【感 動】
本日、東山陸上競技場で春のマラソン大会がありました。
息子の応援に来たのですが、女子のスタートが先で見守っていました。
やはり5、6年生になると早いし、距離も長いんだな〜と思っておりました。
目の前を駆け抜けていく一生懸命な子供たちに、
ついつい●●さーん頑張って〜てな応援までしちゃったり
していますとトップがゴール。
次々にゴールしていく子供たちから1周以上遅れた女の子が
トラックに一人。
すると1番でゴールしたばかりの●●さんが、
女の子に駆け寄り頑張ってと声をかけ一緒に走り出しました。
すると気がついたように全ての6年生の女子がその子に駆け寄り、
ラスト1周を一緒に走ってあげてゴールするという感動の場面に
立ち合わせて頂きました。(ジ〜ン・・涙が・・うる)
6年生女子のみなさんとても素敵でしたよ!!
知り合いのお母さん方が回りにたくさんおられたので、
感動の涙をぐっとこらえたオレンジでした。(うる・・)
【思 い】
上記でも書きましたが、
「目の前を駆け抜けていく一生懸命な子供たちに、
ついつい●●さーん頑張って〜てな応援までしちゃったり」
しておりました。
自分の子供だけ応援する人、
自分の子供も顔見知りの子供も応援する人。
私もクラブの顔見知りの子供やおやじの会でなじみの子供、
すべての子供にがんばれ〜と声援と拍手を贈ってやりました。
当然、息子には人三倍の気合を入れてやりましたがね。(笑)
いいですよ!たくさんの子供の顔が分かり応援が出来るということ、
これもおやじの会、PTA、クラブで子供たちと係わりを持たせて
もらっているからだな〜
とつくづく思いました。