11月3日

西部地区ミニバス大会が
男子:箕蚊屋体育館、女子:湊山体育館で開催されました。
男子は米子市大会の2位〜8位と境港市の2位チーム、計8チームで試合が行われ、
上位4チームが11月23・24日開催の県大会に出場となります。
啓成ミニバスは、
監督・コーチから教わった『考えたプレー、ボールに集中、あわてない、諦めない!』を胸に刻み、
鉢巻の『全力疾走』で、
「ありったけの力を出し、最後のブザーが鳴り終わるまでコートを走りぬこう」を目標に試合に臨みました。
1、2試合とも相手チームの強固な守りと攻撃に押され、前半5点のリードをされる苦戦をしいられる。
コートの中では、県大会を目指してプレーする選手たちの気迫と緊張感が張り詰めていた。
1プレー、1ゴールで沸きあがる大歓声。
保護者も応援団も監督・コーチそして選手たちが、一つとなって素晴らしいプレーの連続。
そのような中、子供たちは自分を信じ強い思いを持って前へ前へ
3クオーターで怒涛の追い上げみせ、追いつき・追い越し、4クオーターを踏ん張り
2試合とも

勝利することが出来ました。
祝!県大会出場
啓成ミニバスおめでとう!!
男子結果:米子市代表 義方、 境港市代表 上道、 西伯郡代表 伯耆
西部地区代表 啓成、 住吉、 福米西、 淀江
西部地区の代表としてがんばってきます!!
感動:4つ目の代表枠を目指して淀江−福生西の決定戦がありました。
最後の最後まで気迫と気迫、根性と根性、最後まであきらめない姿勢に感涙してしまいました。
淀江42−40福生西と決着がつきましたが、2チームとも行かせてあげたい試合でした。
福生西選手のみなさん素晴らしかったですよ!!
昨年、啓成ミニバス(女子)が県大会を制し、全国大会に持っていった横断幕。
今年女子部は選手不足で大会に出られず、
男子が譲り受け、各大会に掲げてきました『夢をつかめ!心を一つに!』
この女子部・男子部の思いのこもった横断幕を県大会会場に掲げます。
啓成ミニバス(男子)は、
4年前までは、常連のように県大会出場を果たしておりましたが、ここ近年選手不足や不運もあり、
あと一歩届かなかった先輩たちの悔しさを糧に今年こそは、県大会出場と目標にしてきました。
おかげさまで少ないながらも良きメンバーに恵まれ、県大会出場の権利を得ることが出来ました。
これもひとえに、粘り強くご指導いただきました監督・コーチのご指導の賜物です。
そして、わが子のように毎回、力強い応援をしてくださいます、啓成ミニバスをこよなく愛する方々に深く感謝いたします。
ありがとうございました。
特に中学生のOB諸君、暇があれば啓成ミニバスの練習相手になってくれて本当にありがとう!!
おじさんは思っています!君たちOBと啓成ミニバスのメンバーで掴み取った県大会出場だと!!
県大会出場で満足せず1日目の予選リーグ突破だ〜〜
よっしゃ〜啓成ミニバス がんばるぞ!!