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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/11/29

12月の定例議会予定はたぶん  村のあちこち村おこし

 議会の会期は恐らく、11日から14日までの4日間であり、一般質問は13日のトップバッターということになりそうです。


 今回は全部で6人が質問通告を出しました。


 新人5人のうち4人が通告を提出し、ほかに林田議員と私・田島で合計の6人となっています。


 こんなにたくさんの新人議員が、任期の冒頭から一般質問をするという積極性は、これまでになかったものです。大抵が一期目の4年間は勉強期間だからと言っておとなしくしておいて、二期目からボチボチ質問をしよう〜という調子だったのですから、今回は新人議員の大量進出を反映して様変わりとなりました。


 9月以降、2回行われた臨時議会でも傍聴席が満杯になるほどたくさん来て頂きましたし、これからが楽しみです。


 今回の12月議会というのは、議会改選後初めての定例議会です。一般質問ができる機会初到来なのです。ぜひ傍聴にたくさん来ていただいて、声に出さない声援を送って頂きたいと思います。


 ちょうど衆議院選挙たけなわの時期に当たるのが、大変ではあります。


 私が提出した一般質問の項目は、『デマンド式(予約制)の乗り合いタクシーを導入してはどうか…というものです。


 全国町村議会議長会発行の議員研修誌・【地方議会人】の10月号が、ちょうど【『住民の足』を確保したい〜地域交通システムを考える】という特集になっています。


 全国的に過疎化と少子高齢化が進行していく中、どこでも従来の営業バスの運行が困難に直面してきたことを反映した、まことに時宜にかなった誌面企画だと思います。


 熟読・精読して質問原稿を作ろうと思います。


 山形県河西町のデマンド型乗り合いタクシーの紹介は、『まちづくり課』の小林俊一氏です。


 議会改革の件で去年、西原村議会から研修に行ったのは、同じ山形県の庄内町でした。


 山形県に限らず、いろんな改革の先進地はどういう訳か東北や北海道に集中している感じがあります。


 デマンド型の乗り合いバスを全国で初めて導入したのは、原発被害を受けた福島県の小高町でした。


 庄内町は山形県を左向きの男の顔に見立てた時の目の部分でしたが、川西町というのはノドボトケに当たります。最上川の上流で、地図で見たらどうも、福島県会津地方からもそう遠くはない、有名な名君・上杉鷹山に縁ある旧米沢藩にあたるようです。


 参考になったのは、費用負担の軽減策です。予約業務には長洲町のキンギョタクシーでやっていたような値段が高い専用システムは導入せずに、既存パソコンと住宅地図を活用するという経費軽減化を図っていることです。


 長洲町と西原村とでは、人口規模が全然違います。やはり西原村は人口7100人の身の丈に合ったやり方を自分の頭で考えていかなくてはなりません。


 タクシーの運転手なら村内隅々まで家の名前を聞いたらすぐに脳裏のスクリーンに描くことができるはずです。


 まあ住宅地図があれば用は足せるのではないかと思います。

 また、運行形態は基本的に小型タクシー3台であり、必要に応じてジャンボタクシーや増便で対応しているとのことです。


 私は、乗り合いタクシーと言えばジャンボタクシーを購入しなければやれないものだと思い込んでいたのですが、7人も8人も一緒に乗り合わせる場合というのは、案外となさそうな感じですね。


 4人も乗り合わせることがあれば、御の字でしょう。


 役場と地域コミセンが受付窓口だというのですが、西原村でどうするかと考えてみたら、役場と社会福祉協議会あたりが浮かぶのですが、どうでしょうかね。


 いずれにしてもタクシー会社を受付窓口にしていないところがミソなんじゃないでしょうか?


 社会福祉協議会が受付窓口を担うとすれば、場合によれば車椅子の人も対応がしやすいのではないかと思うのです。


 【地方議会人】誌には、この制度が導入されるについては、必要性はありながらも、優れた利害調整役がいなければなかなか実現には至らないとあります。


 関東運輸局ではそのための地域公共交通マイスター制度を、去年の4月に発足させて、17名を任命したと紹介しています。

 ノウハウの共有化ができて、また認知度も向上する利点があるというのです。

 タクシー会社は、乗り合い方式で、乗ってもらうことは、儲け損なうと感じるでしょう。


 しかし、比較的安い料金での利用が安定的に行われていけば、免許証が手放せないでいた高齢者ドライバーが、安心して乗り合いタクシー利用に切り替えてもらうなど、新たな利用客掘り起こしになりはしないでしょうか?


 そんな大局的な利益方向性を、説得力をもって調整できる【地域公共交通マイスター】がいれば、自治体の枠を越えてアドバイスを受けることが可能になるでしょうね。


 九州でもそのようなことを全九州の真ん中に位置していて、しかも過疎化の悩みがよく聞かれるこの熊本県が真っ先に音頭をとって、各県に呼び掛けてはどうかと思います。


 九州運輸局はどこにあるんでしょうかね?


 また、マイスターに任命された人に払う報酬は、どうなっているんでしょうかね。


 ドイツでは、総合的に各種公共交通機関の連絡・連係を密に行って、いわばスマートな(賢い)システムを構築しているとのことです。


 つまり、各種公共交通機関同士の連係が密に行われているらしいのです。


 例えば、列車の乗り手が極端に少なくなった場合に、そこから先は
『臨時運休します』
との放送があり、バスがタイミングよく停車駅まで駆けつけて乗客を乗り移らせ、目的地までさして遅れることなく届けるなどの、まるで空中ブランコの妙技みたいなことをやっているらしい。


 これは、体験談にありますが、もしこれが本当なら大した連係ぶりです。会社が違っても電話連絡をやっているのでしょうか?


 重い列車を走らせるよりも、バスを動かした方がはるかにエネルギーの節約になるというのでしょう。


 ドイツは、省エネ技術や生活スタイルを徹底的に追求している先進国ですから、何かと感心させられることが多い国です。ドイツ語は使用人口はそう多くなくてもいまだに非常に有用な言語なんですね。


 先日もNHKの『クローズアップ現代』でドイツでの林業振興の(スマートな)賢いやり方を紹介していました。


 建築業界が今要求している木材とはどんなものかを、把握して、伐り出しの現場での作業から対応を変えていくやり方をパソコンなどを駆使してやっていました。


 まるで釜山の港がやっているスマートなシステム…【海のハブ】を見るような思いがしました。


 海の貨物の集散を効率化することと、林業における木材の集散の効率化とは、単に扱う品物が違うというだけに過ぎないのです。


 その応用が、公共交通機関同士の連係に応用するという、スマートなやり方がないはずはなさそうだと思うのです。
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2012/11/29

議会広報は、どの範囲で配られているのか…綴り孔は活かしてfileされているのか?  村のあちこち村おこし

 熊本県の町村議会広報研修会が28日、健軍神社参道の《自治会館》で行われました。村議会からは広報委員の5人と議会事務局長の計6人で行きました。


 講堂には180人ほどが全県から集まっていました。


 熊日新聞のNIE専門の越地真一郎さんが話されました。

 写真を適切に入れて、しかもしっかりと写真説明を入れることが、より読みやすく親しみやすい紙面を作るこつだとの話を聞いて、《のぞみ会報》にもできるだけ写真を載せていこうと思います。


 研修会の中で第2部のシンポジウムのやり方というのが、また、会議の活性化・有効化という点でとても参考になりました。


 私もいろんな会議に出ましたが、とかく帳面消しで時間だけが経過していく退屈な会議もたくさんありました。


 入選や特選に入った、あさぎり町・南小国町・山都町の3町の議会広報委員会の代表が、(シンポジスト)として壇上にのぼって話すのを聞きました。


 ちなみに西原村の議会広報は、点数が最高よりもわずか4点少なくて選に漏れました。


 180人の会場いっぱいの聴衆全員に質問用紙が配られたという点が、《なるほど》と大変参考になったやり方でした。


 シンポジストに対する質問を越地さんが交通整理して、聴衆を代表してぶつけ、その答えに対してまた解説を加えるというものでした。


 これまで、たんに会場からの質問を受けるやり方は見たことがありますが、ひとりで長々と喋る人に悩まされたり、ダブった質問が続いたりとか、沈黙の時間ばかりが流れていくなどのことがありました。


 うまく交通整理できる点で、紙に質問を書いてもらって回収するというやり方は効率的です。


 私は、2つの質問を紙に書いて提出し、どちらも取り上げてもらいました。


1.【議会広報の配布範囲はどこまでか? 区に所属していない新住民やアパート住民には、なかなか届かないきらいがあるが、それぞれどのようにされているのか】


 これは、広報が村のも村議会のも届かないという、他県から引っ越して住んでいる人の苦情を知っているからです。


 村のことが少しもわからない…では区に入ろうにも点在では歓迎されない。


 区に入ろうにも入れない何らかの事情がある場合もあるかもしれません。だからといって税金は払っているのに配布対象から外されるのは不公平ではないか?

 ならば、コンビニに置かせてもらうというような代案も考えてよいかも?


 答えは、『コンビニには置いてません』ということで、素っ気なく、全戸もれなく配っているかどうかという点は、イマイチはっきりしませんでした。食い付きが弱くなるのは、紙での質問の欠点かもしれません。


 私は、せめて議会広報だけでも全戸に届くようにしたいものだと思います。そのためには、未配布の家はどこなのかを地図に落として、広報委員で手分けして届けるならば、お金もかからずによいのではないかと思うのです。


2.【町村議会広報はどこのでも、綴りやすいように孔が二ヶ所開けられています。しかし果たして住民の中の何人がファイルして保存しているでしょうか】


 せっかく孔が二ヶ所開けられていても、ファイルとして綴じてもらえなければ、せっかくの工程が無駄になってしまいます。


 『ひとりいました!』との返事で、ひとり発見できたということは、その背後に100人はいるに違いない、という解説を聞いただけでした。


 私は、もう一歩踏み込んだアイデアを出してもらいたかったのですがね。


 東京の砂防会館であった研修会では、ファイルしてもらえるように、広告を募集して作成したファイル表紙を配布してはどうかというアイデアを講師からいただきました。


 それがあればファイルする人はもっと増えて、資料としての値打ちも出てくるのではないかという訳です。


 私が編集に携わっている家族会報・『のぞみ会報』も、将来は保存してもらっても十分意義を感じてもらえるような記録性と、コクのある内容に前進できたらいいなあと思いました。


 とりあえずは、楽しい写真掲載が当たり前になるように、デジカメを持ち歩いて、シャッターチャンスに出会ったらバチバチ撮りまくることを習慣化していきたいものです。
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2012/11/28

頭と視線を動かして一緒に覚えれば、暗誦しやすい感じが…  村のあちこち村おこし

 【インドの衝撃】という本に書いてありました。インドのネール首相は《頭脳で国を興そうと》考えていたとか。 1947年の独立当初の話です。


 全土から、向学心に燃える若者を集めて《IIT》を作ったんだそうです。


 頭脳の力でインドを貧しさから脱け出すんだ…そのためには金はなくても、黒板さえあれば勉強できるものに集中しようと考えて選んだのが、【数学】と【科学】。


 国を興す…ドイツ人に聞いたなら、恐らくは技術を身に付けることと答えるかもしれません。


 私は《語学》も、《数学》や《科学》に並んで貧富にかかわらず勉強を進めていける科目だと思うのです。極端な話、地面を引っ掻く棒が一本あれば、勉強できます。


 《語学》で観光客を引き寄せるか、外国の技術を学んだり、外国の思考法をよく把握して外交に努める…


 科学・技術などと比べて何となく補助的・間接的な感じは否めないですけれども。


 よき教師とテキスト。それにラジオ語学講座があれば好都合…


 二宮金次郎が現代に甦ったら、どんな勉強の仕方をしているだろうと私はいつも考えています。


 《書き取り練習》や、《歩きながらの暗誦》など、語学習得のために、一定期間一定の場所に人を集めて研修する機会を提供する。


 それができたら、向学心が刺激されて、学費が払えない貧しさの中でもあとはひとりで学んでいけるのではないかと。


 フィリピン人は英語ができるので世界を股にかけて出稼ぎして本国に送金しています。と言っても若い女性が多いのかもしれませんが…


 ひとつの外国語を学んだら、それが通じる外国に飛び込んでいけば、その国の話言葉が身に付きます。それは財産です。


 勝海舟が世に出たのはオランダ語を徹底的に学んだことからです。オランダ語を読んで外国の知識をしっかり掴むことができたからこそ、幕閣から引き上げられるきっかけができました。


 独立後のインドのように、あるいは幕末・明治の日本のように、貧しくても燃えるような目を持った若者は、必ずどこかの国にはいることでしょう。


 ミャンマー・ベトナムあたりでしょうか?


 現代に孔子が生きていれば、そんな国を回って生き方を説くことでしょう。


 そんな国々の青年たちを応援したい気持ちが私にはあります。


 語学の効果的な勉強法をできるだけまとめて、定式化したいと思っているのです。


 それは、首を振りながら視線をどの方向に飛ばすか、それも暗誦力・話す能力にプラスに働くのではないかと思っているのです。まるで役者の演技みたいな話になりますけれど。

 首の傾け方、回し方、視線をどこに向けるのかなどは、記憶としては、本題から外れる余分なことではあります。しかし余分なことも一緒に含めて覚えると、よく頭に入るように感じるのは記憶というものの不思議なところです。


 右を向いたり左を向いたりしながらも目は正面を向いてしゃべるというユニークな癖を持ったレーナさん(ドイツ語講座)の話しぶりには、脳の働きと関連性のある何かがあるのではないかと、私には思えてならないのです。


 右脳を使ったり左脳を使ったりしているのか、それとも脳内スクリーンを左右に頭を動かすことによってページを繰っているのでしょうか?


 蒲島郁夫県知事が演説をする時に、よく天井を見上げる癖があります。


 これは、脳内スクリーンが上に投影されているからなのではないかと。


 ノートの効果的取り方をテレビの入試番組でやっていましたが、脳内スクリーンにも内容をしっかり整理して映し出せばよいようです。


 そのノート画面を写真記憶すれば、右とか左とか上下の位置関係などの空間的な把握ができるのではないかと想像するのです。


 この方法を暗誦にも応用するのです。

 幼なじみの○○君がよく何か考える時に、目を右上か左上の空中に向ける癖があったことも思い出しました。
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2012/11/26

インドの教訓。TPPは食料自給率を低下させる…しかし何が背中を押すのか?。  村のあちこち村おこし

 かつて、インド亜大陸にムガール帝国が栄えていた時がありました。


 最初に近い頃の名君・アウランゼブ帝の時代が絶頂期だったそうです。


 綿花の栽培が盛んに行われて、鎖国していたはずの江戸時代の日本や、イギリスにまで届いてそのために当時のイギリスの繊維業界も喘いでいたそうな。


 【苦は楽の種・楽は苦の種】…【猿も木から落ちる】…得意な分野に安穏と寄りかかっていると、皮肉なことにそれが一転して災いのもと、転落の原因になってしまう…


 【家は三代続かず】…豊かさに楽しく暮らしていた三代目の放蕩息子は、ついに身代をもち崩してしまう…なんてことはよくあること。


 反対に苦境をバネにして何くそ!と奮起して頑張れば、落ちた谷底に金塊を見つけて、それをつかんで急上昇していく…


 これは、ある技術開発に成功したベンチャー企業が、その後どん底から這い上がり急成長していく物語としてよくある話でもありますね。

 シャープの早川さんの人生が、そのよい例かと…


 人生の浮き沈みと似た話が、国の浮き沈みにも当てはまります。かつてのムガール帝国とイギリスの間に起こったことです。


 イギリスの繊維産業は、インドの木綿製品に圧されて喘いでいましたが、水蒸気を動力にした織物機械を開発することに成功して、製造が楽になり、急上昇の金塊を掴みました。


 上昇気流のサーマルを掴んだのです。

 するとインドの市場に安い織物を大量に入ってきたため、インドの没落が始まり、同時にイギリスの産業革命が始まりました。


 シーソーの反転です。


 インドは関税で壁を作って国内の職人たちを守ろうとはしなかったのでしょうか?


 ついにインドではプラッシーの戦い・セポイの反乱を経て、ついにイギリスの植民地《インド帝国》に…ビクトリア女王の支配に屈してしまったのです。


 これが不正確かもしれませんが、私の世界史に関しての知識です。ワットの蒸気機関の発明が、ヨーロッパ人のその後世界史の表舞台に押し上げた原動力となった訳です。


 もし日本が鎖国をやっていなかったとしたら、手先の器用な日本人のこと、平賀源内あたりの発明好きな人物を出した江戸時代の日本のことを考えたら、この日本から産業革命が勃興して世界史を塗り替えたとしても、決して飛躍した話でもないかもしれません。


 ただし、食糧の自給率は競争に敗れて低迷し、結局は亡国の運命をたどったかもしれませんが…


 インドのデカン高原のコットンベルト地帯では、アメリカで開発された遺伝子組み替えの種子がよいという宣伝に乗せられて、借金してでも切り替えたところ、高い農薬を散布しなければいけなかったり、高温なインドに適応していなかったり…


 今は自殺ベルト地帯。そんな例を見れば、市場開放が一国を長く続く低迷状態に陥れかねない、非常に危険なものだとわかります。


 反対に【喰うか喰われるか】の戦いに勝利しさえすれば、世界に君臨することさえ可能だということもわかります。


 経団連は、賭けに勝つ方につきたいと思って、イチカバチカ、乗るかそるか市場開放のTPPに進んでみたいのでしょう。


 【地獄となるか極楽となるか】…極端に揺れ動く【ハイリスク・ハイリターン】は、インドの例に見るように、先進国を後進国に転落させる賭け…国民全部の胃袋・食糧自給率がダウンすることだけははっきりしている不利な賭け…宇宙からこの地上を見るように公正で冷静な気持ちで考えるならば、やめた方がよいという判断になるのです。
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2012/11/25

貧困からの脱却が、今世紀の世界の課題!  村のあちこち村おこし

 例えどこの国に行ったとしても、最大の課題は、いかにして貧困から脱出するのかというテーマだとつくづくと思います。


 中南米各国もスペインも、全世界いたるところに、いかにして国を富ませるか?というよりも、いかにして貧困から脱出できるか、その一点です。


 それは日本とても同じこと。


 政治は、いかにして貧困を解消するかにかかっています。政治がツボを外せば、暮らしはひどくなる一方になります。

 反対に政治がツボを得て効果を上げれば、よいのですが、そのためには貧しい人々が目覚めなければ一歩も先へは進めません。


 その点で、今度の衆院選で大きな問題になっている【TPP】参加問題は、農家にとって集団自殺を強いるぐらいの大問題ですね。


 そればかりか、国民にとっても生存しにくくなる大問題!

 痛感させられたのは、インドのデカン高原の綿花農家の窮状を知ってのことです。


 インドでも関税が撤廃されたら、途端にアメリカから安い農産物がドッと入ってきました。綿花の暴落で借金が返せなくなり、自殺多発地帯になってしまいました。コットンベルトが自殺ベルトになってしまった実態が《インドの衝撃》に紹介されています。


 【コットンベルト】はアメリカ合衆国南部にもあったかと思いますが、インドのデカン高原もコットンベルトだそうです。


 私は、貧困の問題を考える材料として、何べんも白地図を描いてインドの地名もしっかりと頭に入れなければならないと思い始めました。


 白地図を描くのも語学の習得と同じで、何回も反復してこそ頭の中に入ってくるのですからね。


 マハラシュトラ州とはどこなのか知っていますか?


 なんだかマハラジャみたいな名前です。インドのヘソに当たるデカン高原のナグプールがある州なのです。また、西海岸にはムンバイという大都市があります。


 インドの国内政治は、州政府の権限が非常に強く、面白い現象もありです。地域地域を区別して頭に入れなければならないのです。


 スリランカの対岸のタミルナド州のように共産党が政権を担っている州もありですから。


 必ずしもよい政治をやっているかどうかはまた別問題でしょうけれどね。
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2012/11/25

単語の意味と首の振り方には、何らかの関連があるのかも  村のあちこち村おこし

 テレビのロシア語講座を見てて、ハバロフスク市の案内をされているダーシャさんに好感が持てます。


 グラマーな体型もさることながら、豪快なしゃべり方にも感心させられています。


 普段から猛吹雪の中でもしっかり相手に聞こえるように、大声で話しているからなんでしょうかね?


 【アムールスキー】の《ア》を発音している時のダーシャさんの口を、静止画にして見たら凄かったのです。


 これ以上大きく開けるのは無理と言えるほどの全開状態です。


 この全開状態は、頭を左右に揺らして勢いをつけることによって、さらにパワーアップしているように思うのですが…


 でも暗誦する時に、私が大きな声を出しながら、しかも頭を振りながら勢いをつけてやってみたら、なんとなく同じ単語には同じ振り方をしたくなることに気づきました。


 横に振るのを縦に振り方を変えたら、その単語の文の中での意味と、強い違和感を覚えるのです。

 となると、覚える時に最初から積極的に頭を豪快に振る動作を加えながらやったらどうなんだろう…と、ヤッ!


 首を全く振らずにやっていた時よりも覚えやすい感じが湧いてきたのです。


 首の振りと一緒に単語が湧いて出てくる感じです。


 前に手の動きと一緒に暗誦すると覚えやすいと書きましたが、首の動きも同様な働きがありそうです。


 脳波の測定…脳内活動などで目に見える実験方法で証明されないかなと思いますが…とりあえずはロシア語の習得に応用して、自分の体で証明しなくてはと考えています。


 副産物として、話す時の迫力がついてくるだろうことは、少なくとも断言できます。


 ロシア語を学べば、少しずつトルストイ文学の深い内容に接近していくことになりますでしょうか。


 大学の時にラジオ講座の【応用編】でしきりに耳にしていたのは、オブロンスキーという名前です。【アンナ・カレーニナ】だったかそれとも【戦争と平和】だったか?


 ノーベル賞の益川教授が、自伝の中で、フラフラすることは一向にかまわないと、その意義を語ってくれています。


 ロシア語を少しずつ学んできたら、また、新たな視野が広がってきた感じがあります。
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2012/11/25

単語の意味と首の振り方には、何らかの関連があるのかも  村のあちこち村おこし

 ロシア語講座のダーシャさんが、ハバロフスク市の案内をされている時の、豪快なしゃべり方に感心させられています。


 普段から猛吹雪の中でもしっかり相手に聞こえるように、大声で話しているからなんでしょうかね?


 【アムールスキー】の《ア》を発音している時のダーシャさんの口を、静止画にして見たら凄かったのです。

 これ以上大きくは無理と言えるほどの全開状態です。


 この全開状態は、頭を左右に揺らすことによって、さらにパワーアップしているように思うのですが…


 でも暗誦する時に、私が大きな声を出しながら、しかも頭を振りながら勢いをつけてやってみたら、なんとなく同じ単語には同じ振り方をすることに気づきました。


 横に振るのを縦に振り方を変えたら、その単語の文の中での意味との違和感を強く覚えるのです。

 となると、覚える時に最初から積極的に頭を豪快に振る動作を加えながらやったらどうなんだろう…と、ヤッ!


 首を全く振らずにやっていた時よりも覚えやすい感じが湧いてきたのです。


 首の振りと一緒に単語が湧いて出てくる感じです。


 前に手の動きと一緒に暗誦すると覚えやすいと書きましたが、首の動きも同様な働きがありそうです。


 脳波の測定…脳内活動などで目に見える実験方法で証明されないかなと思いますが…とりあえずはロシア語の習得に応用して、自分の体で証明しなくてはと考えています。
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2012/11/24

洪水多発時代には、車の仕様にも変化が必要かなと  村のあちこち村おこし

 立野にビラを配りに行ってみますとやはり急斜面に水害による崩れの痕らしきが残っています。


 7月の阿蘇地方大洪水の泥だしボランティアを経験しての感想は、電化製品はいかに水濡れに弱いかということでした。


 何でもかんでも全部外に放り出して廃棄しなければなりませんでした。


 だからこそその後日本共産党も加わった救援センターの活動には、冬の寒さに対応できるように暖房器具を届けるなどのことが、何ヵ月も続いたのでした。


 洪水多発時代にはこんなことで果たしてよいのかなと、疑問が抜けないのです。


 タイなどのように洪水多発国も世界にはあるのですから、もっと浸水対応の製品仕様というのがあってもよさそうなものだという思いが、私の心の中にくすぶっています。


 BSニュースによれば、England南西部に大雨が降ったそうです。


 洪水の中をノロノロ進む車や、立ち往生した車の様子などを見るにつけても、今後ますます地球温暖化は凶暴性を増してきそうだなと、感じられます。


 今の車は、洪水多発仕様にはなっていませんね。


 まず閉じ込められないように脱出用の天井窓が標準装備されているだとか…


 下回りを防水にするには、車輪を引っ込めて密閉できる仕掛け。後ろと前にはプロペラ。舵も必要かと。でもそれでは、車が高額になってしまいます。


 プカプカと防水で浮くと…どこに流れていくかわかりませんから、むしろ車輪を固定したまま、車体を50センチでも持ち上げることができたら、脱出も簡単だし、救出を待つ時間も稼げます。多少の道路冠水でも脱出できるでしょう。50センチの道路冠水など、めったにあるものではありません。


 確率を高めるのが、実際的な設計になるんではないでしょうか?


 この機能があれば、通常は車体の下部の点検がしやすくなったり、渋滞の時に前方を背伸びして見渡すことができます。


 反対に身を縮めて、背を低くできれば、駐車場の高さスペースが節約できます。


 天井窓は、通常思いっきり背伸びしたり、欠伸をしたり、新鮮な空気を立ち上がって吸ったり、ひどい渋滞が続くインドなどでは、歓迎されるかも。


 屋根に上って景色を楽しむのもよし…そのためには屋根が日射で熱くならない工夫も必要になるかと。


 天井緑化などで一部でも草花を生やすなどすれば、楽しみが増えます。


 孔だらけの熔岩煉瓦を接着させて、車のボディに草花を生やす技術はすでに存在しています。


 美的感覚が肝心です。車体が熱くならない工夫があれば、クーラーを嫌うインドでは好まれる技術になるかもしれません。


 営業戦略次第です。
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