2月15日の日本海新聞26面に掲載されていました。
『大人と子供の認識の差』 大人の61%が「悪いことをしたら近所の子供でも叱る」に対して、叱られていると感じた子供は18%にとどまっている。
文部科学省は「大人は自分がしていると思っている以上に積極的に子供に関与しないと、子供は大人に気にかけて貰っているという実感をもちにくい」としている。
一方、「良い事をしたら褒めている」大人53%、褒められていると答えた子供は46%で、大人が抵抗なく出来る行為は、子供との意識の差が小さかった。
また、子育てをする上で地域の中で力を入れるべき事として保護者が挙げたのは、子供の安全確保67%で最多。異なる考え方や年齢の人との交流36%。学力を伸ばす8%を大きく上回った。※いずれも文部科学省調べ
啓成おやじの会キャッチフレーズ
100人のおやじと仲良くなろう、1,000人の子どもと親しくなろう!
おやじ同士が仲良くなれば子ども達とも親しくなれる。
そして、どの子も、わが子のように褒めたり・しかったり出来る、こんな繋がり・こんな会がいいな
の通り、キッチリと「悪いことをしたら近所の子供でも叱る」勇気が必要だと思いました。メンバーみんなでキッチリ叱れるおやじになりましょう!そして、子供の安全確保については真剣にみなさんと具体策を考えたいと思います。
この案件だけで集まってミーティングをしてもいいと考えます。今地域は少しずつ動いています、われわれ対象保護者がどうするかです。知恵を出し合いましょう!!
GN
