人から聞いた話ですが、かの松下幸之助さんは外注先へのコストダウンをするときに、5%ダウンとかの数字を出さなかったとか。いきなり30%(だったかな)とか実現不可能と思える数字を出す。その理由は、5%くらいだと苦労して乗り越えてしまうからだそうで、30%だと「やり方」を変えなくちゃいけない。頭を使わせたんですね。
政権が代わった今の日本もそうなのかもしれません。これまで当たり前だと思っていたことを否定して、次の新しい姿を考えなくてはならないんでしょう。民主党があまり相談せずに物事を進めると批判されていますが、相談してたら何もできなくなるんでしょうね。人は既得権益で生きています。

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