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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/2/24

軽い負荷で筋力アップできると・・・太極拳を健康な村づくりに  健康

 『いつでも元気』に、とても参考になる健康法が紹介されていました。

 健康で長生きするというのが、誰もが持っている希望です。寝たきりで長生きをしてもちっともうれしくなんかありません。

 そのために、私は毎朝自転車を漕いで筋トレをやっているつもりです。

 しかし、自転車こぎは、すべての人にすすめることはできません。時間的・空間的な条件がない人にはできないし、自転車を持たない人もいます。

 国民健康保険の加入者の医療費がどんどん上がってきたため、西原村では、健康な村づくりに必死に取り組んでいます。これ以上国保税を値上げすることは、その他の税金もあげられる情勢になっている現在、これ以上村民の負担を増やしていくことは、経済的に苦しめることになりますので、何とか医療費の高騰を食い止めなければならない状態になっています。

 私のこの間の一般質問も、その一点について繰り返し行ってきたような状況です。

 そんな問題意識でいたところ、目についたのが、『いつでも元気』の中に紹介されていた『スロートレーニングで健康づくり』という記事でした。

 筋力アップは、最大筋力の約65%以上という、比較的ハードなトレーニングをやってこそなのだそうです。

 そういえば、ただ自転車を漫然と漕ぐよりも、上り坂をハアハアと苦しい息を吐きながら漕ぐとき、モモの筋肉が太くなってくるような気がなんとなくしていました。もう少しでズボンが窮屈で入らなくなりそうなぐらい太くなってきました。やっぱり運動生理学的にあっていたんだなとうれしくなりました。

 でも、高齢者にハードな運動は勧められません。実は、この四月より村内全域で、各区ごとにアンケートをとってもらって、一番適切な時間帯にラジオ体操の音楽を、防災行政無線で流すことになりました。化粧塚区は、区長が一軒一軒聞いて回ったところ、夕食が済んだ頃の午後7時半から流すことになりました。

 でも『いつでも元気』で紹介されているスロートレーニング(略してスロトレ)は、筋肉の緊張状態を維持したまま、なめらかにゆっくりと動作することだそうで、最大筋力の30%から50%程度の、比較的よわい運動でも筋力がついていくということで、高齢者向きだということです。

 これはすなわち、太極拳のようなゆっくりした動作のことのようです。

 ということは、太極拳をもっともっと力を入れて普及していけば、いつまでも元気で長生きできることになります。

 ちょうどよかった、今度の3月定例議会の一般質問で取り上げてみたいと思います。

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2012/2/20

反原発運動を徹底して行った、ドイツのシェナウは、チェルノブイリから2000キロも離れている  健康

 シェナウとは、人口わずか2500人ぐらいの小さな市(村?)だとか・・・

 ドイツの南西部の、フランスとスイスとの国境に近いところにあると申します。チェルノブイリから2000キロも離れたこの地でも、放射性物質が降り注いで、家庭菜園から野菜を収穫して食卓に並べるとか、子どもたちを庭の芝生で遊ばせるなどのことができなくなったというのです。1986年4月のことです。

 2500人の住民同士は、お互いの顔をみんなが知っているという、この小さな村で、フランスとの国境を超えたところですが、距離的には目と鼻の先にある原子力発電所撤退の運動が始まりました。

 とくに子どもをもつお母さんたちの怒りと粘りがすごい力になって、運動を引っ張っていったと申します。

 具体的には、地域を通る送電線を、原発が作り出した電力を通さないぞという運動に発展していきました。

 そのためには、地域で地産地消の自然エネルギーを利用した、クリーンな電力会社を設立した上で、送電線自体を買い取るというところまで発展していったのです。

 言葉で言えば簡単にひとことで言えることでも、実際に実現するためには、それこそ、独占電力会社と厳しく対決する運動の盛り上がりと、送電線を買い取るための目もくらむような大金を集めきるということを成し遂げなければならないことでした。

 シェナウの運動をきっかけに、ドイツでは、全国的に発送電の分離という体制に移行することになったということですから、小さな村のとてつもない大勝利といえます。

 この知識は、先日、西原村の文化創造館『風流(カザル)』で催されたパソコン投影式の映画を見せていただいたことの受け売りです。その映画の題名は『シェナウの想い』。 この映画は、館長の吉岡さんの友人が、ドイツからもってこられたもので、ドイツ語に日本語の字幕がつけられたものです。貸出可能だそうですので、原発撤退の運動をしたいと考えておられる方は、相談をしてみてはいかがでしょうか?

 去年の12月の定例村議会において、国に対して、原発から撤退して自然エネルギーに本腰を入れた方針を立てて臨むべきだ・・・というような内容の意見書を出すか出さないかという審議が行われた際、ある議員が、西原村の俵山の送電線は、佐賀の玄海原発が起こした電力を送っていて、原野使用料も払われているんだってことを知っているのか?というようなことを質問しました。

 九電にお世話になっているんだから、原発撤退を求める意見書を提出することに反対だという意味なのでしょう。

 しかし、チェルノブイリから2000キロも離れたドイツで、送電線を買い取ってまで原発による電力通過を阻止したという、子どもをもつお母さんたちを含めた粘り強い運動を目撃した以上は、このような原発マネーをもらっているからというような論理というのは、まったく一瞬にして吹き飛んでしまいます。

 今度の3月定例議会こそ、原発撤退に向けて自然エネルギー社会への転換を求める意見書を、国に対して提出できるように頑張りたいと思いますので、みなさんご支援ご協力をお願いします。

 というより、一緒になって運動をする仲間になってください。



 
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2012/2/20

比例定数を減らして56億円減らすより、政党助成金を56億円減額してはどうか?  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 民主党があくまでも、衆議院選挙のなかの比例代表の定数を80削減するということに固執するのであれば、私たち日本共産党の地方議員も徹底してハンドマイク宣伝を展開して、民主党がいかに民主主義の圧殺を図ろうとする政党であるかということを、住民の中に事実でもってしっかりと認識をしていただこうと思います。

 180ある現在の比例定数を80削減して100議席にすれば、小選挙区から選出される300議席との割合が、3対1となってしまい、国会議員の中において、小選挙区制という、死に票が約半数近くにのぼり、第一党たる民主党による議席独占状態に持ち込めるという魂胆なのでしょう。

 諸外国が人口約10万人に一人の代表という割合で議席数を確定されているのですが、80削減して衆議院議員が400議席になれば、人口約30万人にひとりの割合になります。

 国庫からの支出を減らすという観点から考えてみますと、国会議員の数を減らすよりも、議員歳費の7000万円に加えて、政党助成金の320億円の方を減らす方がずっと合理的です。

 すなわち、政党助成金の32億円とは、国会議員ひとりひとりに換算して6666万円を二重取りしているとみなすことが可能です。合わせて一億3666万円をひとり当たり受け取っていることになります。(日本共産党は受け取っていませんが)

 では、80議席の減少によって、減る国庫支出はいくらでしょうか?   たったの56億円です。

 ならば、320億円の満額でなくても、56億円分を政党助成金の取り分の中から削減してはいかがでしょうか? 320億円のわずか、17・5%、すなわち6分の1だけ少なく受け取れば、それだけで、56億円はねん出できるではありませんか?

 以前、しんぶん赤旗に、日本共産党は受け取っていませんが、各政党が受け取っている政党助成金は、全部を年度内に使いきれなくて、国庫に返さずに貯金をしているのだとか・・・おそらく、総額の6分の1ぐらいはため込んでいるのではないかと思うのです。

 もしそういうことなら、56億円は今すぐにでもねん出できるということになります。


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2012/2/20

増田あけみさんの明日への言葉(ラジオ深夜便)は、含蓄がありました。  健康

 増田あけみさんとは、有名な女子マラソンの選手だった人です。

 熊本で増田あけみさんと言えば、松田明美さんと勘違いして『ああ、あの人』と、早飲み込みされてしまいます。

 発音も似ているし、マラソンの選手、女子1万メートルや駅伝というキャリアも同じときています。

 でも増田あけみさんは千葉県のご出身。現在は、マラソンの解説者になっておられるのに対して、松野明美さんは、熊本の市会議員になっておられるという違いはありますが・・・

 余談はこれくらいにして、増田あけみさんが、昨日と今日の早朝4時台、ラジオ深夜便の『明日への言葉』に登場されて、走ることによる心の健康増進について語っておられたのが、私には非常に参考になりました。

 少々腰が痛いぐらいなら、歩くことによって、不思議なほど痛みが遠のいてしまうということがあるとは、聞いたことがありました。

 しかし、ランニングになると、人間の精神にもよい影響があるとは、なるほどと思えて、意欲が俄然起きてきました。

 北海道で毎朝、長距離を走って練習をしている高校生たちは、実に素直な、いい心をしていると言われていましたが、その理由は、走りながら自分の心を見つめているからだと・・・内観をしているからだと・・・

 それから、どこか東南アジアのある国で、子どもたちに××まで一緒に走ってみよう・・・と誘ってみたところ、喜んで、一気に心の垣根がとれてしまったとか。タッタッタと走るリズムは、心の中に躍動感をもたらすらしいと。鬱々としていても、走ることによって、心の闇から脱出できそうに思えてきました。

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2012/2/20

チェルノブイリの原発事故は1986年4月のことでした  環境・教育

 これまでに起きた原発の大災害・大事故の年号ぐらいは覚えておきたいものです。

 なぜなら、それが起きる前と後とは、世の中の状況がガラッと変化しているからです。ガラッと変わらないでいるなら、変化が起きるようにする市民運動の力が不足しているからだと思います。

 何べんも何べんも言及しているはずなのに、チェルノブイリの1986年という年号がなかなか覚えられないでいたのですが、やっと覚えることができました。

 それは、1986年4月と、ひとつ余計な? 4月という情報をくっつけて覚えることにしたら、すんなりと頭に入ったから不思議です。つまり、数字の並び方が、8・6・4と2つおきに減っている数列に、偶然なっているということで、覚えやすいという訳です。


 それでは、アメリカのースリーマイル島の原発事故が起きた、1979年は、どのように覚えたらいいか?考え中です。

 ともかく、これまでの33年間に重大な原発事故が3回も起きているということは、。100年の間には、9回も事故がおきるいうペースなのです。

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2012/2/14

韓国の安城(アンソン)市より、西原村と阿蘇市へ公式訪問  隣国との友好と平和

 東日本大震災やフクシマ以来、減少傾向だった韓国からの訪日が、どうにかここ九州へは戻ってきたような気がしています。

 でも、超円高がもうひとつの阻害要因としてあらわれてきているのです。

 まさに、日韓の間の交流・往来というのは、近い隣国でありながら、口蹄疫にしろインフルエンザのようなものにしろ、はたまた宮崎県の火山噴火にしろ、しょっちゅう何らかの事件や気候変動などによって、阻まれ続けてきたというのが実際のようです。

 そんな中、アンソン市(安城市)から、副議長・市の課長など総勢6名が西原村と、阿蘇市とを公式訪問されたということは、うれしい限りです。

 その目的というのは、カナダやアメリカとのFTA締結に伴って、安い農畜産物が大量に入ってくることによって、農業経営が非常に困難になってきたし、今後もさらに困難になるだろうということで、何とか都市と農村とを結びつけたり、農産加工を研究して二次産業化を図ったり、観光と結びつけて第三次産業化することによって、農業を存続させようというテーマを掲げて来られたのです。

 いわゆる六次産業化ということでしょうか。

 その点、西原村は、萌の里やミルク牧場があったり、農村民泊があったり、また都会の子どもたちを修学旅行の形で受け入れてみたりと、まだ本格的にはなっていないとはいえ、端緒的に取り組みをしています。また、地産地消ということでは、学校給食に地元の農産物を取り入れたりもやってはいます。

 本当は、韓国における農業問題を視察すれば、こちらの方が勉強になる点が多くあるのかもしれません。

 公式訪問を受けて、今後の交流を希望するということを申し入れされているからには、今後こちらからもアンソン市を公式訪問するという機会を設けるのは、至極当然のことと思われます。

 アンソン市には、ユネスコ人類無形文化財に登録されている、ナムサダン・ノリという、民族芸能の本拠地がありますナムサダン・ノリとは、漢字では男寺党遊びと表現されるようですが、朝鮮王朝の後期に、庶民に娯楽を提供するために、全土を綱渡りや宙返りなどをしてみせて回ったという伝統芸能らしいのです。そのことは、ちょうどタイミングよく、私がNHKの韓国語講座のテキストを読んでいたテーマがナムサダン・ノリのことだったのです。

 通訳の人の話では、韓国歴史ドラマに『王の男』というのがあり、その中にナムサダン・ノリのことが詳しく描かれているということでしたので、基礎知識を仕入れるために、『王の男』は見ておかなくてはなるまいと思います。

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2012/2/14

サッカーに精神の治療効果が・・・  菊陽病院精神家族会

 今度の『みんなねっと』の編集後記を読んで・・・

 イタリアでは、サッカー治療が行われているということが紹介されていました。なんでも朝日新聞の正月特集で書いてあったそうです。

 さすがサッカー王国のイタリアだけのことはあります。なんでも全国で何十チームも組織されているとのこと。でも、日本も負けてはおらず、サッカーではありませんが、フットサルのチームがやはり何十チームも組織されているとのこと。

 サッカーとフットサルとは似ていると、よくは知りませんがそんな印象を持っています。
 と申しますのも、去年、精神障碍者とその家族とが参加する、ふれあいピックが開かれました。その時のアトラクションとして、熊本を拠点に置く、ロアッソというj2のサッカーチームの幾人かと、フットサルの試合が行われたのです。
 その時、フットサルはサッカーに似ていて、屋内でもできるように進化した形なんではないかなと思った次第。

 もし違ったらどなたか教えてください。

 ともあれ、サッカー療法が日本ではフットサル療法に変化するというところが、縮み文化の日本ならではのことではないかと思うのです。

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 思春期の高校生時代のことを思い起こすと、私もこころが不安定になっていた気がします。自分のことをクヨクヨと劣等感にさいなまれながら考えすぎて、暗くなっていました。

 このままでは、おかしくなってしまうのではないかと不安にかられて、エイッと決断をして、それまでまったくやったこともなかった剣道部の門を叩いたのです。

 確かにサッカーやフットサルとの共通性が剣道にもありました。考えている暇がまったくないのです。ひたすら相手の竹刀さばきを見極めて、こちらがどう竹刀を応じるのか・・・それは一瞬に動物的に反応をしなければならないからです。さもなければ、メン!と一本取られるか、小手を取られるかですから…

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