=続けることの「素晴らしさ」「力」を改めて感じた。

5/12(月)ガイアの生○ちゃんが、鳥取医大の一日看護部長を勤められた。
9年間、毎週木曜日に小児科病棟の子供たちを遊びに行かれた集大成、
という意味にもとれるだろう。
この日は、「看護の日」という事であちこちの病院で催しがあるそうだ。
医大1Fロビーでは、禁煙相談、血圧、血糖値、体脂肪、臓器移植ドナー、
等など様々なサービスブースがテーブルを連ねている。
その中央に演台と聴衆席が設けてある。
開会式に始まり、一日看護部長の委嘱状譲与から御自身が訓示をされ
一日のスタートだ。
そして院内の視察を終えられ、いよいよお話を頂戴した。

〜〜自分の子どもが長期間入院をした時に思い知らされました。
痛い検査、苦い薬、看護の辛さ、そして何より子供に母として弱い姿とか
不安な姿を見せられない。
信じたくない検査結果を知らされても泣くことも出来ない。
逃げ出したい気持ちを抑え、子どもと一緒に入院する決意を固めるんです。
子どもがどうなって行くか分からないけど、
家に残している兄弟には知らせられませんし、
まして、そうした思いを病んでる子どもには伝えれない。
しかし、周りを見れば、もっと大変な症状の子たちが沢山いるのです。
こんな子たちが生きているんだ、機械でしか生きてない、
木の棒の様な子どもさん、お母さんがいなくなると機械だけで表現する子も。
私は何をしているんだろう?と思い始めました。
退院後、ガイア21米子ステーションというグループに所属し勇気を貰い、
意を決してボランティアを始めました。
病院は病気の事で充満している。
誰しも少しの時間でも病気の事を忘れたいのです。
それを忘れさせてあげることが出来るのは、
外部の者じゃないだろうか?と、思い続け、
紆余曲折はありましたが続けさせて頂いています。
実は、最近、逆に私の方が子ども達から元気を貰っているんですよ。
どうか今後もよろしくお願いします。〜〜〜〜

この話を聞いてる多くの看護士の中には、
うなずきながら目頭を熱くしている方もあった。
最近涙もろくなったオイラも同じ気持ちだった。
「看護の心の最も基本的な、最も大事な話を聞かせて頂いた」と
司会の看護士さんが言われ盛大な拍手で終わった。
感激至極だった。。。
ガイアメンバーも何度かボランティアに行かせて貰ったコトがある。
ホントに嬉々として子ども達に触れておられる。
神さんが、この人なら・・・と、思し召されたに違いない!と思った。
何かで読んだが
「人の命は、何の為にあるか、人は人のために存す」を思い出した。
生○ちゃん、これからもよろしくお願いしますね。
最後に、白衣姿を期待して行ったが・・・残念〜!
拙者ギター侍より
とても素晴らしい内容でしたので、ガイアのブログからパクッてきました。
私も年に1回、クリスマス会に参加させてもらっています。
サンタになったりトナカイになったり、だんご3兄弟のときもありました。
しかし、私の場合は年に1回。
生Oさんは、毎週木曜日を9年間です。
凄い・素晴らしい・・・言葉が見つからないですね。
人はいいます。何をしていいのか分からないの?そんな時間がないの!と・・
そういう方は、まずは、サポートからはじめてはいかがでしょう
誰かがされている良いことのサポートをしては・・・
すると、興味のあることが見えてくることでしょう〜
「人を助けて 我が身助かる」