
今日は、暑くて食欲がなく山陰自動車学校前の「こし葉」というお店でお蕎麦を食べに行きました。
割り子4枚頼み雑誌を読んでいるとお店の奥さんらしき人が割りごを持ってきた時に“あっマイ箸”ですねといって、割り箸を持っていきました。まあ、たまにあることなので気に留めませんでした。
しかし、なんと割り子を食べ終わった時に、お店の奥さんらしき人が来て笑顔で
“お箸洗いますよ”と言ってくれたのです。
“マイ箸”を持ってから3ヶ月半、初めての出来事でした。
もちろん、ありがとうございますと洗ってもらいました。
お蕎麦も美味しかったですが、お店の奥さんの気持ちがとても嬉しく清々しい気分になりました。
このようなお店がどんどん増えるといいな〜
そこで、情報です。
ネットワーク地球村「地球村通信」より
●割り箸の需要が急増!
1970年代になって、弁当やお寿司の大手チェーン店、コンビニ、居酒屋などの外食産業が急速に拡まったことで、需要が急増しました。
現在では、1年間に約259億膳(一人が1年間に約200膳使用している計算になります)を消費しています。この木材の量は、木造住宅にするとおよそ2万軒分に相当します。私たちは1回使用するだけの割り箸を使うことで大量の木材を使い捨てています。
●環境への影響は?
もともと割り箸は国産の木材の端材を利用していましたが、消費量が急増するにしたがって、原料に海外産の木材を使うようになりました。
割り箸の自給率は1989年に32%まで減少。その後も自給率は減少し続け、2005年の自給率は、2%にまで落ち込みました。
輸入材は99.6%が中国の木材を使用し、この木材輸入のために大量のエネルギーが消費されています。中国では、割り箸など日本の木材消費の増加などが原因で、山から森林が消え、洪水や河川の断水なども起きています。
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● 紙の消費はどれくらい?
私たちが一年間に使う紙類は3000万トン。一人が1年間に約240キログラムを消費しています。私たちの体重の4倍もの重さの紙を使っているんですね。その原料となる木材は80%が輸入。割り箸同様、大量のエネルギーを消費し、半分近くの紙を使い捨てています。
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自分の生活を見直すひとつのきっかけとして「マイ箸」を使ってみてはいかがでしょうか?