2012/6/29

今年の梅酵素ドリンク  酵素ドリンク

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今年も梅の時期がやってきたので、2週間ほど前に酵素ドリンクを仕込み、先日、引き上げました。昨年のはこちら
作り方は、どの酵素ドリンクも同じです。酵素ドリンク一覧はこちら

【酵素ドリンクとは】
旬の野菜や果物を使い、空気中や土壌にある菌、食物の持つ菌、酵母、そして何よりも作り手自身に付着している皮膚常在菌の力によって発酵し、1週間程でできあがる健康ドリンクです。
腸内環境を整えたり、デトックス効果や抵抗力を強くしたり、新陳代謝を促したりと、色々な恩恵が受けられます。

【皮膚常在菌】
常在菌は出産時の母親の産道を通るときに付いてきます。先祖代々から勝ち残ってきたこれらの常在菌は私たちの体を守ってくれています。
酵素ドリンクを素手でかき混ぜ自信の常在菌を加えることで、その人自信にとても良い酵素ドリンクになります。

作り方も、とっても簡単♪
材料1に対して白砂糖が1.1の割合で容器に交互に入れ、最後に砂糖でフタをするように覆い、次の日から朝晩、素手で混ぜ合わせて1週間程置くだけです。

【材料】
・青梅…1キロ
・白砂糖…1.1キロ

【作り方】
@青梅は洗って乾かし、発酵しやすいように包丁で種に沿って切れ目を入れる(フォークで数ヶ所穴を空けても可)
A容器に砂糖、梅、砂糖、梅の順に入れて、最後に砂糖でフタをするように覆う。
Bフタをゆるく閉め、直射日光に当たらないようにして、人気のある場所に置く。
C次の日から、朝晩、良く洗った素手でかき混ぜる(消毒の必要なし)
D1週間位経つと、細かい泡が出てきます。ザルやガーゼで濾してできあがり。

【なぜ白砂糖を使うのか】
黒砂糖やてんさい糖に含まれるミネラル成分などが、発酵にとってはかえって不純物になるそうです。菌は、精製され糖度の高い白砂糖をエサにして発酵が活性化されます。白砂糖を直接摂取するわけではないので、弊害はないそうです。
私は、てんさい糖(ビート)の白砂糖を使っています。
同じ白砂糖でも、一般のスーパーで売られている物と違い、漂白剤を使ってないので、安心です。

【参考】
※人がいるところは発酵に適し、常在菌もたくさんいるので、居間などに置くと良い。
その際、直射日光に当てないようにする。容器の上から新聞紙や布で覆うと良い(私は紙袋に入れてます)
※酵素が呼吸してるため、瓶のフタはゆるく閉める。
※怪我をした手でかき混ぜないこと(手袋をするか誰かにかき混ぜて貰う)
※容器の下の砂糖が溶けやすいように、愛情を持ってかき混ぜます。声をかけてあげると言いそうです。

そのままだと、とっ〜〜ても甘いので、水や炭酸で割ったり、グリーンスムージーを作る時に入れたりします。
残った梅は、そのまま食べてもおいしいです。

私たちは、酵素がなくては生きていくことができません。
酵素は、大きく分類すると消化酵素、代謝酵素、食物酵素の3種類。
体内で作られる消化酵素と代謝酵素は潜在酵素と言われ、生涯のうちに生産できる量は遺伝子で決められているそうです。
潜在酵素の量は、年を重ねるごとに右肩下がりで落ちて行くので、生野菜や果物をたくさん食べて、酵素貯金をしましょう(*^ ^*)v

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