2008/10/24

皆川恵子 「季節はすっかり秋ですね」  日記

 日に日に涼しく、秋めいてきましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?心療内科担当の皆川です。私の仕事では、今の時期が1年で一番不調を感じるという方が多い季節になってしまいました。どうも、日の暮れるのが早くなり、気温も低くなってくると、気分も何となく物悲しくなり、体調もいま一つすっきりしないというお話が多く聞かれます。
 私も身体の冷えに注意したり、気温差で風邪などひかないように気をつけています。また夏場よりも朝起きて、ふとんから出るのに時間がかかるようになり始めるので、私には要注意です。早寝早起きはもちろん良いことですし、人にも勧めるのですが、人間にはやはり朝に強い傾向の人と、夜に強い傾向の人とが、元々あるように思います。私は夜型人間だと思っているので、朝に起きられることと、自分の美容と健康のために睡眠のゴールデンタイムといわれる22時から2時までの中に、少しでも自分の睡眠時間を長く入れるよう心がけています。朝にすっきり気分よく起きる点については、この3ヶ月ほど気に入って飲んでいるサプリがあります。最初はサンプルをいただいたので、期待したわけでもなく、何となく飲んでみたのですが、意外や意外に朝に気分よく目覚めるようになりました。それも試したのはPMSの時期で、それでなくても眠気が出やすい時期だったのにです。サプリですから、効果や実感には個人差があると思うのですが。サプリの中身はライ麦プラセンタといわれるライ麦からの抽出エキスです。そういえば、この間皮膚の色素沈着が前より目立たなくなったと指摘された気もしますが、肌にも効いているのかもしれません。興味をお持ちのかたは、クリニックで手にとって見て下さい。(ちなみに私はサプリの会社から宣伝を依頼されている訳ではなく、あくまで1ユーザーです。)冷えについては、漢方等も利用しますが、実家に居たときからの習慣で、野草茶を沸かして常備し、1日かけて飲むこともやっています。野草茶は何種類かの野草をブレンドしたもので、市販されていますし、それにさらに自分で他のお茶を足し、マイ・ブレンドにしたりしています。近いのはペットボトルの「十○茶」でしょうか?皆様は何か自分にぴったりの健康法や工夫をお持ちですか?良い情報がありましたら、お目にかかった時に教えていただけるとうれしいです。
                          心療内科・精神科 皆川恵子
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2008/10/16

江夏亜希子「『ご縁』を大切に。」  日記

ホントは毎月、最初の週末がblog当番なのに、今月は筆が重く、ズルズル引っ張ってしまった婦人科・江夏です。申し訳ありません!
実は9月から夫の転勤のため、東京で仕事のない日は静岡で暮らしています。今は東京に向かう新幹線の中です。1時間の通勤、大変かなぁ…と心配していましたが、席さえ確保できればとても快適です。

さて、今回は何を書こうかなかなか思い浮かばず、困り果てていましたが、
今日は不思議な「ご縁」の話を書こうと思います。

人生において最も大切なものの一つが「出会い」だなぁ…といつも感じています。
宮崎で生まれ、鳥取の大学を出て、そのまま鳥取で働いていた私が、こうして東京で働いているのも、不思議な「ご縁」の積み重ねだし、先月から半分静岡で暮らすようになって、また新しい出会いがあり、ますますその不思議さを感じています。
そうそう、「ご縁」といえば、まだスタッフ紹介にはプロフィールが載っていませんが、春から一緒に働いている関根美香先生。実は同じ都城生まれで中学からの友達…いわゆる「塾友」なんです。中学・高校・大学と、学校で一緒になったことは一度もありませんが、たまたま私の高校時代からの親友と、関根美香先生が大学で同級だったので、その友人を介してお互いの動向は伝え聞いていました。同じ産婦人科医になったのもありますが。で、この春、結婚して上京されると聞いて、一緒に働こう!とお誘いして現在に至ります。
あと、もうすぐ産休に入ってしまいますが、山口亜衣子先生も、整形外科医であるご主人と以前から「スポーツドクター仲間」なんです。ご出身も都城のすぐ近くの鹿児島県。大学時代、学校は違いますが同じ水泳部だったとのことで、それでも親近感。ご結婚を機にご主人から紹介していただいたのですが、初対面から初めてお会いした気が全くしませんでした。

「ご縁のある方とはどこかで繋がるもんだなぁ」
と日々感じていますが、そういえば外来での患者さんとの出会いも同じですね。
関根美香先生や山口亜衣子先生のように、以前からの繋がりを強く感じることもあるし、これから新しい繋がりがどんどん拡がっていきそうな出会いもあります。

今日はどんな出会いがあるのかな?
…そんなふうに出会いを楽しめる余裕を持って毎日を暮らしたいですね。

新幹線はもうすぐ東京に着きます。
明るい朝日を浴びて、今日も出会いを楽しみに銀座のクリニックに向かいたいと思います。
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2008/10/10

関根さおり 「風邪に御用心!」  日記

 こんにちは、10月に入って東京もようやく秋らしい気候になってきました。 皆様お元気ですか? 婦人科の関根(さおり)です。 …くしゅんっ!
 タイトルにも書きましたが、実は軽い風邪をひいてしまいました。 職業柄、周囲の方にうつすような病気にはかからないよう気をつけているのですが、どうもこのところ気候が安定しないせいか、運動不足で不規則な生活をしていたせいか、遅い夏休みで鹿児島に帰省して戻ってみたら体重が2キロ増えていたり(1キロ戻しましたが)、急に腰が痛くなって慌ててクリニックで整形外科の大井先生に診て頂いたり(急性腰痛症との診断でした。良かった、トシのせいではないのだそうです・笑)、急に鼻風邪をひいて薬のお世話になったり、と散々です。 幸い連休明けまで外来がありませんので、頑丈なのが取り柄な私としてはそれまでに元気になってまた皆様とクリニックでお会いできるように、と思っています。 どなたにもうつさずに治しますからご安心くださいね♪

 先月募集させて頂きました女性ホルモン入りクリームを使った臨床研究のその後ですが、おかげさまで新規募集を締め切らせて頂きました。 快く賛同してくださって現在参加して頂いている方々には深くお礼を申し上げます。 残念ながら途中「どうしても都合が合わなくて」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方が順調にクリームの使用を続けてくださっています。
 半数の方々にはプラセボ(ホルモンの入っていないクリーム)をお渡ししたはずなのですが、参加者の方々にお伺いしてみると「ほとんど変わりません」という方も「いくらかしっとりしたような…」という方もいらっしゃいます。 実際に肌測定をしてみると、かなりきめ細かさの数値が上昇している方もいらしてデータが出揃う来月上旬が大変楽しみなのですが、果たして我々の予測した結果が出るかどうかはまだ分かりません。 ある程度のお話は来月のお当番の時に御報告できると思いますので、どうぞお楽しみに!

 秋は気候が良い季節で、読書の秋とかスポーツの秋とか食欲の秋とか、色々な事に意欲の湧く時期でもあります。 ただ今年はどうも気象が安定しないみたいで、急に汗ばむ陽気になったかと思えば冷たい雨が降ったり、強風や雷に悩まされたり、と体調を崩す要素が多いようです。 我々女性は気候の変化に敏感ですから、どうぞ体調を崩されませんように普段から注意してお過ごしくださいね。 ちなみに風邪っぽいなぁと思ったら、お仕事を早めに切り上げて夕食は柔らかく栄養のあるものを腹八分目に摂り、おうちで暖かいお風呂にさっと入りましょう。 寝巻きは首まわりとお腹が冷えない、汗をよく吸う素材のものにして、飲み物は温かいハーブティーやはちみつレモンなどがおすすめです。 TVやパソコン、ゲームなどの強い刺激を避けてのんびりし、身の回りを好きなもので囲んでいつもより早めにおやすみになってみてください。 翌朝、鏡の前でまた元気な御自分に会えると思います。 と、皆様には申し上げるのですけれど(笑)。

 それではまた、来月お会いするまで皆様ごきげんよう…くしゅんっ!(早く治さなきゃ、ですねぇ)(^^;)。
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2008/10/1

整形外科の大井律子です!  スタッフ紹介

はじめまして!
当クリニックで整形外科を担当している大井律子です。
まずは恒例となっているように第一回目のブログでは自己紹介をしたいと思います。
生まれたのは熊本。小学校低学年までは熊本市内にある細川家ゆかりの水前寺公園の近くに住んでいました。その後、父の故郷である山口県へと引っ越し、さらに大学6年間を四国の高知県で過ごした後に、再び山口に戻り、整形外科医として医師生活をスタートさせました。
これまで暮らしてきた地域はどこも気候がよく、自然の豊かなのんびりしたところです。特に大学時代を過ごした高知県は太陽が近くて、青く広い太平洋が望め、悩みもその海を見れば吹き飛んでいくようでした。いま、住んでいる山口県も災害が少なく、魚も野菜も美味しくて(これからはフグの季節ですね!!)、とても住み良いところです。そう、私は山口に在住しながら毎週、診療のために山口から飛行機で東京まで通勤をしています。山口から!?とみなさんびっくりされるでしょうね。でも、様々なめぐり合わせの中で対馬先生と出会い、とても自然な流れでクリニックをお手伝いすることになった訳で、当の本人は移動距離など気にすることなく、地方の住みやすさと東京の人・物資の豊かさと、両方の良いところを満喫しながらこの生活を楽しんでいます。
そして何よりも私がやりたいと思っていた医療ができること、そして思いを共有できるドクターや優秀なスタッフと一緒に仕事ができることが毎週の飛行機通勤の原動力になっています。
じっくりと患者さんと話し合いながら、一緒にからだやココロの問題を解決したり、今後起こるかもしれない問題をできるだけ回避する方法を考えたり、他の専門家の先生たちと連携しながら画一的ではない個々人にあったテーラーメイドの医療を提供できればと思っています。
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