「天国言葉と地獄言葉」で、子ども達にお話をしたことを思い出しました。
下記は、『平成17年8月のおやじの会、サマーキャンプ』で、お話した内容です。
お話の題は「天国言葉と地獄言葉」
あるところに「天国言葉の街」がありました。
この街の人たちは、「うれしい、楽しい、幸せ、ありがとう、愛してる、大好き、ついてる」と、口々に言い。
お父さん、お母さんをはじめ先生、友達、会う人みんなが仲よく助け合っていました。
そして、いつも「幸せだな〜、ついているな〜」と街の人は、みんな思っていました。
一方、その隣街には、「地獄言葉の街」がありました。
この街の人たちは、いつも口々に「不満、文句、泣き言、悪口、憎い、大嫌い、攻撃的」なことを言ったり行動していました。お父さん、お母さんをはじめ先生、友達、会う人みんなが「文句や悪口をいったり、けんかをしたり、いじめをしたり、仲間はずれ」をして人が嫌がることばかりをしていました。
ハイ ここで、質問です。
みんなは、この「天国言葉の町」と「地獄言葉の町」は、どちらがいいですか?
「天国言葉の町」がいいと思う人・・・手を挙げてください。
「地獄言葉の町」がいいと思う人・・・手を挙げてください。
「天国言葉の町」の人が多いいようですね。
続きは次回をお楽しみに・・・