東工大アニメ研で部員が日々奮闘しながらアニメ制作をしている様をつらつらと書き連ねるブログ

2009/9/3

生協に行けば  生活

こんにちはカスヤです。
季節メニューの谷間となる9月はきしめんが復活します。
これ好機とばかり食べてきました。



今日は東工大生協のお話をします。
東工大の生協は第二食堂の裏にあります。
文具やPCパーツ、本、チケットなどが購入でき、頻繁に学生が出入りします。
入り口入ってすぐ正面は特設のお菓子コーナーがあります。
新商品や値下げの商品が所狭しと棚に並べられています。
ラインナップを見てみましょう。
飴、ガム、チョコやビスケットにクッキー。
ポテチにグミにエヴァウエハース。


……ん?


続いて本のコーナーに行ってみましょう。
すべての本が1割引で買えるため、ここもなかなか人気のあるコーナーです。
天井まで連なった本棚には
専門書、文庫、旅行ガイドに話題の新作ハードカバー。
就職案内にハウツー本、ライトノベルに咲新刊。


……んん?


更に隣の雑誌棚に行けば
テレビガイドに時刻表、PCマガジンや経済誌、ファッション雑誌にメガミマガジン


……んんん?





東工大終了宣言をせねばならないようです。

2009/8/29

今日の献立  生活

いろいろ料理をしていると、新しいレシピを開拓したくなるものです。

web上にはたくさんレシピが公開されていますが、卵焼きを扱ったレシピも多く公開されています。
その中から、実際に作ってみておいしかったものを掲載してみようと思います。
さすが「巨人の大砲、卵焼き」、ホームラン級のレシピです。


--------楽で安くてウマい! 「とうふたまごやき」--------
・用意するもの
  鶏卵 5個
  豆腐 絹半丁
  ネギ あるだけ

  あと 適当な調味料、おこのみで
     砂糖、めんつゆ、だし、しょうゆ、塩コショウとか

・つくりかた
  1.豆腐をつぶす。
    細かくつぶすなら、アミ付きのしゃもじで裏ごしすると楽。
    形が見える程度につぶれているのも食感がいい感じなので、おこのみで。

  2.卵を溶く
    混ぜすぎないように、適当なところでやめます。

  3.焼く
    油をひき、十分熱くなってから焼き始めます。
    ネギなどの野菜があるとおいしいです。


ふんわりとした、滑らかな食感がおいしいです。

豆腐を混ぜ物として混ぜることで、「安い」「満腹」の2つを同時に満たすことができます。
ほぼ卵焼きの上位互換として機能させることができるのではないでしょうか。

世界で作られているすべての卵焼きがすべて「とうふたまごやき」になる未来も遠くはないでしょう。

/* こういうのって転載して大丈夫なんですかね? */

2009/8/12

鼻落つること汁多少  生活

今日も鼻水が止まりません。



15時頃、昼食を摂ろうと、2食へ行きました。
学食では麺類ばかり食べている私は、今日も多聞にもれず券売機へ直行します。
最近の憂いは一部のメニューが消えたこと、具体的には本格きしめん(360円)がなくなったことでした。
きしめんは量が多いこともさることながら、わかめ・ねぎ・油揚げ・鰹節と具が4種類も盛られていることが特徴です。
特に油揚げが好きな私には最高のメニューでした。


2食の逸材が失せてしまったことに深い悲しみを覚えます。
東工大中のきしめんファンもおそらく同じ心中のことでしょう。
しかし案ずることはありません。
きしめんは死したわけではないのです。
夏季限定メニューの冷麺。
新入りを迎えるためには、空席がひとつ必要でした。
きしめんはその立場を譲っただけなのです。
夏の顔を立てただけなのです。
新しい季節になれば、また会える日がくるはずです。
そのときには「おかえり」と言って釦に優しく指をかけようと思います。


さて前置きが長くなりましたが今日の昼食は、そういうわけできしめんがなかったので、かき揚げそばにしました。
食ってみてびっくり。
麺がおいしくなっているのです。
以前はまったく味がせず、食感もぼろぼろで最悪のそばでしたが、いまはまだ少し食べられる。
少なくとも駅の立ち食いそばよりはましなレベルに達していました。
なんだか得した気分になりましたが、七味は相変わらず無味なままだったので、そのギャップにむしろ残念さが増しました。


でもやっぱり!きしめん!
早く帰ってきてくれーーー!!

2009/8/7

第一金曜日  生活

第一金曜日は四川の日。
いつから始まったシステムかはわかりませんが、少なくともオレが学部2年生の時には既にあったように記憶しています。
早い話が安売り日なのです。
普段は600余円もする坦々麺が、この日に限り1杯400円で提供されます。
東を筆頭とした6人がちょうど行くところだったので、便乗することにしました。


正門から10歩。
13時半を回った店内は、昼の最高潮の熱気を失いつつありました。
注文はもちろん全員坦々麺。
他に楠沢はご飯大を、タカハシら5人は杏仁豆腐も追加で注文していました。
10分弱して7つの坦々麺が机に並びます。
本日1回目の食事だったオレは、誰よりも先に飛びつきました。
スープを口に含み、麺を頬張っていると杏仁豆腐も届きます。
どうせプリンくらいの塊が出てくるだけだろうと高をくくっていました。

「夏の日差しに1杯のアイスミルク。」
「暑気で渇いた喉に涼やかな潤いを与えます。」

コップいっぱいの杏仁豆腐でした。
池田が券売機に走ったのも無理ありません。



400円の坦々麺に50円の杏仁豆腐。
値段もお腹も大満足の昼食となりました。
ふと横を見ると、ちょうどタカハシも食べ終わったところでした。
彼は中辛を注文していましたが、普通辛よりも遥かにラー油の多いそれを、スープまで残らず飲み干しています。
もちろん杏仁豆腐もきれいに平らげていました。
来週もプール確定です。



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