東工大アニメ研で部員が日々奮闘しながらアニメ制作をしている様をつらつらと書き連ねるブログ

2009/10/6

制作のしかた(連載1回目)  制作

「部員が日々奮闘しながらアニメ制作をしている様をつらつらと書き連ねる…」
とかって謳ってあるので、いい加減、制作のことについてもつらつら書き始めてみますか…?

とりあえず、制作のことについて書くのだから、まずは監督から話を始めてみましょう。


一般に、監督は作品の統括をして、作品の良し悪しを決める人、ということになっています。
プロのアニメ作品では、「この監督の作品だから見よう」とかいうくらい、作品に重大な影響力があるように思えます。
では、我々アマチュアアニメの制作における監督はどうでしょうか。

今までの経験で言うと、「一番作業する人」でよいのではないでしょうか?
もしくは、制作する上で一番燃えている人でしょうか。

監督が作業しないことには他のみんなは付いてきません。
「たくさん作業している監督を助けてあげたい!」と思わせるのが人を惹きつけるコツでしょう。

アマチュアアニメの監督は、作画、演出、撮影など、たくさんの種類の作業をすることになるので、事実上、作品の良し悪しを決める、といえるのかもしれません。

だから、はじめに一人監督を決めて作品を作り始めるのはなかなか難しいのかな、と思います。
あまり気張らずに作品作りを始めてみたらいいんじゃないでしょうか。



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