完全失業者(349万人)のうち「(失業期間が)3カ月未満」という人は114万人と、前年同期と比べ26万人減少した。しかし「3カ月以上」という人は221万人と、同17万人の増加。このうち「1年以上」は118万人(同21万人増)と、ITバブル崩壊後の2003年4〜6月期(127万人)に次ぐ過去2番目の高水準であることが分かった。
完全失業者に、仕事につけない理由を聞いたところ「希望する種類・内容の仕事がない」は102万人で、同2万人減少した。また「条件にこだわらないが、仕事がない」(44万人、同4万人減)と「自分の技術や技能が求人用件に満たない」(21万人、同5万人減)もそれぞれ減少した。その一方「求人の年齢と自分の年齢が合わない」(61万人、同4万人増)と「勤務時間・休日などが希望と合わない」(36万人、同7万人増)が増加した。
感想は家に帰ってから^^
というこで感想ですが…
求人の年齢と自分の年齢が合わないという理由などいくつかの理由は置いておいて!
勤務時間・休日が合わないという理由で、仕事に就けないとか「はぁー!馬鹿かぁ。選んでる場合ではないやろ。」と思いました。
もちろん母子家庭の人・親や近親者の介護をいないといけない人など、どうしてもある一定の時間には何か仕事とは違うことをしないといけないという人もいると思うけど…でも、きっとほとんどの人がそういう理由でなく、日曜や祝日、深夜に働きたくないと思っていると考えた。
いま、多くの仕事はサービス業。その中で人が休みの時に働くのは普通。時間がというのは基本的に甘えているとしか思えない。それに1日8時間しか(そんこともないけど…)拘束されないのだから、空いてる時間はフリーだよ。その時間にやりたいことはやれよと。
それが嫌なら、正社員でなくフリーターや個人事業主としてお金を手に入れればいいと思う。みんな自分の能力なり時間なり、名前なり何かを糧や犠牲にして銭を貰っているのだから嫌なことも受け入れる必要性があると思う。それが嫌なら、自分にそれなりのスキルを身につけて、誰もがあなたという人材をほしいと思わせるようにみがけばいいじゃん。それなら、あなたの言う条件であなたを受け入れてくれるよと言いたい。なにもできない奴に限って、わがまま言いやって。できないくせに、ああして、こうしてとお願いばかりしても誰もそんな人ほしいとは思わないと思う。
と、いいたい放題いってますが、そんな自分も社会不適合者なので…偉そうなことは言えないんですけどね。

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