2009/10/9
10月に入って、岡本芳一さんを訪ねました。
もっと頻繁に訪れたかったのですが、前回から3ヶ月あいてしまいました。やはり当分、舞台は休止されるとのことで、ひたすら静養される様子でした。
来年には上映される映画も一段落し、あとは監督にゆだねるという状態。
「変化はないですよ。普通の毎日です。特にあれこれ考えることもない」と。
「無」の境地といいましょうか。
実際はいろいろあるのかもしれませんが、私に話すべきことではないのでしょう。
稽古をつけてもらう人、映画の関係者などなど来訪者もあるようですが、ひとりで静かにしているのが好ましいようでした。私が訪れたのはお邪魔だったかなと多少後悔しましたが、人形の作品を背景に岡本さんを撮りたいという要望に、気軽にこたえていただきました。
芝居を作るまでの過程など、図々しいなと思える質問も含めてお話を伺いましたが、柔和に受け答えしていただけました。また、おいおい書いていきたいと思います。

2
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。