽量化とパワーアップによりYAMAHAのYZFーR1、HONDAのCBR900RRと並ぶスーパースポーツの仲間入りを果たしたのだった(^ω^)

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ちなみにその頃読んでた雑誌はモーターサイクリスト(^∇^)


その頃ワタシの周りはロードライダー友達が沢山居たので職場のツーリング幹事を進んで引き受け、毎週末は峠巡りツーリングで狂ったように一日400kmも山道ばかり走ったりしていた。

今みたいにEメールとかFACEBOOKとかLINEとかナイから手書きで案内状せっせと作って参加者に送ってたっけ。マメだったな(笑)


奥日田スーパー林道にて。林道とは言っても全線舗装。
左からZRX1100x2、ZX9R、CBR900RR、VTR1000F。CBRの女の子速かったな〜今頃どうしてるかな^v^
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弟のZXR400(後方)とオートポリス付近で。
その後弟は事故ってバイクから離れてしまったTдT
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ツーリングの休憩時は缶コーヒー片手にタバコ吸いながらタイヤの端っこまで使えてるか友達同士で自慢しあったり、スパ直入サーキットで初めて膝スリしたりしてそれなりに楽しんでいたが、スピード出すのがだんだん怖くなってきていたし、ビックバイクは街中では取り回しが悪いしタイヤ代もかさむ。


ちょうどそんな時に以前からオフ車に乗せたがっていた先輩の紹介でDT125を手に入れた。

94’DT125R (画像はサンプルです)
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原付二種で任意保険はクルマの保険が使えてオフ車は軽いし通勤にはもってこい。

しかしまだオフロード走行にはそれほど興味が無く砂浜を機関車トーマスのようにモクモク煙を吐き出しながら走ったことがあったかな、それ位の扱いでした(笑)

そんな20代後半だったが、その後乗ったバイクでいよいよOFFに傾倒していくのだった・・・。

つづく
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