
中海アダプトプログラム実行委員会並びに設立総会が1月25日国際ファミリープラザで開催され、参加してきました。中海アダプトプログラム実行委員は、中海再生プロジェクト(中海TV事務局)のメンバーがほとんどでした。
中海アダプトプログラムとは、市民と自治体が育む「まち美化プログラム」1985年アメリカ、テキサス州のハイウェイでの散乱ごみ問題が深刻化し、新しいまち美化手法「アダプト・ア・ハイウェイ・プログラム」が導入され、全米に広がりました。
アダプト(ADOPT)とは、「00を養子にする」と言う意味。
市民が公共のスペースを「アダプト」し、これを我が子のように愛情を持って面倒を見る=清掃・美化することから命名されました。市民と自治体がお互いの役割分担について協議、そして合意を交わす。この合意にもとづいて継続的に美化活動を進めるプログラムです。
日本では、1998年に導入され、2003年には160を超える自治体で導入され27万人を超える市民が参加しています。
なんかとても素敵な活動でしょう!!